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今日は 七夕まつり に行ってきました^^ 天気予報では雨ということでしたが、時おり薄日が差す天候に恵まれました。 願い事を書いた、たくさんの短冊が見えますね^^ 夜には灯籠流しがありますが、時間がなくて見られませんでした^^; みなさんは、今夜どのようにお過ごしですか?
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ちょっとおでかけ
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詳細
我がまま 気まま ひとり旅
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念願叶って弁天さまにお参りし、三重塔や宝物殿を見て、階段を下りると唐門があります。 観音堂から船廊下を通って、いよいよ都久夫須麻神社の前に来ます。 (唐門や船廊下には、所せましと千社札が貼られていました^^) 都久夫須麻神社の前では、竜神祭の祭事が行われていました。 竜神祭と言いながら、大弁才天があるため琵琶が演奏されていましたが。。^^; 琵琶湖を望む岸壁に竜神拝所があり、竜神さまの両脇には「阿吽の竜」が迎えてくれます。 (なかなか可愛らしい竜ちゃんです^^) 拝所からの展望は180度以上が湖で、はるか下には鳥居が見えます。 当日は祭りのため樽酒が振舞われていました。(お酒の香りだけで酔いそうでした^^;) そこからわき道のように下っていくと、黒竜大神・黒竜姫大神が祀られていました。 仲良くお二人でおられるようで、ひと目でお気に入りスポットです。 脇にはご神木もあり、立て札には「木を伝って天へ昇る」と書かれていました。 大樹に温かみが感じられ、鼓動を確かめるように、そっと触れてみました。 次の乗船時間が75分から80分なので、およそひと回りできる時間です。 私はせっかくここまで来たのだからと、1便遅らせて2時間半たっぷり楽しんできました。 ご縁があれば、また行ってみたいですね。 ひと口ガイド 宝厳寺(ほうごんじ)本堂(弁才天堂) 本尊の弁才天像が安置されています堂内壁面の日本画家・荒井寛方による 「諸天神の図」「飛天の図」は必見です。 宝厳寺(ほうごんじ)船廊下(重文) 観音堂から都久夫須麻神社へ向かう廊下(幅約1.8m、長さ約30m)。 秀吉の御座船「日本丸」の船櫓を利用して建てられたとか。 天井にその名残りがあります。 都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)本殿(国宝) 本殿の建物は伏見城の遺構と伝えられ、国宝に指定されています。 本殿内正面の桟唐戸(さんからど)は、菊や牡丹、鳳凰などの彫刻が はめ込まれたもので、こちらも国宝。 謡曲「竹生島」
天女と竜神が登場する物語。 弁才天が、ときには天女となって人々の願いをかなえ、 ときには竜神となって国土の安穏を守ると語られています。 都久夫須麻神社には、湖に住むといわれる竜神に 湖上の安全と平穏を祈願する場として、琵琶湖に向かって 竜神の拝所があります。 |
今日は、三大弁天のひとつ、竹生島宝厳寺(ちくぶしまほうごんじ)の竜神祭です。 絶好のお天気に恵まれて、思い切って行ってきました。 体調に不安があるものの、「行かなくちゃ!」の使命感に燃えて。。^^;; 行ってみて大正解でした。 太陽・空・湖・異空間・神。。 古代の世界がそのまま保存されているように、当たり前に神様が祀られている島。 実は初めて行ってきました^^; 「祈りの階段」と呼ばれる、165段の石段を登ると琵琶湖が一望です。 (日頃のお参りで、難なくクリア^^) たくさんの見所がありますが、私の目当ては弁才天堂と都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)です。 弁天さまと龍神さまにお参りして、もちろん「おみくじ」もひいてきました。 (後日、記事にします^^) 末社もそれぞれお参りして、お気に入りのスポットもありました。 竜神祭の祭事のため、良く見えなかった場所もありましたが、「行けただけラッキー!」です。 (ご縁があったことに感謝・感謝。。^^) ひと口ガイド 宝厳寺(ほうごんじ) 〜日本三弁財天の一つ「大弁才天」が祀られた西国観音霊場・第三十番札所〜 724年、行基が開いたお寺です。 当初は華厳宗でしたが、後に空海が入山し真言密教の寺院となりました。 西国観音霊場・第三十番札所であり、全国から巡礼の方が訪れます。 本尊は弁才天と千手観音。 弁才天は江ノ島、宮島と並ぶ日本三弁財天の一つとして知られ、その中で最も古いこともあり、 「大」の字がつけられて「大弁才天」と称されています。 都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)
〜竹生島の古名を有した延喜式記載の古社〜 神社名の都久夫須麻は「つくぶすま」と読みます。 竹生島と音が似ていますが、それもそのはずで、竹生島の古名だとか。 創建は定かではありませんが、平安時代の延喜式にも載る古くから信仰を集めていた由緒ある神社です。 |





