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ちょっとおでかけ
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我がまま 気まま ひとり旅
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祇園祭の花笠巡行を見に行ってきました^^ 子供神輿を先頭に、華やかな衣装の女性や凛々しい姿の児武者、 こちらで京都新聞社の動画も見られますよ^^ ⇒ http://www.kyoto-np.co.jp/kp/movie/player.php?id=20070724gion-hanagasa |
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笑うとほっぺたにかわいらしいえくぼができる少女、
岡田美穂さん(愛称みぽりん)は2004年6月14日、わずか13歳で天使になりました。 2歳の時に急性白血病にかかり、骨髄移植をして元気になったみぽりん。 しかし中学入学後まもなく、今度は悪性の脳腫瘍を診断され、余命1年という宣告を受けます。 闘病生活の中、みぽりんはお父さんにもらった絵手紙セットで、絵手紙を描きはじめました。 この展覧会では、絵手紙(原画)全359点と遺愛品や写真が展示されています。 初めての絵手紙には、「はやくたべたいもも一個」と書かれていました。 あまり好きではないキーウィを絵手紙を描くためだけに半分に切ったり、 みぽりんは強くて健気な少女、という先入観を抱いて展覧会に行きました。 「みぽりんの絵てがみ展」 思文閣美術館にて ⇒ http://www.shibunkaku.co.jp/artm/ 8月5日(日)まで開催中 同時併設展
「東ちづる 戦争とドイツ平和村の子どもたち」 7月16日(月)まで 「Nature's Harmony」石井フィアーナ作品展 7月18日(水)〜8月5日(日) |
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どこからか ほら貝の音が聞こえてきました。 節分について、吉田神社禰宜 高野朝美さんのお話を一部抜粋します。 追儺式は、今では追い払う感覚ですが、元々の信仰は、鬼、つまり疫神は払うのではなく、
詳しい内容はこちらへ ⇒ http://osaka.yomiuri.co.jp/wanogakkou/wg70131a.htm敬い鎮めるものだったのです。 鬼は疫気、つまり病気として、その気を払うのです。 豆をまくのは、豆は忠誠心や真実を意味する縁起物として考えられてきたからです。 豆は陰の意味があり、まくことで冬を追い出したり、黄色い豆が鬼の毒を消したりと 考えていたのでしょう。 では一体鬼とはなんなのか。 中国では古来、自然すべてのものを「鬼神」と考え、鬼と神とは一体でした。 人間自体も善と悪の二元論でなく、一つのものの中にあります。 だから、鬼もお祭りして敬い、悪の部分を抑えるという感覚を大切にしてきたのではないでしょうか。 ただ怖いから払う、というのではなく、敬意を持つ。そういう心が大切なのです。 さすがに ええこと言うてはりますね^^ |




