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今日の記事はボヤキです。
苦手な方はスルーしてくださいね。 <(_ _)>
今回のトイレ籠城&薬疹騒ぎで改めて思ったのは、
じーさん(父)は自分以外に何の関心もないのだということ。
私がどうなってようが知らん顔。
当然、「どうや?」と聞くこともない。
これは目に入れても痛くないと言われる孫に対してもそうで、
そういうふうに育ってしまったんだろうな、と同情はする。
何しろ10人ほどの兄弟がいて、
「(人のために)動いたら損や!」という暗黙のルールがあったみたい。
そこで生き延びるためには気にした方が負け、ってこと。
おまけに大正生まれで「男のプライド」だけは高い。
「謝る」「認める」ということが一切ない。
それどころか、自分のプライドを守るためには平気で人を傷付ける。
それも年々ひどくなるので、
まともに相手をしてるとこっちがボロボロにすり減っていく気になる。
親子でも友だちでもこういう関係は良くない。
こんな時は傷付かない距離まで離れるのが一番。
それでも、腹の虫が治まらない時もある。
昨日も気持ちのやり場がないので、
頭の中のイメージして、野球のノック練習のように
じーさんの顔のボールを放り投げてかっ飛ばしてやった。
「二度と帰ってくるな」とバシーンとバットを打ち付ける快感。
私ってひどい? 鬼みたい?
でも、そうでもしないと一つ屋根の下では暮らせない。
「家族」とか「絆」って文字で書くと美しいけど、
こんな裏の光景も隠れている。。
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父と娘の楽日への道
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コメント(12)
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暑い日が続きますね。@@;
こちらは蒸し暑さ200%ですが、まだ風が煮え切っていないのが救いです。
今日も今日とて憎まれ口を叩くじーさん。
男の沽券だか何だか知らないけど、
「はい、そうですか」とは絶対に言わない。
以前、精神科の医師から
「桜でも見に行ったらどうですか?」と言われて、
「いつ見ても桜は桜。おんなじでっしゃろ?」
とこれまた憎たらしいことを。。 (@_@;)
肝心なことは言えないしできないのにね。
結局、誰も何も言わなくなって嫌われるばっかり。
本当に孤独な人。
気の毒だとは思うが同情はできない。
それだけのことをしてきたんだから。。
ただ、私が後悔したくないからやるべきことはやる。
たぶん一生、じーさんを好きにはなれないけど。。
そう決めてこれまでやってきた。
でも家にいる限り、その嫌な言動からは逃げられない。
毎日24時間一緒というのは私だけでなく家族も相当な負担。
デイケアでも利用できればいいんだけど、
外では借りてきた猫のようになるじーさん。
利用費を払った上に、溜まったストレスを家で発散されたらと思うと、
こっちから行ってくれとも言えないし。。 (ーー;)
(人に馴染めない性格だから、自分から行くとも言わないだろうけど)
認知症になっても救われるのは根源的な部分が変わらないからこそ。
人間性に問題がある場合は高齢になるほどやり難くなる。
じーさんのような人が全てケアされてるとも思えないし、
他にもこんなケースはたくさんあるはず。。
今、中2いじめ自殺が大きく報道されているけど、
困っている人でスポットライトの当たらない人は多い。
隠れた問題にもっと光が当たるようになるといいのだけど。。 リサイクルでボランティア。 |
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今回は私の愚痴です。
苦手な方はスルーしてくださいね。 <(_ _)>
昨日、じーさん(父)を叩いてしまった。。
認知症(?)の高齢者を 叩いていいはずはない。
でも、人として どうしてもやらなければいけないことや
守らなければならないことがある。
じーさんは若い頃から それができずに今まで来た。
感謝の気持ちもないし 努力しようとする気もない。
自分のことしか関心がなく 自分さえ良ければいい人。
周りの人がどんな気持ちでいるかなんて 分かろうともしない。
見ていて悲しくなるし 哀れだなとは思うけど、
私も家族も昨日は限界だった。
私は声を上げられないので つい手が出てしまい、
母は「あんたのせいで娘が病気になった」と 初めて言った。
口には出さないけど みんな思うことは同じなんだ。
きっかけはいつだってほんの些細なこと。
でも、それまでにたくさんの時間と我慢があった。
気にしなければいいんだからと 耐えに耐えて。。
決して褒められたことではないけれど、
一緒に暮らすのは 綺麗事だけでは済まされない。
特にDVを受けた者が 一つ屋根の下で暮らすことは。。
叩いた後で手が腫れた。
叩こうと思って叩いたわけじゃないから 当たり所が悪かったみたい。
手も痛かったけど 心はもっと痛かった。
これも私の業なのかな。。
昨日はとても苦しくて あまり眠れませんでした。
イライラ、モヤモヤ、頭の中で同じことがグルグル。
でも、ここに書くことで 少し気持ちが整理できました。
「家族の絆」が見直される時代になったけど、
思いやりのない人と一緒に暮らすのは 並大抵ではありません。
同じような思いをしている人は 私以外にもたくさんおられるはず。。
大変だけど頑張りましょうね。
最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。 <(_ _)>
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またじーさんと母が言い合いになった。 私は別の部屋にいたので 何かあったらすぐ飛び出せるように様子を伺っていると。。 カッとなったじーさんが母に向かって 「これで叩いたろか!」と言ってしまった。 男が女に手を上げる、それも物を使ってなんて最低の行為。 じーさんもアホやなぁ。 母にこんこんと説教されていた。 ちゃんとした診断を受けたわけじゃないけど じーさんの状態は自己愛性人格障害によく似ている。 とにかく、自分は特別で協調性がない。 おまけに男尊女卑の時代に育ったので プライドが高いのなんのって。。 そのくせ諦めが早い。 「オレはアホやからできひん」と努力をしない。 だから今度も母が怒った。 「人間、死ぬまで努力せなあかん! 向上心を持ち!」って。 それと、もう一つ始末が悪いのは 「動いたら損」と刷り込まれてること。 じーさんの兄弟は皆そんな考えみたい。 人のためにはもちろん、自分のことも邪魔くさがって何もしない。 ただただ何もせず座ってるのがいいらしい。 私には理解できないけど。。 そんなふうだから 感動もなければ感謝する心もない。 言い合いのきっかけは仏さん事でもあるので 「動けることに感謝して 『させてもろて有難い』と思わなあかん」と叱られていた。 じーさんは今年88歳。 本当ならいろんな意味で周りから諦められる歳。 私もそう。もう言うてもしゃあないし。。 けど、母は違った。 「これだけはできなあかん!」って 人の道を説いていた。 お母ちゃん、なかなかええこと言うし。。 ( ̄m ̄*) いくつになってもどんな状態でも 人の道だけは外したらあかんもんな。 結局、私が教えられたんかもしれん。。 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています
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手を合わせることが多くなりました。 がんによる声帯麻痺で声が出難く どうしても身振り手振りが大げさになります。 何かをしてもらった時、感謝の気持ちを込めて。。 また、何かをお願いする時にも 欠かせないアクションで、 どうしても何か頼みたい時などは 拝み倒すのが一番のようで。。 (*^人^*) 誰が最初にこの動作を考えたのか知りませんが 本当に分かりやすい表現ですね。 それにやってみると気持ちいい!^^ 言葉だけで「ありがとう」と言うより ずっと気持ちが乗るんですね。 口角までちょっと上がる感じです^^ あともう一つ、これはもっと前からしていたことですが、 朝目が覚めた時、カーテンを開けて手を合わせます。 無事朝を迎えられたことを感謝して。。 じーさん(父)が暴れてから もうすぐ3年になります。 二度も警察を呼んで 救急車で病院に連れて行かれたあの日。。 今だから言えますけど 本当に恐ろしい思いをしました。 狂気なのか正気なのか? どちらにしてもカッとなると見境がつかない人で あの時は刃物を持ち出そうとして。。 救急搬送の後、夜遅くに病院から帰って来ましたが いつまた暴れ出すか分かりません。 母と交代でじーさんを見張ることにしました。 母には先に休んでもらい その後私が母の布団で休みます。 とは言うものの この状況で寝られるものではありません。 隣にはじーさんが寝ていて もし今度暴れたらどんなふうに取り押さえようか、 頭の中で何度も何度もシミュレーションして。。 それでも少しまどろんだ時、何か気配を感じました。 頭からごっぽりかぶった布団を通して 異様なものを感じる。 もしかして、じーさんがじっと見てる!? 心臓がバクバクして 恐怖で気が遠くなりそう。。 息を殺して身を縮めていると 私が寝ている布団に手をかけた。 え! 何!? 急に布団をめくられ 顔にじーさんの爪が冷たく当たる。 ひぃぃぃ。。 、、、それだけでした。 幸いなことに それ以上のことは何もありませんでした。 後で分かったことですが 母が寝ている布団に私が寝ていたので 不審に思って布団をめくってみたのだそうです。 (母は太っていて布団がこんもりしてるけど 私は華奢ですから) そんな恐ろしい目をしても 朝はいつものようにやってくるんですね。 寝不足でショボショボした目に朝陽の輝きは眩しく 思わず手を合わせた最初の日でした。 それ以来、毎朝部屋のカーテンを開ける度に 手を合わせるようになりました。 自分はそのつもりでも いつも同じ日常が送れるとは限らないんですものね。 無事に朝を迎えられたり 何事も無く一日を終えられただけで 本当はすごいことなんだと思います。 今朝も朝陽が本当に綺麗でした。 今日もいい日でありますように。。^^ 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています
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