治療とカウンセリングで寛解へ
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詳細
うつ病治療から寛解への道のり。
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今日は、心療内科の受診日だった。 主治医と女性が座っておられる。 最近、研修医さんや医学生さんの見学が多い。 主治医はひと目見て、「あぁ、中井先生?」 「何度か会ったことありますよ」と。。 ( えっ! そ、そうなんですか? まぁ、同じ “業界” だから。。^^; ) 続けて、「○西大学の先生ですもんね」 「今日の学生さんも○西大学から来られてるんですよ」 「き、奇遇ですね〜^^;」 (顔は引きつっている) ( 奇遇なんかじゃない、必然ですよ! ネットワークしてる〜ぅ^^;; ) 本当に良く知っておられるようで、著者について「心療内科の中でも『内科より』の先生ですね」と説明された。 思えば、主治医のひと言がきっかけで、この本まで辿り着いたのだ。 ネットワークしてないわけがない。。 ここまで考えた時、冷房の風がヒヤリとする。 そして、新作の絵を見せた。 「球体の感じがいいですね」 「完全体ですよ」 ( 不良宣言した途端に、『完全体』ってですか。。? ) 「無重力の状態で水滴を落とすと球体になります」 「だから完全体ですよ」 ( 驚きで血の気が引いていく。。 「ウ、ウッソ〜!」 \(〇_o)/ ) 実は、絵を描きながら『サイモントン療法』のCDを聞いていた。 そのCDのフレーズに、宇宙に関するくだりがある。 宇宙はまさに無重力。水滴を落としたイメージが浮かぶ。。 ( 『医師と患者の相性が良い』なんてもんじゃないやん! ) 事の展開に目の前がクラクラする。。 ( も、もう驚かへんで。。^^;; ) 主治医の飄々とした風貌とは違って、鋭いメッセージが放たれる。 病気治療の域を脱したメッセージのやりとり。。 やがて言葉も要らなくなるのかもしれない。。
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