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書庫日々の思い

矢車草の日常です。
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小さな窓の外と中

病室から見える風景。小さな小さな窓から季節が見える。今は外を見るだけで疲れてしまうけれどまたゆっくり楽しめる日が来ますように。。

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皆様お住いの地域は台風の被害はありませんでしたか?
被害に遭われた方はお見舞い申し上げます。



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素敵なお花をありがとう〜♪(人´∀`*)


実は一昨日が誕生日でした^^;
誕生日って産んでくれたお母さんや
周りの人や物事に感謝する日だとか言いますが、
ただ一年生きてきただけでも大したもんだと思いませんか?

今年の私は日付が変わる数分前から、
ドリカムの「 happy happy birthday」をエンドレスで流して
一人で盛り上がってました。
おかしいでしょう?^^;


でもね、それには理由があるのです。
乳がんと宣告されて乳房全摘手術を受けたのが26歳の夏。
それから実に倍の時間が経ったのですよ。
(ほら、そこ、計算しない!^^;)

本当はもっと前に異変に気付いていたので、
もう既に人生の倍以上の時間をがん子とともに過ごしています。

当時はがんの怖さも知らず情報も持たず、
ただ2歳半の息子をもう一度この手で抱きしめたい、
とそれだけでした。

でもそれはまだ事の発端で、
このブログにも書いてますが本当にいろんな事が。。
前日にはそんなあれやこれやを思い出して、
思わずお風呂の中で泣きました。
ヘタレの私がようここまで来れたと。(T∀T)

若年性乳がんは予後が悪いと聞いてるし、
22年後に再発したと思ったら
歩けないほど息切れがしたり、生きる骨格標本になったり。。
もうあかん!と思ったことが何度もありましたが、
その度に何とか乗り越えてこられました。

寿命があったというか、まだ仕事が残ってるんでしょうね。
死んでる場合やないで!と^^;

それにつけても、思い出されるのが支えてくれた人たち。
重い話なんでリアルな友だちにも
ネットを通してしか話をしてないんですが、
ブログやツイッターなどネットの友人たち、
主治医や各診療科の担当医、看護師さん、
近所の人にも何かと気に掛けてもらって。。

それになんと言っても家族。
特に母には頭が上がりません。
楽隠居させるどころか年寄りをこき使ってしまって。。^^;

改めてお礼を言ったのは言うまでもありませんが、
ここで私が死んだらもっと親不孝ですしね。
動ける間はもうひと踏ん張りしたいところです。


とりあえず目の前の目標は
この夏のブログ10周年を
元気に(\_(・ω・`)ココ重要)迎えること。
闘病ブログっぽくはしてませんが、
生きてるだけでも誰かの支えになることもありますしね^^;

あーだこーだと毎度同じようなことを書いてますが、
今後ともよろしくお願いします。<(_ _*)>

私の3冊

ラジオで自分の本棚にある本3冊を番組で紹介する、
という企画がありました。

その人らしい本の選択とエピソードが
聴いていてとても楽しかったので、
私ならどんな本を選ぶかな?と考えていました。

2回の引越しで持っていたほとんどの本を処分したし、
それ以前に本棚も処分して今はないのだけど。。
時系列的にも重要度から言っても、これしかない!ヽ(≧▽≦)ノ

…ってことで、私も紹介させてくださいね^^

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1冊目は手塚治虫さんの「火の鳥」。

全13巻のうち特に鳳凰編が大好きで、
当時13歳の私には衝撃的でした。

人はなぜ死ぬのか……
なぜ生きものは死なねばならぬのか?
いや…なぜ生きるのか?
死ぬために生きるのか?

生命と生きることを考える最初のきっかけになった本で、
今思えば私が求める永遠のテーマになっています。

それぐらい影響を受けた運命的な本ですが、
当時は全巻揃えるのなんて夢のまた夢で、、
子供ができてから情操教育という名目で
自分のための大人買いをしました^^;


そして、2冊目は星野富弘さんの「四季抄 風の旅」。

20歳そこそこの結婚前に読んだ本で、
頸髄損傷で手が使えなくなっても口がある、、
諦めさえしなければ、
こんなにも感動的な絵が描けると知りました。

数年後、障害児として産まれた息子を
すんなり受け入れられたのも、この本のお陰かも。。

そして、野の花の魅力。
心を病んだ時、
下手ながら絵を描きたいと思ったのも
星野さんの影響があったのかもしれません。

つい最近、気付いたのですが、
私、決して花好きではなかったのですよ。
それが証拠にガーデニングも興味ないし、
学校で習った生花も何の役にも立ってないし。。^^;

でも、桜の季節に桜が咲き、
コンクリートの割れ目からひょっこりたんぽぽが顔を出す。
そんな季節の移り変わりや命の逞しさを感じられて、
それが好きなんだと改めて思いました。


最後の3冊目は千葉敦子さんの

20代半ば、乳房全摘術を受けた後、
専門書以外で乳がんの本を見付けた最初の本です。
闘病記としても素晴らしいのですが、
とにかく千葉さんの生き方がカッコいい!^^

友達のネットワークを駆使して、
ニューヨークで一人自立した暮らしを全うされた方です。

30年以上前の話ですよ!
はっきり言ってカブれました^^;
千葉さんの本を読み漁って、
私もこういう人になるんだ〜!って^^;

性格はもちろん頭の良さが全然違うのに、
凛とした生き方に憧れて。。

最初に読んだこの本は、
確か友人に貸して返ってこなかったかなんかで
後にもう一度買い直しています。
でも、それも引越しで処分してしまい、
千葉さんの本はもう1冊も手元にないのですが。。^^;

ところが今回、
ブログ記事を書くにあたって千葉さんのことを調べていたら、
どうしても一冊ほしくなって。。

電子書籍ですが、最後の著作を即ポチっちゃいましたよ^^;
今や時代も医療もすっかり変わり、
治療データは全く役に立たないのですが、
彼女への熱はまだまだ冷めやらないようです^^;


ざっと私の3冊をお話しましたが、皆さんはどうですか?
お勧めの本はありますか?
もし良かったら教えてください。(*´∇`*)

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


まだまだ体調が元に戻らず、
大雪警報が出たこともあって、
これ幸いと寝正月を決め込んだ私です。
今年もぼちぼちまいりますので、
よろしくお付き合いくださいませ。<(_ _*)>


ちなみに年末気分がまだまだ抜けない方。
こんな趣向はいかがですか?
うちの先生やナースさんにも踊ってほしいな。(*´艸`*)

振り返ってみると。。
今年は食との闘いの一年でした。

今年は年明け早々とお盆明けに
全く食事が食べられなくなり、
体重30kgを切るかという時には
いよいよダメかと思いましたが、
その度に放射線治療やステント留置術で
何とか乗り切ってきました。

ちなみに今も、
昨日から風邪で寝込んでますが。。^^;

その度に応援のコメントをいただいたことは、
大変励みになりました。
改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

またじーさんの愚痴や
たわいもないお話に付き合っていただいたり。。
抱え込まずに済んだのは
ブログなどネットの交流があればこそ。
今年もいろいろお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。<(_ _*)>

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