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今の若者が未来を悲観してるなら、最高じゃないの!
加藤 登紀子暗い未来を自分の命の力で越えていくことこそが最大の喜びなのよ。 さすがおトキさんですわ^^; 「ほろ酔いコンサート」してはっても、ただの酔っ払いやないですね^^ こうも言うてはります。 私のコンサートでは一回はどん底に落ちることにしてるの。
心の闇の部分に触れて、その後、みんなでムックリ立ち上がりたいの。 はぁ〜、、降参です^^; 無理はあきませんけど、、やれることはボチボチやらせてもらいます。
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一日一言
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大切な言の葉を。。
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ラジオで高校球児の「 もうひとつの活躍 」を聞いた。 聞きながら涙した。すばらしい球児をご紹介したい。 大分県、三重高校の広田一弥投手。 彼は、脳梗塞の後遺症で左半身にまひが残っている。 中学3年の夏、学校で倒れ半年間入院した。 失意の彼を、三重高校野球部の上尾隆一監督が、花束と硬式ボールを持って見舞った。 彼は、三重高校に入学し野球部に入部。 しかし、ランニングもままならず、歩いて他の部員に続いた。 ある日、上尾監督は小山裕史氏の著書を読み、広田投手を機能回復訓練のために連れて行った。 小山氏は、米大リーグのイチローら、プロ野球選手も通うトレーナーである。 様々な訓練の工夫をし、野球部ではひとり別メニューの練習を続ける。 グラウンドの隅で、壁に球をぶつけては拾う。 そして、広田投手は130キロの直球が可能になった。 「エースナンバーは誰に託そうか」 新チームになった時、上尾監督は部員に尋ねた。 「広田にあげたい。あいつの頑張りに、みんな励まされるから」 期待に応えよう、少しでも長くマウンドにいようと、必死だった広田投手。 最後の夏を前にして、「野球はひとりでするんじゃないと気づいた。 打たれても、みんなが守ってくれるから大丈夫」 と言う。 彼の帽子のつばには、こう書かれている。 「すべてはうまくいっている」 そして、迎えた晴れ舞台。対戦相手は高田高。 1人でも走者を許すと、その時点で交代となる。 広田投手はまひで自由が利かない左手をグラブの中に納め、駆け足でマウンドに向かった。 3球続けてボールの後、4球目はストライク。スタンドがどよめいた。 5球目はファウル。フルカウントで迎えた6球目もファウル。 7球目はコースをはずれ、四球でマウンドを降りた。広田投手はスタンドに向かって一礼。 ベンチの仲間に「よくやった」「ナイスピッチング」と拍手で迎えられた。 試合終了後、仲間の元へ戻った広田投手は「ありがとう」と一人一人と握手を交わした。
「マウンドは暑くて気持ち良かった。先生や仲間の支えがあったからこそ、ここまでこれた」と感謝する広田投手。 高校最後の夏は7球で終わったが、プロ野球選手になるという、夢への一歩を踏み出したばかりだ。 |
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「心療内科からの47の物語」に、書かれていた言葉である。 明恵は、日常生活での「もの」とのかかわりは「こころのありよう」につながるとし、「もの」をおろそかにせず、 日々の生活のなかで「あるべきや(よ)うわ(は)いったいなにか」を自らに問いかけ、その答えを生きようとする、 極めて実存的な生き方をした人だったようだ。 『明恵 夢を生きる』(河合隼雄著 京都松柏社) 明恵が、食べ物、水、紙、衣服など「もの」の存在の奥に「いのち」を見、「食べる」「飲む」など日々の行為 そのもののなかに、すでに「いのち」を生きていること(普遍的なものに生かされ生きていること)を自ら問いかけ、 生きたのではないか。 著者はこのように述べていた。 今ならその意味がわかる気がする。 これより以下は私見になるが。。 「生きるとは?」、「生きる目的とは?」といった意味を、必死で探していた時期がある。 その回答によって、自分の存在価値を見付けたかったのだ。 でも。。 自分にとって、それなりの答えを見つけた今、その質問は意味をなさない。 「生きること」への意味や目的を追い求めるよりも、まずは「あること」(存在すること)が大切なように思う。 たくさんの「もの」の命の上に存在することに感謝し、そのための「心のありよう」を問うことが「生きること」へ 繋がるのではないか。。 情報化時代に自らを見失い、自分の価値を他所から見出すよりも、古代の人々のように収穫物に感謝をした 時代の方が、よりシンプルで豊かな気がする。 難しく考えるより、多くの「もの」から「生かされていること」に気付くことから始まるように思う。 偉そうに語ってしまった。。(^^ゞ ※清規(しんぎ)・・・禅宗寺院での、日常生活の規則
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竹生島宝厳寺 には、JR近江今津駅から今津港に行き、観光船に乗り竹生島に上陸します。 往きは乗船時間が迫っており気付きませんでしたが、帰りは西福寺というお寺を見つけました。 そのお寺で見つけた言葉です。沿道には矢車菊(矢車草)が咲いていました。
なんてシンプルで深い内容なんでしょう。 お参りを済ませ、帰りには「課題」というお土産付きで、帰ってきました。 同時に、「これは私の専攻学科では?」との直感もしました。 こうして書いていても、まるでレポート提出のようです。 また、あちこちでシンクロしていることにも気付きました。
違う角度からも見ていただきたくて。。 |
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見捨てない 「子どもの人権救済センター」 ある弁護士の言葉から 心に傷をもつ子を救う最良の方法は、静かに話を聞いてあげること。 あるがままに受け止めること。 「決して見捨てないよ」とメッセージを送り続けること。 命 聖路加国際病院理事長 日野原重明さん ある小学校の講演で 心臓は生きるために必要だけど、そこに命があるわけじゃない。 命とは、みんなが持っている時間のことです。 傍観者 「こんな上司が部下を追いつめる」 著者 荒井千暁さん(産業医) 傍観者でいる限り組織体は崩壊する。 見捨てられるのが怖かった子どもが大人になり、 命の大切さがわからなくなった。 自らの体験を経て、やっと命の意味と大切さがわかった。 心が萎縮した子ども時代を送った大人は、心の柔軟性もない。 大切な言葉やメッセージを受け取る余裕もない。 ゆっくりと時間をかけて、丁寧に心のマッサージをする。 心がほぐれて、柔らかさを取り戻し、温かくなるまで。。 ( 子どものままでいられずに、大人になりきれなかった者より )
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