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書庫一日一言

大切な言の葉を。。
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「人生は修行だよ」、亡くなった祖父がいつも言っていた言葉です。
だから、辛いのは当たり前で、我慢することも当然だと思っていました。
しかし、軟弱な私には辛過ぎました。ついには壊れてしまいました。

病を得ていろんなことが、現実として分かってきました。
(身をもって知ることの大切さを学びました)
病気になった時、不幸になった時、その人自身や周囲の人の真の姿が分かります。
自分や物事に向き合うことができるのか、どのように受け止めるのか。。
どのような行動をとるのか、その後の人生をどう変えていくのか。。

私はそれらを習っている真っ最中です。
大きな課題があります。大きな壁があります。
いつ、乗り越えられるものかも分かりません。
でも、希望は持ち続けたいと思います。

自分のためにも、周りの人のためにも、真実の幸せを祈りたいと思います。

信頼

私は高校生の時のトラウマが原因で、ずっと人間不信の傾向がありました。
表面上は楽しく過ごしていても、真から楽しむことや信じることができませんでした。
多感な時期に傷付けられたことで、それ以上傷付くことを心が拒否してしまったのです。

私は、人を信じきることはできなかったけれど、裏切ることもできませんでした。
人生を順調に進めるのは限られた人なのでしょう。私にも次々と試練が待ち受けていました。
そのうち他人に心開けるようになり、そうすることで相手の方も心開いて下さり、信頼関係が築けるようになりました。

長年生きていく上で、人間関係もいろいろトラブルがありましたが、基本的には波風を立てたくないタイプです。
自分が傷付きやすいから、相手の方への配慮も忘れませんでしたが、やはり誤解が生じてしまうこともあります。
ドクターストップがかかったこともあります。「まずは自分の治療に専念しなさい」と。。

そうして、傷付いた心を治療したり、草花の絵を描くうちに、不思議な気持ちになってきました。
ありのままを受入れることです。つぼみの花も、しおれて今にも落ちそうな花も同じ草花の一部です。
他人のことも、自分のこともありのままを受入れる。もちろん、どのように受入れられるかは相手の方の自由です。

そのことで傷付くことがあっても、今は仕方がないと諦めることができます。
それだけの信頼関係しかなかったのだと。。
しかし、そうしたことを乗り越えられた時、信頼関係は本物になったと言えると思います。

あなたには、本当に信頼できる人がいますか?

「力」というものには、2種類のものがあるような気がします。

ひとつは体力的なもの。高等動物など一部例外もありますが、動物の世界などではそれが全てです。
最近の研究でいろいろなことが解明されてきましたが、一般には強いものが勝ちますね。
あるいは見た目も関係あるでしょう。動物の威嚇などがそれに相当すると思います。

もうひとつは、精神力でパワーと言ってもいいでしょうか。
以前は根性論などで、ガムシャラに生きることが良しとされてきました。
しかし、現在は個人の考え方も多様になり、何が強いという定義はないように思います。
昔から言われている努力・忍耐・継続などもそうですが、弱さを認めることも強さのひとつだと思います。
自分の非を認めたり、素直に謝れることこそ、精神力の強さだと思いたいです。

ただ、どちらも共通して言えるのは、本当に強い人は力を誇示しませんね。
あなたは、秘めたる闘志を燃やしていますか?

以前から、夢を具体的にイメージし続けると夢が叶うと言われていますね。
(ベストセラーになった本もありましたね^^)
もちろん、努力もしないで叶うはずはありませんが、これについては諸説で支持されています。
夢があるとそれに向かっての行動の仕方も変わりますが、イメージすることが大切なように思います。
イメージすることで、意識が変わったり、より具体的な行動がとれたり、人やモノとの縁に結び付くこともあるかと思います。(ここでは、本などに載っているような例を除いて、一般論として書きます)

夢があると、人はどのように変化するのでしょう。
まず、向上心が増すことでしょう。失敗しても諦めずに、前向きに考えることができるかもしれません。
失敗を糧にして、今後の対策を講じることもできるでしょう。
そうしたひとつひとつの積み重ねが、形となって現れるのかもしれません。
ただ気を付けたいのが、天狗になり過ぎないことです。
「全ては自分のお陰」と思っていると、手痛いしっぺ返しがくるかもしれません。
(感謝を忘れず、謙虚な気持ちを忘れたくないですね^^)

それにしても、いくつになっても夢を追っている人って、素敵ですね^^
(私もそうなりたいと願っています)

「結果を生じる直接的な原因に対して、間接的な原因」と、辞書にはあります。
実際には、これほど不思議なものは無いように思います。
縁が無ければ、自分とは出会わなかった人やモノの数々。。
それによって、変わっていく自分。縁が縁を呼び、大きなネットワークになることもありますね。

昔、祖父に言われたことがあります。「お受け(縁)があったからだよ」と。。
例えば山に登る時も、「山は人を選ぶ」と聞きました。
どんなに準備していても、どんなに登りたくても、縁が無ければ登れないそうです。
だから、ウチでは何かの出会いに際して、「お受けがあって良かったね」と喜びます。

人に関して言えば、もっと縁は大切になってきますね。
縁あって出会っても、様々な別れがあったり、再会することがあったり。。
人には感情があるので、ケンカしたり、仲直りしたり。。
それによって、物別れになったり、より親密になったり。。

あなたは「縁」を大切にしていますか? 喜びを感じていますか?

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