
>
- 生活と文化
>
- 祝日、記念日、年中行事
>
- その他祝日、記念日、年中行事
京伝えたいこと
-
詳細
京都らしい話題あれこれ。
|
お盆です。 お精霊さん(おしょらいさん)が、帰ってこられました。 ( 、、って、見えませんが。。^^;) 送り火・迎え火・迎鐘・精霊流し、とありますが、 我が家ではどれもやっていません^^; が、、お精霊さんを身近に感じる時期ではあります^^ 地域・宗派・各家庭により違いますが、 精進料理をお精霊さんと一緒にいただきます。 精進料理は生ぐさものを避けて、 ダシもカツオ節は使わずコンブとシイタケでとります。 「七種」(なないろ)と呼ばれる、瓜、ほおずき、ささげ、枝豆などを、 お供えするところもあるようです。 16日の朝は、「追い出しあらめ」を炊いて、お精霊さんをお送りします。 昔は、お供物を川に流していたのですが、 現在ではお寺や川のたもとに、置き場所が設置されています。 夜には、いよいよ「大文字さん」です。 「大文字さん」が終わった後は、「お地蔵さん」(8月23・24日)。 陽が落ちるのが早くなり、夏休みの宿題が気になる頃です^^; |
|
今日は所用で出掛けていました。 その時の出来事です。 地元の巡回バスに乗りました。 そのバスは狭い道を、くねくねと走っていきます。 途中、トラックが割り込みして、その後を走るバスは、スピードを落とさざるを得ませんでした。 運転手 : 「 いやぁ〜^^; バスのスピードが遅れまして、すんません 。。 前がつかえてるもんで。。^^;」 乗 客 : ( 笑 ) 運転手 : 「 トラックが割り込んできたんでねぇ。。 」 乗 客 : 「 ホンマやなぁ。。 あんなんエエのん? 」 運転手 : 「 いや、アカンのです。自分のことしか考えてないんでしょうなぁ。。 お急ぎのところ、すんません 」 乗 客 : 「 エエよぉ〜^^ 」 乗客が降りる度に運転手さんは、「 えらい遅れまして、すんません」と声をかけ、 乗客はニッコリと笑って降りていかれます。 こんな場面なら、運転手も乗客もイライラして当然でしょうに。。 なんとも和やかなひと時を過ごせました。 運転手さんのお人柄ですね^^ 用事を済ませ、バスを待っていると。。 ひとりの男性が、空き缶を片手に歩いていかれます。 ( 暑いから缶コーヒーでも飲んだのかな。。 ) そう思って見ていると、男性の視線の先に歩道に捨てられた空き缶が。。 ( あっ、あんなところに並べて捨てるんだ。 イヤだなぁ。。 ) すると、男性はその空き缶を拾って、自分の持っていた空き缶と共に、ゴミ箱に捨てたのです。 私は、自分の考えのいたらなさを恥じました。 ( 男性が視線を向けるまで、道路の空き缶にさえ気付いていなかった。。 ) たいしたことをする様子もなく、さりげなく捨てられた空き缶。。 もしかしたら、男性が手にしていた空き缶も、捨てられたゴミだったのかもしれません。。
|
|
前回に書いた癒しの場へ行った時のこと。 そこは神社への入り口だった。 草むしり作業中の女性がおられた。 身なりから、業者の人ではないだろう。 同時に足を踏み入れた、年配の男性は黙ったまま。。 何だか悪いような気がして、戸惑いながら挨拶をした。「こんにちは。。」。 「こんにちは」、すぐに挨拶が返ってきた。挨拶して良かった^^ 中へ入って、いつも出会う方に挨拶をした。。「こんにちは」。 「こんにちは。ようお参りやす」。たったそれだけだけど、気持ちがいい^^ 人と出会って、最初に交わす言葉は挨拶。 顔見知りの人はともかく、微妙な感じの時はちょっと勇気がいる。 それでも少しの勇気で、双方が気持ちよく過ごせたら。。 目礼だけの時もあるけれど、無視するよりは余程気持ちがいい。 最近では、隣の住人も知らないということもあるらしいが。。 私の住んでいるところは、昔の名残りが残っている。 温かくなったので、あちこちで井戸端会議が始まる。 正直なところ、仕事もせずに日中ウロウロするのは、気が引けるが。。
自分に自信ができたら、私も地域に密着してみたい。 |








