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書庫一日一言

大切な言の葉を。。
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心の柔軟性

身体が柔らかいと、怪我をすることが少ないといいます。
心もそうだと思います。心が柔らかいと、怪我が少ないと思います。
では、心が柔らかいとはどのようなことをいうのでしょうか。
以下は、私の私見に過ぎませんが。。
自分を客観的に見られ、思い込みが少なく、多方面から考えることができること。。かと思います。

カウンセリングを受けると、それらのことに気付かされます。
「カウンセリングって何をするんだ?」と、思われる方もいらっしゃると思いますのでご紹介します。
一般的には、患者の話を聞いて間違った思考を指摘するだけです。
必要と認められれば、「認知療法」などが行われます。

前者の場合でも、話をするために自分の考えを整理することで、自分を客観視できます。
話している最中にも、「話す」という作業で思わぬ発見がある時があります。
カウンセラーさんから、指摘やアドバイスをもらうことで、更に考え方の広がりができます。
私は「認知療法」を受けていませんが、健常者の方にも応用できると思いますので次回に記述します。

自然体

ずっと無理をして生きてきました。無理と気付かないぐらい長く。。
無理をして壊れてしまった心身から学びを得ました。
「無理をすると壊れてしまうのは当たり前。自然体を目指そう」と。。

その後の私は、マラソンランナーのようになりました。
常に心と身体の会話を心がけました。
「まだ大丈夫?」 「うん」 「しんどくない?」 「ちょっとしんどいかも。。」 「少し休もうか?」 「うん、そうしよう」
こんな感じでしょうか? もちろん、トップランナーではありませんので、完走を目標にするのが精一杯ですが。。

心と身体の関係がうまくいくほど、より「自然体」に近くなります。
人間は本来動物ですので、本能に身を任せれば良かったはずです。
しかし、文明の発達とともに、それらの本能が機能しなくなったのでしょうね。

「スローライフ」・「スローフード」などという言葉も生まれましたが、現代社会はまだまだ厳しいのが現状です。
自分が社会の波に乗れているうちはいいのですが、ひとたび乗り損ねると苦しい思いをすることになります。
波からはじき出すような社会にも問題はありますが、まずは自分自身から「自然体」を目指してみませんか?

赦し

人を憎むことができませんでした。単に怖かったからです。
しかし、恐怖がさらなる「恐怖」と「諦め」を呼ぶことになりました。
なぜ、父から憎まれるの? なぜイジメられるの?
私の軽率な発言や行動も多かったと思いますが、疑問は尽きませんでした。

ずっと「疑問」と「恐怖」と「諦め」に支配されていました。
ちょっとした行動を起こすのも、ビクビク脅えながら。。
何かが起これば、恐怖に身がすくんで。。
「私なんか。。」と、諦めました。(正しい自己認知ができていなかったのです)
「良い子」を演じ続けたために、「喜怒哀楽」の表現ができなくなっていました。

うつ病の治療を続けるうち、「気付き」が多くなりました。
憎んだ人やイジメた人の方が、実は不幸なんじゃないかと。。
「心が満たされていないから、弱者をターゲットにするのでは。。」と、思いあたりました。
(現代社会の問題とも重なってきますね)

ある時、父が怒りに任せて罵声をあげた後、急に泣き出したのです。
「ワシだって、家族に恨まれてまで長生きしたくなかった。死ねるものなら死にたいんだ」と。。
その言いようのない哀しみは伝わってきました。父も苦しかったんだ。そうして私も変わっていきました。

元々、人を憎んではいませんでしたから、視点を少しずらしてみました。
心が満たされていないなら、「赦してみようか。。」と思いました。
キレイゴトを並べているように見えるかもしれません。偽善者かもしれません。
それでも、自分の器を広げるために、「赦し」を続けようと思います。

ずっと、生き方が不器用だと思っていました。
いつも損な生き方をしていると思っていました。
人生を損得で生きたくないとも思っていました。
幸いそのことで不満とか、不幸とかは感じませんでしたが。。
(現在は、「自分らしい生き方」をしてきたと思っています)

幸福とは何でしょうか?
金銀財宝ではないと思います。冨や名声や地位でもないと思います。
人が集まれば幸福でしょうか?
本当にその人に惹かれて集まってきているのでしょうか。
真の幸福とは何でしょうか?
幸せに物差しなどありません。自分が幸せならそれでいいのではないでしょうか。

ほんの小さなことに、幸せを感じとれる心があれば素敵ですね。
「ありがとう」・「ごめんなさい」、素直に言えることも。。
人や物事に対して、常に感謝を忘れないことも。。
現代社会で忘れ去られがちな、「地道に努力する」ことも。。

そして、今生きていることを心から感謝したいと思います。

得より徳

財を得た人に群がる人々が、その人が財を失ったと同時に、誰も寄り付かなくなるのは良くある話ですね。
下記に書いた項目は、昔話や童話あるいは近所の噂話などで、誰もが知っているはずです。
しかし、現実に私はそれらを見てしまいました。

○財を得た人が幸福なのではないこと。
→財を得るほど、疑心暗鬼になり得ますね。
○財を得ない人にも幸福はあること。
→家族が寄り添って助け合う、尊い心が生まれることもありますね。
○幸福と思われる人に貧しい心をもった人がいること。
→より幸福を追い求めるうち、心が貧しくなることもあり得ますね。
○不幸と思われる人にも豊かな心をもった人がいること。
→逆境をバネに、強い向上心をもった人が出てくることもありますね。

これらの体験は私自身や子供の入院を通して見聞したものです。
良い経験をさせて頂きました。
(ある意味では、病室は社会の縮図ですからね)

「得」よりも「徳」があるように努めていきたいと思います。

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