ここから本文です

書庫ちょっとおでかけ

我がまま 気まま ひとり旅
記事検索
検索
         クリックで大きくなります♪
クリックで大きくなります♪ クリックで大きくなります♪

          本宮を参拝してうろうろしていると、“きれいどころ”が来られました。
          「きれいやなぁ。写真撮らせてもらお♡」と思っていると、
          「ぅがぁぁぁ〜!」 と大声が聞こえてきます。
          人垣の中を覗いて見ると。

      クリックで大きくなります♪ クリックで大きくなります♪ クリックで大きくなります♪

          、、、鬼さんの登場です。
          小さな子どもを見つけると、その格好だけでも怖いのに、
   「ぅがぁぁぁ〜!」 ヽ(`□´)ノ
          と、鬼さん。
   「ぃやぁぁぁ〜!」 (≧◯≦)
          と、子ども。
          そら、泣きますわな。怖いもん^^;
          私がゲラゲラ笑って見ていたら、黄色の鬼さんがふいと近寄ってきて、
          、、、肩を組まれた。@@;
          いつの間にか、ワイルドな彼氏ができましたわ^^;
          (続く)
イメージ 1

イメージ 2


          北山に雪が積もり 北風が吹き荒れる中、節分祭に行ってきました。
          自分の中でひとつの節目を感じています。
          新しい季節を迎えたくて、ちょっと無理して吉田神社まで出かけました。

          いやぁ〜、むちゃくちゃ寒かったですわ^^;
          生粋の京都人ですけど、恥ずかしながら 吉田さんに行ったんは初めてなんです。
          追儺式(ついなしき)や火炉祭(かろさい)は夜に行われるんで、
          昼間は比較的人が少ないんです。 人ごみが苦手な私には、ちょうどええ加減でした。
          スピリチュアルブームの影響よりも、生活に密着した参拝のお方が多いんでしょうね。
          アダルトな人が多くて。。^^; 落ち着いた雰囲気の中、お参りできました。
          (続く)


          吉田神社ホームページ ⇒ http://www.geocities.jp/kyoto_yosidajinjya/top.htm

紅葉〜印象派〜

イメージ 1


さぁ、お出掛けしてみませんか?^^

秋の紅葉は印象派。
光と影と色彩の絵画展。
あなたと一緒に観に行きたいな。

   クリックで大きくなります♪ クリックで大きくなります♪ クリックで大きくなります♪

クリックで大きくなります♪ クリックで大きくなります♪

クリックで大きくなります♪ クリックで大きくなります♪

開くトラックバック(1)

野宮(ののみや)神社から、櫟谷宗像(いちたにむなかた)神社へと向かいます。

イメージ 1


櫟谷宗像(いちたにむなかた)神社は、二社同殿で御鎮座されています。
向かって右側が櫟谷神社、左側が宗像神社ですが、御祭神は「異名同神」と見られています。

ちょっと残念だったのは、手水舎にお水がなかったこと。。^^;
(やっぱり、手水はほしいです^^;)



八朔祭が行われている、松尾大社に向かいます。
八朔相撲、子供みこし、六斎念仏、御霊太鼓、境内万灯などが行われます。

イメージ 2


イメージ 3

松尾大社ホームページ ⇒ http://www1.neweb.ne.jp/wa/matsuo/


私が参拝した時間には、境内で子供みこしが行われていました。
本殿を参拝した後、庭園拝観しようとして、
受付で「現在、宝物殿は撮影中で入館できません」と、言われました。
(撮影中??? せっかく来たのに、しゃあないなぁ。。)

でも、、
宝物殿の前を通ると、入館する人が。。
(えっ? 入ってもいいの???)
すると、神社の係の方から、手招きされました。
(「よ、呼ばれた!?」 「入ろっと。。」^^) ( ← おぃおぃ^^;)

撮影中でした。
撮影用のスポットライトの他は、扉を閉ざして真っ暗です。
ライトに浮かび上がる御神像。
息を詰めて見守る関係者。

ガシャン! 扉の鍵がかけられました。
(つまり、閉じ込められたんです。。^^;)
神社の人が2人。撮影スタッフが3人。見学者が3人。
御神像が3人。( ← 人数にいれるなよ!^^;)
ほとんど暗闇の館内に、神さんといるわけです。。@@;;

すると、さっきの係の方が、館内の説明を始められました。
(えっ? しゃべってもエエのん???)
どうやら、画像のみの撮影でした。
(そりゃそうです。御神像はしゃべりませんからね。。^^;)

ひと通りの説明の後、一緒に入った見学者の方が質問されました。
「ここでは『六斎念仏』がありますが、神社で行われるのは珍しいですよね」
「どういう関係があるのですか?」

いろいろと説明があったのですが、、
詳しいことはわかりませんが、神仏習合からきているようです。
昔は、ここにもお寺が存在していました。
ところが、神仏分離政策のため、明治政府によって、お寺が取り壊されることになりました。
さぁ、怒ったのはお坊さんです。
そりゃ、そうですわな。
今までお勤めしていたお寺が、なくなるんですから。。
明治政府も罪なことしました。お寺をつぶしてしもたんですから。。
それに、神社とお寺を別けぇやなんて、今まで仲良ぅしてたのに。。
どういうわけか、、
係の人から、まるで見てきたような話が次々と。。^^;
(なんでそんなにリアルなん??? @@;;)

話が一段落し、
「どうぞ撮影を見ていってください」と勧められ、
モニター画像を見ると。。
(い、生きたはるぅ〜!? @@;;)
(あれもこれも、エエ体験させてもらいました^^)

帰り際に、おみくじをひきました。
「末凶」
     「末(すえ)つひに おのが願(ねがひ)は 成(な)りぬべし
          たヾ踏(ふ)み行(ゆ)けよ 人(ひと)の正道(まさみち)」

(なるほどぉ〜。。 真っ当ですな。。^^;)

そんなこんなで、松尾大社を後にしたわけですが、、
この記事を読んで頂いた皆さんは、いかがでしたでしょうか?
イメージ 1


イメージ 2


桂川の対岸から野宮(ののみや)神社まで、一緒に同行しました。
写真は、迎え太鼓の幟(のぼり)と、野宮神社へ向かう竹林の中で、撮影したものです。

   渡月橋を後にして 野宮神社へ向かって もうすぐ野宮神社
   渡月橋を後にして野宮神社へ向かってもうすぐ野宮神社

当日は、厳しい暑さの中での巡幸でした。
でも、そこは女性の担ぎ手たち。
「女神輿やまぶき会」役員さんの、
「顔、死んでるでぇ〜!^^ がんばっていこぉ〜♪」の声に、
女性たちのかけ声や顔つきが変わります。
(そうそう、笑顔が一番やねぇ。。^^)

嵐山周辺のお店の前を通って、野宮神社に向かいます。
竹林の中を女神輿が進んでいきます。

(めっちゃ、絵になりますゎ。。^^)
で、、
誰しも考えることは同じ。
これって、ミステリー小説の舞台にぴったり。。^^;
「誰か、(小説を)書いてくれへんかなぁ。。」
(一緒に同行して、拾(ひろ)た話です^^;)
※ 写真は、歩きながら撮影したので、ブレてしまいました。

「野宮(ののみや)神社」の神様を、撮影させてもらいました。
ここは、えんむすびの神様、子宝安産の神様としても有名です。
(「どっちも関係ないやろ!」ってですか?^^; そう言わんと、どなたか飼ぅてくださいな^^)


野宮神社ホームページ ⇒ http://www.nonomiya.com/

イメージ 3


イメージ 4


         白峰弁財天 白福稲荷大明神 大山弁財天
         白峰弁財天白福稲荷大明神大山弁財天

冗談はさておき、、
体調のことも考えて、女神輿とはここで別れを告げ、次の目的地に向かいます。
「櫟谷宗像(いちたにむなかた)神社」です。
(次回、掲載予定です^^)

竹林の中は涼しいものの、外は炎天下! お腹もすいてきたし。。
参道を出たお店で、「ほうじ茶ソフトクリーム」を注文。
歩きながら、パクついていると、、
「うわぁ〜!おいしそぅ〜♪ アイス食べない?」の声が、どこからか。。
(たぶん、観光客同士の会話)

(えっ? 私のこと見て???) ( ← そうそう、オマエしかおらんやろ!^^;)
(たしかに幸せそうな顔して、夢中で食べてたかも。。^^;)

つづく。。
アバター
矢車草
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事