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昭和84年。 今年、昭和で数えると こうなるんですね。 ウチは老親と同居してるので 平成の世が20年を過ぎても、 未だに昭和を引きずって 暮らしています。 数日前のことです。 それはもう 朝から暑い日でした。 抜けるような青空の中 近くで蝉の声が聞こえてきて。。 そんな時、母からこんな言葉が出ました。 「今日は暑いなぁ。 終戦の日みたいや・・・」。 幸いなことに 親戚や親しい知り合いに戦死した人はなく、 凄惨な体験をした人もいないのですが、 それでも、「戦争」という体験は 母の心に深く鋭く刻まれているようです。 そのひとつが 携帯のマナーモードです。 空襲の時の警報に 似ているらしく、 「警報が鳴ってる・・・」と言って 嫌がるんですよ。 戦後64年も経ってるのにね。。 よく京都には 爆弾が落ちていないと言われていますが、 実際には数発の爆弾が落ち 亡くなった人がいますし、 家の近所にも 不発弾が落とされたそうです。 実際、母の小学校時代の友人が 被弾により亡くなったそうです。 「友だちやら家族の人が、小学校の講堂に運ばれて行かはった・・・」。 淡々と語られる 母の思い出話のひとつですが、当時も今も どんな気持ちでいるのやら。。 今年は そこに新しい事実を知ることとなりました。 京都に爆弾が落ちていないと言われていたのは かん口令が敷かれていたからだそうです。 古都が被弾したことを公表されては 軍部にとっては都合が悪かったのでしょう。 戦争が起こると事実が隠され 間違った情報が流れます。 人々は正常な判断や 思考ができなくなります。 そして、人としての素直な感情も 出せなくなるのですよね。 いかなる理由があろうとも、 万歳して我が子を戦場に送り出すなんて 私にはできません!! これまで封印してきた想いを後世の人に伝えようと 多くの人が声をあげておられます。 戦後生まれの私たちができることは、 ひとりでも多くの子どもたちに 戦争とは何であるかを伝えることだと思います。 もし、機会があるなら、、、 あなたが知っておられる戦争の話を 子どもたちにも伝えていただけませんか? 二度と悲劇を 繰り返さないためにも。。 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
らぶ&ぴーす
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いよいよバレンタインシーズン到来ですね♪ ってことで、昨年に引き続き 今年も記事にしました。 北海道の生キャラメルや たっぷり愛のこもった本命チョコも素敵ですが、 こういう「義理の愛」があっても いいと思いませんか? (*^^*) 「限りなき義理の愛大作戦」は、 一口500円の寄付をしてくださった方に、チョコパッケージのお返しをするという、 今回が4度目になる、イラクの子どもたちの絵とチョコレートを介した募金キャンペーンです。 JIM-NETでは、このキャンペーンを通してイラクの子どもたちへの医薬品購入のためのご寄付を 皆さまにお願いしております。 湾岸戦争以降、イラクでは多くの子どもたちが白血病や癌にかかるようになりました。
しかし、経済制裁による医療物資の欠乏や不安定な治安状況は、 子どもたちから適切な治療を受ける機会を奪っています。 「限りなき義理の愛大作戦」は、そんなイラクの子どもたちを支援するキャンペーンです。 1つ500円のチョコレート(六花亭)を買うと、そのうちの400円が医薬品になります。 限りなき義理の愛大作戦 2009 ⇒ http://www.jim-net.net/09campaign/09campaign001.html JIM-NETニュース(イラクと子どもたち) ⇒ http://jimnetnews.exblog.jp/ JIM-NET ⇒ http://www.jim-net.net/contents.html 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
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私が20歳の時、祖父の死をきっかけに 野菜中心の食生活にすると 身体の調子が良うなりました。 ところが、結婚して肉食の多い食事が増えると 3年後にガンになったんですよ。 もちろん、病気の原因は それだけやないでしょうけど、 要因の一つにはなるでしょうね。 その後、食生活を それまで以上に気を付けると ガンも体調も良うなりましたから。。 自分の身体に優しい食事は 貧しい人々や環境にも優しいです。 ブロ友の架恋さんのところで こんな動画を見せてもらいました。 自分たちが美味しく食事するために 他人の食べ物を横取りしたうえ、 賞味期限が切れたから と言って捨てているんです。 (家庭の生ゴミのうち 食べ残しが4割にもなります) 日々の食事には見えませんが 悲しい現実ですね。 一方で、肉牛を外国から輸送することにより CO2が増えます。 「フード・マイレージ」って呼ばれてますよね。 「食料の輸送距離」という意味らしいですが。。 それが日本は世界一だとか。 それだけ地球環境に負荷をかけてるんですね。 なにしろ、外国からの輸入に頼りっぱなしですから。。 一時、中国の冷凍食品で 食の安全が問題になりましたけど、 その中国が食糧事情の不安定化を理由に 農業保護を強化しました。 早い話が、「ウチの食べ物はまかなえるようにするけど、よそは知らんで!」 ということもあり得るとか。。 肉食を減らして食べ残しをせず、自産自消と健康のためにも農業を‥、なんてね。 言うは簡単ですけど、なかなかそういう訳にもいきませんし。。 これからの時代、一人ひとりが考えていかんとあかんのでしょうね。 今から自分ができること、考えてみましょか。。^^ 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
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ジョン・レノン。 彼が言いたかったことは良くわかるけど、 どこか遠くに感じていたことも事実。 でも、今年は違う。 反戦も平和運動も、 本当は身近なことから始まると思うから。。 イマジン。 想像することから始まるけれど、 それだけじゃダメ。 やっぱり行動しなきゃ。 難しく考えなくてもいいんじゃないかしら。。 右も左もなく上も下もない。 人間として当たり前のことをするだけ。 してもらってうれしかったことを、 今度は誰かにして返せばいい。 それだけできっと、 住みよい世界になる。 それだけできっと、 みんなが笑顔になれる。 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |

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それぞれの主張があります。
それぞれの正義があります。 でも、だからと言って、 子どもたちが 犠牲になってもいいのでしょうか。 TVでイラクの子どもたちの 「その後」を見ました。 戦争で使われた 劣化ウラン弾の影響でしょうか。 傷を負ったり 障害を持った子どもたちがたくさんいました。 「この子の手術も治療もできないんだよ」 病院でお母さんが話していました。 1つのベッドに2人、3人といて 寝る場所もないようです。 TVを観終わった後、ネットで検索して ジャーナリスト・西谷文和さんのブログを見つけました。 TVの映像も衝撃的でしたが、ブログの写真と文章は もっと緊迫していて。。 私には何もできません。 だから、せめて伝えようと思います。 この記事を見て下さった あなたへ。。 西谷文和さんの「イラクの子どもを救う会ブログ」 ⇒ http://www.nowiraq.com/blog/「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |




