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「100円玉に愛をこめて」 というTV番組を見ました。
どれも心を打つ内容だったけれど、
チェチェン紛争に巻き込まれた母子の姿は 見ていてとても痛かった。。


夫を紛争で亡くし、子ども4人とポーランドに逃れた彼女は、長男とともにPTSDを発症していました。
が、そこでも悲劇は続きます。
チェチェン人というだけで安住する地もなく、施設を転々としたせいで 子どもたちの情緒も非常に不安定で、
なかでも長男は 加害者となったロシア人の報復を心に誓っており、それが彼女の一番の心配でした。


海に遊びに来ていたポーランド人を見て、
「家族一緒に幸せに暮らせることが 私たちだけにないのよ」
そう言った彼女の言葉が忘れられません。
子どもの幸せを願わない母親なんていません。
国は違っても同じ母親。 彼女の悲痛な想いが とてもとても痛くて。。



実は、、、
離婚するまでの少しの間、宙ぶらりんになっていた時期があります。
お金もない保障もない、病身で子どもを抱えて途方にくれて。。
当時の記憶はあまりないのですが、
一般の人との間に見えない壁があるようで とても不安だったことだけ覚えています。
戦争のない日本でさえそうなのに もし、自分がそういう状況になったら。。
報復のため、自分の子どもが 兵士になるようなことがあったら。。
、、、凍りつくような怖さを感じます。


TV番組だから、最後はそれなりにハッピーエンドになっているけれど、
現実には そうならない人たちの方が圧倒的に多いのです。
決して他人事ではない現実。 そして、私たちができること。。
じっくり考えてみようと思います。





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fa/e9/yagurumasou_hp/folder/1408554/img_1408554_29035022_6?1197089437
「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています  ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143
本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています
⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html

義理だって愛!^^

イメージ 1


     「限りなき義理の愛大作戦」って、聞いたことありますか?
     今朝のラジオで聞いたのですが、そう言えば 医師の鎌田實さんがTV番組で話してはったなぁ・・・、
     なんて思い出しながら この記事を書いています。

     「チョコパッケージがかわいい」と聞いたので、さっそくネットで調べてみました。
     パッケージには、イラクの子どもたちが描いた絵が使われているのですが、
     これがなんとも個性的!^^ 目に焼き付いて離れません。
     4種類が1セットで2000円。
     私には高額だけど、なんばパークスに行けば1個売りもしてくれるとか。。

     専門店や通販でチョコを買って 愛を贈るのもいいですが、
     こんな形で義理チョコを買って 愛を贈るのもいいかもしれませんね。。^^





     90年代後半から、イラクでは多くの子どもたちが白血病や癌にかかるようになりました。
     しかし、経済制裁による医療物資の欠乏や不安定な治安状況は、
     子どもたちから適切な治療を受ける機会を奪っています。
     「限りなき義理の愛大作戦」は、そんなイラクの子どもたちを支援するキャンペーンです。
     1つ500円のチョコレート(六花亭)を買うと、そのうちの400円が医薬品になります。

イメージ 2
 JIMNET 日本イラク支援医療ネットワーク ⇒ 042−496−7739
                             http://www.jim-net.net/

※ 予想を上回る申し込み数に 電話予約のみ受付中 (10時〜18時)⇒ 042−496−7739

12月8日

あの日から
時は流れ 時代はめぐり
変わったこと 変わらなかったこと
そして 変われなかったこと
ただ
子どもたちの笑顔だけは
もう 失いたくありません




        





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fa/e9/yagurumasou_hp/folder/1408554/img_1408554_29035022_6?1197089437
「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています  ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143
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⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html

ロールケーキと夏の日

ひょんなことから、あの高見「のっぽさん」のサイトにヒットした。
小さい頃、「できるかな」の大ファンだった私。。
彼のプロフィールを読むと、同郷ではないか!?
(えぇっ??? 知らなかった! しかも、すぐそばだったりする^^; )
もっとも、すぐに引越しをしたため覚えていないと、「のっぽさん」。。
イメージ 1
江戸落語が好きな「のっぽさん」、上方落語が好きな私。。
(ちょっと、うれしかったりなんかする^^)
しかも、この記事と聞き手と構成に関わった人は、桂枝雀師匠とそれぞれ関係がある。
枝雀師匠ファンの私は見逃せない!
(ますます、うれしかったりなんかする^^)

昨年、「グラスホッパー物語」で歌手デビューし、ますます活躍中だとか。。^^
子どもを「小さい人」と呼び、ひとりの人間として対等な視点に立てる人。。

その「のっぽさん」が、戦争体験を語っていた。
(御歳、72歳だもんな。。^^; )


 なじみの老夫婦が営んでいた喫茶店がありまして、おやじとおふくろは晩ご飯のあとに、よくボクを
連れて行ってくれたんです。
裏長屋に住んでいて決して裕福ではないのだけれど、そこは芸人の家庭ですから、そういうおしゃれな
ところがあったんですね。 

 両親は必ず紅茶とロールケーキをいただくのですが、それを少しずつ分けてもらうわけです。
ボクはそのロールケーキがとてもとても楽しみでした。
ところが小学2年のある日、その老夫婦が悲しそうにおやじにひそひそやってる。
「もう、ロールケーキは作れないの」って。
何気なく聞いてしまったその言葉に自分が巻き込まれていく何ともいえない雰囲気を感じましたね。
"大好きなロールケーキが食べられない"んだって。 

 それから数日後、近所の遊び仲間が「餅菓子屋から餅菓子が消えたぞ!」っていうので、みんなで
その餅菓子屋へ走って行ったら、昨日までガラスのケースに並んでいたおはぎやあんころ餅がさーっと
消えてしまったんです。
それが、子供にとっての戦争の足音だったんですね。
戦争が激しくなると疎開するんですが、その頃はもうラジオで落語を聴いて笑った記憶はありません。 
                                   
子どもにとって、、庶民の戦争体験って、、こんなもんなんだろうな。。
ロールケーキと戦争の対比が、妙に現実的だったりする。。

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