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アメリカの金融危機が 世界に広まってます。 今日もニュースでやってましたけど、アイスランドもえらいことになってます。 そう思うと、資源もない農業も手放した そんな日本の明日の姿かもしれません。 いや、すでに現実となってることもあります。 今の日本では 子どもを産みたくても 産めません。 経済的にも社会的にも安心して 子ども産み育てる余裕がありません。 仮に、余裕があっても 産科もありません。 高齢化し経済的にも 先細りな予感に、 数年後の日本は あの映像よりもっと深刻かも、、、なんて考えてしまいます。 でも もっと深刻かな、って思うのは「心」です。 現実には、今の日本で あんなふうに飢えることは少ないでしょう。 けど、、、心はどうでしょうね? もし、心の中が形になって見えたら 日本人の心はどう見えるでしょう? 友だちとの関係に 擦り切れそうなってるコドモ。 自由を履き違えて モンスターになったオトナ。 我が身の安泰だけ考えてる センセイ。 何より、「生きていくのがイヤになった」 「誰でもよかった」と言う犯罪の多いこと。。 親が我が子を手にかける事件も 後を絶ちません。 これで貧しくない 飢えてない、って言ったら ウソになりますよね。 大阪の個室ビデオ店で 放火事件が起きました。 犯人の衝動的な行動で 巻き添えになった たくさんの人たち。。 その人の無念を思えば 本当に悔しい思いでいっぱいになります。 ブログ記事にも 「死にたいなら 自分ひとりで死ねばいい」、 そんな意見を多数見かけました。 私も以前はそう思ってました。 今でも半分はそう思ってます。 けどね。。 政治学者・姜尚中さんが、対談の中で言うてはったんですよ。 「 『そうとしか言えない社会』は 問題ですね」って。 ( ↑ このコメントは 秋葉原事件についてです) たしかにそうですよね。 100人が100人とも そう言ってしまう世の中は、乱暴で未熟です。 ウチには年寄りもいてるんで 戦時中のことを聞くとぞっとします。 この事件も 個人の責任によるところが大きいです。 でも、「すべてはオマエのせいだ!」っていうと ちょっと違うし、 「すべては社会が悪い」と言ってるのと同じぐらい 危険やと思うんです。 今の日本人。 私も含めてですけど、 いつの間にか 人を思いやる気持ちに欠けてしまいました。 ちゃんと人と向き合う勇気も 対話する余裕もなくなりました。 もう一回あの映像を見てください。 子どもたちは 飢えているけれど、必死で生きようとしています。 私たちも頑張ってみましょうよ!^^ 自分のまわりを見回して ほんのちょっと勇気を持って。 変えていきませんか? まずは自分の足元から。。^^ 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
生きること・考えること
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コメント(58)
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季節は すっかり秋ですね。 読書の秋、芸術の秋、そして食欲の秋。 つい先日も、スーパーの入り口で こんな会話を耳にしました。 「バナナダイエットって あるやん?」 「あぁ、今 話題のあれ?」 「それそれ。 やってみたけど あかんかったわ。 かえって 2kgも太ってしもた」 リンゴ、寒天、納豆、バナナ。。 話だけで どっかよそのことやと思てたんですけど、 実際に 店先のバナナが ほんのちょっとになったりして。。 皆さん、ダイエットには関心が高いんですね。 自分には関係ない。 よその国のこと。 誰かが何とかするだろう。 etc.。。 そうかもしれません。 でも今この時、同じ地球でこんな現実があるんです。 グルメやスイーツ、ダイエット情報を検索するように、 世界の子どもたちのことも 知ってください。 自分のスタイルやメタボを気にするように、 あなたの周りのことにも 関心を向けてください。 自分のことしか考えてないって めっちゃ恥ずかしいですもんね。 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
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昨日は生協の配達日でした。 話題が事故米の話になりましたけど ほんま困ったもんですね。 安心して食事もできひんのですから。。 ここ数年、偽装が次々と問題になって、 「何、考えてんねん!」て 腹が立つやら呆れるやらですけど、 他人事やないんですよね。 医療ミスの記事ですから、 医療従事者でない私が 当事者になることはないんですけど、 この男性のように 関係者になる可能性は十分あるんですよね。 「自分やったら どうするやろう?」と、 それ以来 ずっと心に引っかかってたんです。 約20年前に離婚して以来、稼ぎが得られるのは私しかいませんでした。 その間、バブルがはじけたり 仕事が激減したり、 在職中は いつ職を失うかと びくびくした日を送ってました。 職場の人間関係も悪なって、 気持ちも身体も すっごくしんどいんですけど、 仕事がなくなったら 食べていけへんし。。 子どもは小さい 両親も年々老いていく 稼ぎ手は私ひとり。。 正直、居辛いんですけど 必死になって 会社にしがみついてました。 そやから、この男性の気持ちも わかる気がするんですよ。 正義とか信念だけでは 食べられへんのですもん。 けど、もっと大きく目を向けると、 自分の職だけでは 済まされへんのですよね。 会社や組織の信用を失ったら 結局自分も職を失うんですから。。 お蔭さんでと言うか、 病気や失業のせいで 失うもんがなくなったんでね。 逆に 自分の意思を通せるようになりました。 今はボランティアのアルバイターなんで、 以前と比べたら 収入は激減ですけど、 好きなことを 誇りを持ってやれるようになりました。 ついこの前も お金かゆとりか、 どっちか選ばんとあかんことがあって ゆとりを選びました。 もう職場でも家庭でも あんなギスギスした雰囲気はかないませんもん。 病気やとか 人生に何か大きな問題が起こった時、 ほんまに大事なもんが わかるんですよね。 で、ここにきて何が自分を支えるのかなぁ、と思たんですけど、 私の場合は 人としての誇りと信念なんですよ。 そう言うと えらい大そうですけど、 「こうしたい。こう生きたい」というのが、結局最後に残るんかなぁと。。 大したことはできひんけど、 せっかくやったら いい仕事、いい生き方したいですやん^^ 誰に認めてもらわんでもええけど、お天道さんに恥ずかしい生き方だけはしとうない。 そう 思わはりません?^^ さっきも階段から落ちかけた うっかりもんの私ですけど、 顔あげて胸はって 堂々と生きたいですもん!^^ 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
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先週、「プロフェッショナル」というTV番組を見たのですが、 宮崎駿監督は多くの映画作品に 自分のお母さんを登場させているそうですね。 突然襲った病で 寝たきりとなったお母さんに 小さかった駿少年は 抱きしめられることはなかった、とか。。 その想いが「崖の上のポニョ」に出てくる老婆が 主人公・宗助を抱きしめることになったり、 「となりのトトロ」では 主人公の母が病気だったりしてますね。 当時の自分たちや 今の想いが描かれているのでしょうか。。 監督の例だけでなく、 「ママで銅」の 谷亮子選手は 大きな男の子でも 投げ飛ばせるのがうれしくて 柔道を続けたと聞きますし、 一般人でも 阪神大震災で被災した少年少女たちが大きくなって 医療や救急に携わる人が多く出た とも聞きます。 あんな先生になりたいから、っていう憧れで 仕事を選ぶ人もあるし、 ウチの親のようにはなりたくない、と思って 子育てする人もいると思います。 親や先生に褒められたから イジメに遭ったから 好きな人がしていたから 大事な人を失くしたから 病気になったから。。 いろいろあるけれど、それがきっかけで 何かを始めた人もいます。 いい想いも そうでない想いも、 想い続ける限り 生きること自体が 何かを生んでるんですよね。 人は強いな 素晴らしいな、と思います^^ そして、、、 私にも ひとつの想いが生まれました。 番組中、宮崎駿監督が作品の中で 亡き母や自分の想いと向き合ってはるのを見ました。 67歳にして終りがないんやと思うと ちょっと驚きやったですけど、 いくつになろうが 終りはないんでしょうね。 、、、となると、 私も続けんとあかんやろな、ということに気がついて。。 私にとって絵を描くのは 楽しみでもあるけど、 自分と向き合う作業だからです。 だって、これでいいやって諦めたり いい加減にして終りたくないですもんね。。^^ それに、こんなシーンがありました。 監督が「自分に引き寄せて描くな!」と スタッフを叱ってはるんですよ。 一瞬、画面を横切るだけの鳥に対して 「描けなければ描けるように努力しなさい」って。。 ドキッとしましたね。 自分に言われたようで。。 技術もないのに つい小器用にまとめてしまいがちですけど、 それでは伸びひんし つまんないですもん。 絵も生き方も ちっちゃなことでいいから 挑戦し続けたいな。。^^ 「崖の上のポニョ」はまだ見てないから 作品の評価はできないけど、 監督が作品を通して ずっと自分を見つめ続けてきたってことは確かだし スゴイことだと思います。 私も自分を見つめることで 何かを生み出していきたい。。 できることなら 監督と同じ歳まで。。 んー、、、あと20と1年 頑張れるやろか。。^^; 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
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先日、ラジオでお悩み相談をやってました。 これに似た経験って 誰でもあると思います。 もちろん、私にも。。 そのラジオ番組のパーソナリティーさんは こない言うてはりました。 大事な友だちほど放っといたらあきません。 こういうことで溝ができたりしますからね。 なるほどなぁ、と思いました。 気持ちを伝えることを続けてたら、 ここんとこ いろんなとこで自分の意見や考えを言うようになって、 人からどう思われようと 自分がしゃんとしてたらええんですよね。 「人は人、自分は自分」。 これ、母の口癖ですねん。 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |

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