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教室では手も挙げられない子でした。 ようやく個性の芽が出始めた頃、イジメに遭いました。 目立てばやられる。。 人と違うことを言ったりしたりするのが怖くなりました。 傷付きたくない。嫌われたくない。見捨てられたくない。。 過剰に人に合わせるのが身に付いてしまいました。 だけど、、、 それはやっぱり自分ではありません。 【自分らしく生きたい】と強く思うようになりました。 でも、自分らしく生きるってどうすればいいの? そんな時、背中を押してもらった1冊です。 ==出版社からの内容紹介==
絵をかくことがだいすきな男の子ラモン。 でも、ある日、ラモンは、自分がかいた絵がなにを描いたものかわからないと笑われてから、 思いのままに絵を描けなくなる。なんとか「正しい」絵をかこうとするのだけれど、 うまくかけなくて、ついには絵をかくことをやめてしまう。けれど、そんなラモンの絵を、 「なにかがちゃんと伝わってくる」から好きだといってくれる妹のおかげで、 「正しい」絵を描く必要などないことに気づき、また自分の思うまま、自由に絵や文章をかいて いけるようになる。世の中に「正解」があることなど少ないのだし、「ものとはかくあるべき」という 価値観にこだわることはないという普遍的なメッセージを、人気作家レイノルズが、 子どもたちにやさしく語りかける。大人のせまい価値観にとらわれることなく 子どもを見てあげてほしいという、親に向けてのメッセージ絵本でもある。 大人になってから絵本を読むのも なかなかいいものですね^^ 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
生きること・考えること
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生きること。一緒に考えてみませんか?
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前回の記事のコメントに 「自己流哲学」について書きましたので、 今回はそれについて少しテツガクしてみますね^^ 自己流ってのがミソでね^^ 自分に都合のいい哲学のことです。 誰にでもひとつやふたつ 人に理解してもらいにくいことってあると思います。 それを乗り越えるためにも 勝手に自分の都合のいいように解釈する。 人に迷惑がかからず 自分が納得できたらそれでええやないのん!ってね^^ もう2年ほど前になりますか。。 近所の本屋さんで 「ツレがうつになりまして。」って本を立ち読みしてました。 その頃にはうつ病の症状や対処法も知っていたし、 それなりに病気との付き合い方も慣れてきた頃なので、 特に何と言うこともなく パラパラとページをめくっていたんですが。。 その中でうつ病になったツレさん(著者のダンナさん)が、 「人は大変な時 自分が恵まれていることに気付けないんですよね」 ( ↑ うろ覚えでごめんなさい^^;) と言われていた言葉が妙に印象に残ってね。。 そうか、自分が気付けてないだけなら いつだってどんな人だって恵まれてるんだ。 と言うことは、不幸だと思っていたことも 実はそうではないんだ、って思ったんですよ。 で、ここからが私の「自己流哲学」です^^; 【人はどんな時も0】と定義付けました。 例えば、年齢とともに若さや体力が失われても 経験がそれを勝るようになる。 そういう意味です。 だから、本当は年齢とともに“+”になるとしても良かったんですが、 それほど欲をかいてもいかんし、 “0”にはどこか無限の可能性があるようにも思たんで そうしたんですよ^^ もし、これまでの人生の中で悪いこと続きで “ー”ばっかりやったとしても、 ひょっとして、これからが“+”なんかもしれんし。。 それに、その“+”がどんなにちっちゃいことでも、 その人にとっては かけがえのないことかもしれませんもんね^^ 私の場合も あまりにも感受性が強いために 長い間生き辛い思いをしてきたけど、 その分人の痛みや優しさに気付けることがある。 それに何より そういう感性を持ってるからこそ絵を描けると思うし。。 父のことでも ずいぶんしんどい思いをしてきて、 人に言うても なかなか分かってもらえへんかったことがそれ以上に辛かった。。 けど、それを諦めずに言ったことで仲間もできたし 本当に生きた勉強をさせてもらってる実感もある。 このテツガクをしてから うんと生きるのが楽になりました^^ 自分勝手な解釈ですけど なんせオーダーメイドですからね。 借り物の言葉よりずっと揺らぎが少ない。 無駄に先を心配することも 必要以上に余計なことを考えることもなくなりました。 人にはそれぞれ流儀や信念ってのがありますけど、哲学もそのひとつやと思うんです。 これを持ってるのとそうでないのとで 生き方も違ってくるんやないかなぁ、と。。 ましてこんな時代ですもん。 心豊かに自分らしく生きたいてみたいですやん♪ 皆さんは自分のテツガクってありますか? もし、良かったら教えてくださいな^^ 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
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昨日まで年賀状書きに追われてましたけど、ようやく出来上がってひと息つけました^^; ウチはクリスマスやから言うても 何もせえへんので、あとは新年の準備だけですわ。 お母ちゃんなんか 今だに「ウチは仏教やさかい、クリスマスは関係あらへん!」て言いますねん。 もうかないませんやろ? 私が子ども時分から ずっと同じこと言うてるんですから。 「いつまで言うてるつもりやねん!ーー;」って 突っ込むんですけど。。^^; 大掃除もね、あんまりするとボロい家が壊れてくるんで、 毎日の掃除に ちょっと手を加えるぐらいのもんです。 けど、その「毎日の掃除」と言うんが 掃除機をかけてぞうきんがけもして、 床はもちろん、桟や柱をひとつずつ拭いてまわるんですから えらいもんです。 京都の習慣というか、母が子どもの時から ずっとそうしてたらしいです。 京に都が移ってから 戦乱の世があって家並みも増えて、 掃除することで 家も心も清める必要があったんかもしれませんね。。 (参照記事 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/49153930.html) いつやったかのニュースで 経営破たんした社長の部屋がTVに映ってましたけど、 それを見たお母ちゃん、「そらぁ、あの部屋ではあかんわ。ーー;」と言うてました。 確かに、身の回りのことがきちんとできてるかどうかって 自分の心にも通じてます。 きれいにしとうても 身体も心も余裕がなかったらできひんし、 そんなもんぐらいと ええ加減に思うてたんでは、家も会社もうまいこといきませんからね。 掃除ひとつでも 大事に思わんとあきませんなぁ。。^^; で、当然ながら 掃除をするとゴミが出る。 このゴミの出し方も 母のチェックが入るんですわ^^; 「いつも大きいゴミ袋を出してはるお家は 所帯持ちが悪い」言うてね。 賞味期限の切れた食品、安かったからと よう考えんと買うた物、 それに、ティッシュの箱みたいに 小さくたためるもんを箱のまま捨ててしもたり。。 もう、ほんま耳痛いでっしゃろ?^^; ティッシュの箱の話とか 性格の問題でもありますけど、 考えてみたら、使い終わった後 ぽいとゴミ箱に捨てる人って、 良く言えばおおらか、悪く言うたら 大雑把なところがあるやもしれません。 前の会社の社長もそうやったけど、そのせいかあんまり儲かってなかったし。。^^; 「洗ってから出してください」と書かれてるペットボトルを 中身が入ったまま出してる人。 曜日や分別を考えずに 勝手にゴミを置いてくる人。 (ゴミの分別に関しては いろいろ問題もありますが、ここはちょっと置いといて。。) せっせと自分の家はきれいにしても、ゴミの出し方が悪うて ゴミ置き場を汚してる人。 ゴミって捨ててしまうもんだけに 「自分」が一番出るんかもしれませんなぁ。。 けど、捨てるだけやないです。 勿体ないからと 必要以上に物をため込んだり、 捨てるのが邪魔くさいからと 部屋がゴミだらけになったり。。 勿体ないと思うことは大事ですけど、度が過ぎるとゴミ屋敷になってしまうし、 捨てるのが億劫になったら 清潔さが保てません。 頃加減を見計らうのって 大変ですわ。。 しかも、「物」だけやなしに 「心」にもゴミがたまります。 私も以前 自分の汚いゴミを人に見せとうないばっかりに、 自分の中にため込んで 病気になってしまいました。 愚痴を言わへんのって 偉いみたいですけど、 心の中でぐちゃぐちゃになってるのに それに蓋してしもたら腐ってしまう。 人生も半分来たところで やっとそれに気が付いて。。 今は 「笑い」という「ゴミ袋」に入れて ここにもゴミを捨ててるんですけど、 人さんの迷惑になってしませんやろか。。^^; 物でも心でも 生きてる限り必ずゴミは出ます。 上手に捨てんとあかんのですけど。。 いやぁ、ほんま難しいですわ。@@; 年末大掃除の代わりに ここでゴミ出しして、 まだまだ母について みっちり勉強したいと思てます^^; 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
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昔、ちょっとの間でしたけど、同級生のお母さんに お茶を習ってたことがあって。。 この本の作者の典奴さんが習ってたお茶の先生のように 凛とした女性でね。 しっかりと自分の意思を持って 決して群れずに我が道を歩く。。 カキツバタが咲く頃、偶然、ある神社のお茶席で会ったんですが、 まさにカキツバタのようで 初めて大人の女性がカッコイイと思えた人です^^ この本は典奴さんがお茶の体験を通して 気付いたことが書かれていますが、 お茶がそうであるように とても深く沁み入る内容でした。 「あまりにいっぱい伝えたいことがあって‥」と書かれているのですが、 実は それほど多くは語られていません。 不安から自分の居場所を探し続けた日々、失恋や父の死の悲しみなどが、 和菓子の甘さのように さらっと描かれています。 それだけに、典奴さんの言葉が自分の体験に結びついて。。 読み始めて初めのうちこそ 物足らなかったのですが、 文中の典奴さんが年月を重ねるごとに 「そう! そうなんよ!」と共感し、 はては我が身を振り返りながら ぽろぽろ涙を流し出す始末。。^^; 文字を追いながら こんなにも自分を想える本に初めて出会いました。 (一部抜粋) それまで、花は花屋で売られているものだと思ってきたけれど、 花屋の店先で売られている花は、花の世界のごく一部でしかなかった。 稽古に通う道沿いにも、いつでも、ふんだんに花があった。 花が少ない時期には葉が深く色づき、その葉も落ちると、枝に真っ赤な実や、小さな芽がついた。 先生は、色づいた葉も、花としてあつかった。 (略) 私は「花」を、なんて小さい枠で見ていたのだろう。 茶花のない季節などなかった。 退屈な季節など、一つもなかった‥‥。 一年の四季を通して 人生の四季を通して 感じることのできる幸せ。 典奴さんが言われるように 退屈な季節などありません。 「最近、季節を感じてないなぁ」 「寒くて暗い冬はイヤだなぁ」と思ってる方。 機会があれば ぜひ読んでみてくださいね^^ ※ 今回の記事にアフィリエイトをつけました。 たまったポイントは インターネット募金させていただきます。 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
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ふと目をとめたニュース番組に 小児脳腫瘍の子どもたちが映っていました。 幼くしてガンという大変な病気と闘い 生還できたにも関わらず、 重い後遺症や知的障害を残すことも多いとか。。 番組中、小学生の男の子が 「苦しかった」と言っていたのが痛々しくて。。 もっと深刻なのが 知的障害の残った男の子のケースでした。 放射線治療により知的障害が残り 自立の見通しが立たないうえ、 まもなく未成年対象の補助制度が 打ち切られるため、 ひとり親のお母さんの収入では 治療の継続はかなり厳しい様子。。 「私の方が1日でも長生きして あの子を先に見送ってからと‥」、 そう言っていたお母さんの言葉が忘れられません。 ガンを克服して喜ぶべきはずが 我が子の死を考えねばならないなんて。。 現実はなんて残酷なんやろう。 難病支援のボランティアをしているだけに 何とも言えない気持ちになりました。 本当に希望は見えないのでしょうか? 話変わって、 今日は親戚のおばちゃんから 母に電話がありました。 どうやら私のことを話題にしてる様子。 そのおばちゃんは 私が身体と心を病んだことを知っているので、 いろいろと心配してくれてるんですね。 狭い家なんで 母の話し声が聞こえてきます。 私が知らないことや すっかり忘れていたような話も。。 改めて過去を振り返ると、大変な時にはいつも誰かの手が差し伸べられていました。 もちろん、「さぁ、救ってあげましょう!」てな 都合のいい話はないけど、 どっかで見守ってくれたり 支えてくれる人がいる。 そして、このブログの中でも。。 有難いことやなぁ、とじーんときてしまいました。(TT) だから、きっとあの子たちにも。。 日付は変わってしまいましたが、 12月5日は ウォウルト・ディズニーの誕生日でした。 彼はこんな言葉を遺しています。 「全ての夢は叶う。 もし追いかける勇気があるなら」 この言葉を信じたいと思います。 夢を諦めず、勇気を持って。。 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |


