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書庫一日一言

大切な言の葉を。。
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「生きること」・「生きていくこと」の大切さを大人が再確認し、「今の若者たちに伝えなければ。。」と思います。
今は「人の死」が見えなくなっています。凶悪犯罪が起こるのも、そのせいかもしれません。

昔は人は自宅で死を迎えるものでした。
その過程において、周囲の人が様々な思いを持たれたと思います。
その人の死の受入れ方や残された日々を送る姿勢は、人として何よりの「学び」だったように思います。

現在は病を得ると、まずは病院に収容されます。
迅速で適切な治療が、功を奏する場合もあるでしょう。
それを否定する気はありません。病院看護の必要性も感じていますから。。

哀しい現実ですが、患者のQOLが保障されているとは言い難いところもあります。
一般病院では、病棟施設や医療関係者の人数などで、個人の力ではどうしようもないことも。。

介護をする家族も同様です。経済的安定を得るため、患者を入院させることも必要となります。
自宅介護をする場合でも、病院との連携は必須です。患者にも介護者にもケアは必要ですから。。

いよいよ症状が重くなってくると、病院に収容されることが多いと思います。
それは、患者にとっても介護者にとっても、必要なことでしょう。
しかしそうなると、「死の行程への学び」が少ないことも否めません。

幸いにも、死を目前に自宅でその時を迎えられたり、自宅介護が可能だった方は幸せでしょう。
本人も幸福だと思いますが、それを見た人にも幸福を与えるものだと思いたいです。
人の誕生と同じように、人の生を全うすることは、神聖で尊いものだと思います。

決して、「ゲームで死ぬこと」ではないのです。それを今の若者たちが見ることができたら。。
「命の尊さ」を感じとれるかもしれません。以後の「価値観」が変わるかもしれません。
命を大切にし、互いを思いやる気持ちが芽生えることを、心から願っております。

陰と陽

絵を描いているせいもありますが、「陰と陽」のバランス配分を心掛けています。
明る過ぎても、暗過ぎても、絵としては成り立たないのです。
自分にとって「ちょうどいい」が、結構難しいですね。

大きな声では言えないのですが、一応「美短大デザイン科卒」です。
決して優秀な学生ではなかったので。。^^;;
デザイン科なので、絵を描いたのは受験対策のみでした。
(それで絵を描くのは、全くの我流ということなのです)
しかしその時に、「明るくもなく暗くもなく落ち着ける色彩」を、自ら体験しました。
受験時にも、それが功を奏したようです。

「おもしろい!」と思い始めましたが、学校で絵を描く機会はありませんでした。
「いつかこのおもしろさを追及したい。。」と、思っていたことが実現する機会に恵まれました。
自分の感性や体調・心理状態など、全てが関わってきますが、没頭すると「無心」になります。
全ての要素が合わさって、ひとつの絵になります。

ここまで絵について書いてきましたが、人についても同じことが言えるのではないでしょうか。
個々の「明るい・暗い」はその人の個性ですが、ひとりの人に対してそのバランスが大切なように思います。
「明るい・ポジティブ。。」と書けば、「その方が良いのか。。」と、つい無理してしまいます。
「暗い・ネガティブ。。」と書けば、「悪い印象を与える」ようで、自然な気持ちを無理に持ち上げようとしがちです。

しかし、両方揃っていて自然だと思いませんか?
光があっての影なのです。太陽があっての月なのです。
陰陽のバランスを保ってこそ、健全でいられると思います。
詳しくないので言及できませんが、一部の「占い」では非常に大切な要素になりますね。
ストレス社会の今、「自然体」でいられることが重要なのではないかと思います。
「自然体」は、陰陽のバランスが自ずととれていると思います。

「自然な気持ち」を否定しないであげて下さい。大切なメッセージが含まれていると思います。
さぁ深呼吸して、身体と心の緊張をほぐしてみませんか?

ガンバッテ。。

「頑張って」、普段何気なく使われる言葉ですね。
しかし、うつ病患者には「禁句」と言われている言葉のひとつです。
うつ病に至る経緯は様々だと思いますが、生真面目に頑張って病気になった方が多いのも事実です。
一般の治療法は「投薬と休養」です。のんびりと休養して、疲れてしまった心身を休ませます。
そんな方に「頑張って」の言葉は、追い詰めているようなものだからです。

それでは、うつ病患者だけの「禁句」でしょうか?
何かを一生懸命頑張っている時、「頑張って」の言葉は「諸刃の剣」になることもありますね。
上手くいっている時には、「応援」の言葉として一層「頑張ろう」と思えるでしょう。
では、上手くいっていない時にはどうでしょうか?
「こんなに頑張っているのに、まだ頑張れって言うのか!」、「これ以上どう頑張れって言うんだ!」
そんな不満の声が聞こえてきそうですね。

特に、精神的に追い詰められている方や、弱っている方には「要注意」だと思います。
受験生や面接を受ける方、仕事で煮詰まっている方、育児や家事で大変な方、事故や病気療養中の方。。
その方の精神状態によっては、やはり「禁句」ではないかと私は思うのですが。。

詳しいことは分かりませんが、英語では「頑張って」の直接的表現は、あまり使われないと思います。
(英語の詳しい方、ご意見お聞かせ下さい。m(_ _)m)
それよりも「Don't mind」、「Good luck」。もっと言えば「Let it be」(あるがままに、自然のままに)と、言ってもらえれば、肩の荷が下りると思います。

「挨拶」ではなく「意味のある言葉」として、今一度考えて頂けたらうれしく思います。

*私はトレーニングなどを受けていますので、「ノー・プロブレム」です^^ 何でも仰って下さい^^

心に寄り添って。。

あなたの周りに苦しんでおられる方はいませんか?
悩みをもっておられる方、怪我をされた方、病気をされた方、入院しておられる方。。
その方たちは多少の差はあっても、気を病んでおられることと思います。
特に病気の方は「気を病む」というぐらいですから、辛い思いをされていると思います。

その方たちは何を求めておられるのでしょうか?何を救いとされているのでしょうか?
ケースバイケースですから一概には言えませんが、「ただ聞いて欲しい」のです。
もしかしたら、聞かされる方は苦痛なだけかもしれません。
でも、「あなただから私の本心を聞いて欲しい。。」、そんな願いが込められたメッセージです。
(誰彼構わず愚痴を言う方は、もちろん対象外です^^;;)

そんな時どうしたらいいのでしょう? ひたすら聞いてあげて下さい。
「こんなことがあって悩んでいるの。。」
「そういうことで悩んでいるのね。。」
「実はこんなことがあったの。。」
「そんなことがあったのね。。」
こんな調子で反復するだけでも良いと思います。
ただし心がこもっていないと、相手の方に伝わってしまいますけれど。。^^;;

その際注意点があります。
相手の方の目線に立ってあげて下さい。
相手の方の心に寄添ってあげて下さい。

「共感」はしても「共鳴」しないで下さい。
(相手の方と同調してしまうと、あなたがしんどくなります)

このやりとりをどこかで聞いたり、実際にされたことはありませんか?
私は「子育て」と非常に似ていると思いましたが、いかがでしょうか。
保育園・幼稚園、小学校であった出来事を話す子供たちのことを、思い浮かべて下さい。
愛情をもって聞いていると、子供たちはよく話してくれますね。
反対に「それはダメなんじゃないの?」と否定すると、子供たちは黙り込んでしまいますね。

子供も大人も同じだと思います。病んでいる人も、そうでない人も同じだと思います。
みんな同じ人間なのですから。。 ずっと忘れないでいきたいですね^^

平常心

今日は「神参り」に行ってきました。帰り道に石碑があり、「平常心是道」と書かれてありました。
「平常心」・・・「ふだんと変わらない心。揺れ動くことのない心理状態」 辞書にはそう書いてあります。

「ふだんと変わらない心」と簡単に書かれていますが、どんな時でもこの心理状態でいることは難しいですね。
緊張やプレッシャーを感じる場面では尚更です。試験や試合、面接やプレゼンテーション、公の場の挨拶。。
いろいろなシチュエーションが考えられるでしょう。緊張のあまり、普段の力が発揮できないのも困りますね。

また、自分が大きな怒りを感じた時、強い悲しみに襲われた時、何かの恐怖におびえる時。。
「平常心」を保つことができたら、どんなに楽でしょうか。

私は、入院中「自分を守るために」あるトレーニングを勧められました。
「自立訓練法」と言います。言葉自体は、よく耳にされるのではないでしょうか?
「トレーニング」の書庫にご紹介します。
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