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夫を紛争で亡くし、子ども4人とポーランドに逃れた彼女は、長男とともにPTSDを発症していました。
が、そこでも悲劇は続きます。 チェチェン人というだけで安住する地もなく、施設を転々としたせいで 子どもたちの情緒も非常に不安定で、 なかでも長男は 加害者となったロシア人の報復を心に誓っており、それが彼女の一番の心配でした。 海に遊びに来ていたポーランド人を見て、 「家族一緒に幸せに暮らせることが 私たちだけにないのよ」 そう言った彼女の言葉が忘れられません。 子どもの幸せを願わない母親なんていません。 国は違っても同じ母親。 彼女の悲痛な想いが とてもとても痛くて。。 実は、、、 離婚するまでの少しの間、宙ぶらりんになっていた時期があります。 お金もない保障もない、病身で子どもを抱えて途方にくれて。。 当時の記憶はあまりないのですが、 一般の人との間に見えない壁があるようで とても不安だったことだけ覚えています。 戦争のない日本でさえそうなのに もし、自分がそういう状況になったら。。 報復のため、自分の子どもが 兵士になるようなことがあったら。。 、、、凍りつくような怖さを感じます。 TV番組だから、最後はそれなりにハッピーエンドになっているけれど、 現実には そうならない人たちの方が圧倒的に多いのです。 決して他人事ではない現実。 そして、私たちができること。。 じっくり考えてみようと思います。 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に活動しています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |

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