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フクシマで起きていることは、

今ここで起きていることなのです。

本当のことを知り、

どうするかを選んでください」


by miko



ただ事実を淡々と話されているだけですが、
それだけに説得力があります。
時間にして20分弱。
あなたの耳をお貸しください。


【追記】(2113.11.9)

北Qのこどもを守るねっとわーく」様より手記を転載させていただきました。


糸島「ひなん者お話会」から、mikoさんの話ーーーーーーーーーーーーーーーーー

3.11福島原発事故で、故郷いわき市から、昨年1月に北九州市に自主避難してきました。

今日は、主に北九州市に来るまでの9ヶ月、私が見てきたこと、体験したこと、感じたこと、そして今を話します。

福島原発から42kmのいわき市に住んでいました。

私は、そこで、ピアノ教室の主宰として、夫は市職員、子供2人と生徒たちに囲まれて、毎日、楽しい時間を過ごしていました。

さて、3.11後私たちの生活は一変しました。

いわき市の北のほうは、30km圏内だったのに、市長が「風評被害」という言葉をつくり、圏内からはずしました。


事故前は1時間あたり、0.05マイクロシーベルトだった放射線量は、23マイクロシーベルト。460倍に。
当時、長崎大学の山下俊一教授が100ミリシーベルトまで安全だと大キャンペーンを、テレビ、新聞、ラジオ、学校、講演会で行き渡ったころには、
学校で0.5マイクロシーベルト、通常値の10倍でも、外の活動を安全だとして行いました。

100ミリシーベルトが安全ですので、当然、給食は最初(事故1ヶ月後)地産地消ということになり、私たちは署名活動を根気よく続けて地産池消をすぐにやめさせました。
尚、教育委員会が給食を食べない自由を認めたのは、2学期になってからです。

ですから、安全説を信じた人の子供たちは、給食を食べさせていました。先生や学校に言っても無駄でした。

外の放射線量は同じではありません10cm違っても、2.3マイクロ、5マイクロ、普段の46倍、100倍、と様々です。

私が、疑問に思ったのは、市の職員、学校の教員が放射能汚染から子供を守らなかったことです。

さて、原発が爆発したときのことを、話しましょう。
3月11日の大地震での被害は、私の家は殆どありませんでした。ただ、いわき市の水道が20日間とまりました。
水道が止まったので、次の日、給水車に2時間ほど子供と一緒に並びました。

3月12日1回目の爆発がありました。あとで測定データを見ると、23マイクロ普段の460倍でした。

この時、「危ないから屋内退避しなさい」 という広報車もなく、私たちは、爆発したことも知らず、2時間外にいました。

日本は安全といっていましたが、今現在私達母子3人ともに、甲状腺に異常有りの血液検査の結果と、息子には、5mmののう胞があります。
今、報道をみると、甲状腺がんは生活習慣病になりました。たとえ癌になっても自己管理のせいといわれ、放射能の影響と国はいわないと思います。

私は、子供たちのホールボディカウンターを事故後すぐにうけようとしました。しかし、どこに問い合わせても受けられませんでした。
東京まで行って、受けてきた人がいましたが、データーを渡してもらえませんでした。
私も、何箇所か電話で確認しましたが、データーを渡してくれるところはありませんでした。

では、甲状腺の血液検査と思い、電話しましたが、いわき市内一斉に甲状腺の検査はしないと、耳を疑う結果になりました。
どこで被曝した証拠を残せるかと福島県に聞きましたが、「ない」と回答されました。

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私の主人は市の職員です。何かあったら、1番に連絡があるはずだと主人は言ってましたが、結果は爆発も知らされず、母子ともに外で被曝しました。
また、私の主人(市職員)は放射能の知識は0ですが、国から与えられた文書を丸暗記するほど、電話対応に追われていました。

事故から5か月後、いわき市発表の放射線量は0.12μsv/hでした。私が市役所からガイガーカウンターを借りて測ると、0.24〜 22.14μsv/h。また、有志で土壌検査や剪定した木の測定をすると、20000bq/kgありました。

行政は私たちを守らないと、主人と放射能の測定結果を見てそう感じました。

例えば、水道水NDといわき市のホームページで発表されています。
それで、ストロンチウムやプルトニウムなどの核種の測定値を見たいというと、「市民が混乱する」という理由で詳細なデーターを出さず、ヨードとセシウムNDの文書を出されました。私たちの無知に付け込んで、本当に腹が立ちます。

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私の避難の選択は、放射能を怖がるというよりは、行政、学校、の対応と自分たちの目でみた測定値と家族におこった体の異変で判断しました。

毎日続く下痢、鼻血、口内炎、鼻の中のできもの。これらは、原発事故後に家族、友人に実際おきたからだの変化です。放射能の影響は癌だけではないと知ったのも後になってです。

国の発表と事実はちがう。国は明らかに法律違反を市民に強要しているのに、職員は国の言いなりにしか動きません。文書公開制度すら、嘘にならない嘘で市民を騙し、出させない、書かせない、時間をかせぎます。

学校は生徒、児童を守らない。放射能に気をつける父兄を許さない。放射能をなるべくさけようと、お弁当にすると、他のクラスメートからいじめられ、暴力をうけても、いじめた児童父兄を指導せず、放射能を怖がらないように私が指導をうけました。

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私が、避難を決意したのは、娘の登校拒否でした。

放射能を防御することを周りの空気が許しませんでした。

私は、それでも、いわきで暮らせる方法をたくさん探し、行政に文書で色々請求しましたが、のらりくらりとかわされました。
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年老いた両親と共に避難を説得しましたが、今更ふるさとから離れたくない。と言われ、夫は安全論。夫の母には、「立場をわきまえなさい」と避難することを許してもらえませんでした。

結局、行政と格闘しながら、悩み、私の両親から子供を1番に考えなさいと言われ、夫を捨て、年老いた両親を福島に残し、北九州に避難しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今、話したように、報道と事実は違います。

先日、産廃の中間報告書を文書公開したら、福岡県のある企業では、福島、茨城、山形、神奈川からも汚泥、ばいじんを受け入れ、北Q瓦礫受け入れ以前から今も処理しています。瓦礫受け入れ騒動のかげで、粛々と放射性物質の焼却をバグフィルターのない状態で処分しています。

今報道では、PM2.5は中国からやってくると、大キャンペーン中ですが、

本当にこのPMは中国産でしょうか?

九州の産廃、セメント工場では、福島の石炭の焼却灰を受け入れ、リサイクルしています。
北九州の公文書を見ると、PM2.5が昨年4月に230超え、他の月でも100超えがよくありました。国産、九州産PM2.5で間違いありません。

これからは、福島県民におきたことが、日本国民におこるでしょう。

それは、呼吸と食品からになると思います。先日も、北Qの「ドンナマンマ」という情報誌で、大学の教授や講師、行政職員が、放射能安全と言ってました。放射能安全説が完全に全国に行き渡ってしまいました。

放射能が薄めて安全という一方で実際に福島では人が死んでいます。私の従兄弟が亡くなった次の日に友人の旦那が死にました。私はなんでもかんでも放射能のせいとは言いません。


チェルノブイリの教訓があるだけです。


国は、認めません。でも私たちは安全論、危険論、両方聞き、見たこと、聞いたことで 「選ぶ権利」 があります。

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私が、今このような状況にあるのは、原発の危険性を知らなかったからです。
放射能が消えないことを知らないで、家の前をひとりで除染し、放射能を吸い込みました。

今、福島には人が住んでいます。みんな、「どうせ、わたしら、モルモットだし、保障がないから逃げても貧乏、生活できない」 「今の生活レベルを落としたくない」
「国が安全といってるから安全だっぺよ」 「死ぬ人多いねー」 「でも、何もできない、変わらない、やっても無駄」 「楽しいことだけ考える」 と言いながら、除染し、生活排水は、
汚泥、焼却灰となって、高濃度の放射性廃棄物を毎日排出しています。それが自分に帰ってくる事実と向き合うことはありません。

除染は無駄です。自分でやったので知っています。0.5が0.2にさがり、2週間後には、0.5に戻ります。ということです。


大量の除染後の汚染土壌はどこへいくのでしょうか?


国が責任をもって処理するとは、産廃に出すということだと思うのですが.....
産廃に出したものは、セメントやなべ、腐葉土になって、全部自分に帰ってきます。

保養を否定はしませんが、根本的な救いにはなりません。


私は、測定、事実の公表、十分な補償を約束して、福島県民に選んでもらうことが唯一の復興だと思っています。


放射能は拡散させず、福島に閉じ込める。

私の先祖の墓は福島原発から2kmです。放射性廃棄物を置いてください。

お墓どころか、家、広大な土地の所有者であっても、そう思っている福島県民は沢山いますが、その声は消されています。

じつは、今年の3月、福島県の鮫川村で8000bqの稲わら焼却の実験炉の建設を止めに行きました。あと一歩、書類の提出と記者会見を予定していましたが、なんと、反対していた本人に邪魔され
止められませんでした。反対派が賛成派である事実。わたしは体験しました。

北九州の瓦礫反対運動の中でも、「瓦礫反対」の署名はOKで、「公害防止協定の締結を求める署名」はNG。

北九で漁協の反対が最後の砦という話を聞きましたが、実際に公文書請求したら、漁協からの「反対声明文」の提出はありませんでした。明確に「反対」とかいてないのです。
瓦礫焼却されてからも、反対派がテント村に集まっている頃、私は「反対声明文」を出してくれるよう漁協にお願いして回りましたが、会って下さったのは2箇所で、どちらも反対声明を出してくださいませんでした。

あの時、どこか1つの漁協で反対声明文、焼却炉周辺住民2人以上の「公害防止協定書の締結を求める声明文」を出せれば....それらをさせないため、数々の妨害を
受け、フクシマからの避難者である私だけが陥れられました。 


反対運動の実態を見て、「フクシマが救われることは無理」と絶望しました。



さて、これから、バグフィルターをほぼ100%セシウムを取るという嘘を通したように、まず、福島ではヘパフィルターを付け安全といって、全国に8000bqの焼却炉建設、
また、福島の森林を使ったバイオマス発電所が全国に建つのではないでしょうか。

国はお金持ちなので、テレビで考えることを止めさせ、殆ど嘘の報道で国民に一定の空気を作り、そこから漏れた人たちを、様々な運動で取り込み、


「私たちはまたも、うっかり、同じ方向を向くようにされています。」


私の考える本当の繋がりは、トップの言うことに従うのではなく、わからないことを教え合い、一人一人の知識レベルをあげて、事実の共有をして、それを、身近なところへ伝える。

もう少し勇気があれば、企業、行政が1番に抱き込む漁協、清掃工場や産廃、セメント工場の周辺住民へ事実を伝える。

北Qが瓦礫受け入れの時に、清掃工場周辺自治会長へお一人様説明会をしたように、私たちも周辺住民にお一人様勉強会をしていくことが、子供たちを守っていくことに繋がると思います。

私は報道に騙され、子供たちを被曝させてしまいました。無知でうわべだけしか知らなかったので、避難しても、子供たちを守ることができませんでした。

私にできることは、経験した事実を話すことだけです。知って選んでください。できれば、知って伝えてください。

事実を見誤ってはいけません。「勇気」を持って「自分で考えて行動」すれば、事実が見えるはずです。

私達の最後の盾は地方自治体です。地道に「住民教育」からはじまり、知識を持った住民が教師、職員を教育していくしかありません。やっぱり、面倒でも自分が動かないと自分の子供を守ることはできないことがわかりました。

忙しくても、おいしいごはんを作りながら、出来ることをできる範囲で続けていきます。

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記事作成 うしちこ母 http://blogs.yahoo.co.jp/ushichiko1

転載元転載元: うしちこ母のイラスト素材

http://ameblo.jp/mashiroryo/entry-11613293099.html

より。


さてhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gifこれは何でしょう。。。http://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/3174.gif
イメージ 1

『廃炉作業員臨時召集令状』
(実物とは異なります)


平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う、原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への、対処に関する特別処置法
(最終改正 平成25年6月21日法律第五四号)


以下、第五条まで省略。

(国民の責務)第六条
国民は、国または地方公共団体が実施する、
事故由来放射性物質による、環境の汚染への対処に関する実施に協力するよう、努めなければならない。


この法律、今年の6月にも改正されました。
これってどういう事かわかるhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif


原発事故収束作業に、
国民全員が協力せなアカンってこと。


ってことは……














あなたのお子様も駆り出される可能性があります。

上の召集令状があなたのお子様に来ても、
文句が言えない法律だという事です。


ちなみにチェルノブイリの時の
リクビーダートル(廃炉作業員)の人数が80万人


チェルノでは一つの炉だけが核爆発を起こし、
10日間で石棺(石で建屋を覆うこと)できてます。


じゃ、四基も事故った上に、未だ石棺もできず、
廃炉まで40年(東電発表)かかる福一では、
何人のリクビーダートルが必要なんでしょhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif


40年なら80万人の10倍くらいは必要かもね。


この事故はワタスも含め、
今までこれを知らず放置して許してきた大人の責任やから、
ワタスらに協力しろってのは、別に筋違いやない。


だけど、今の子供達にこの廃炉作業を手伝えってゆーのはhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif
何の罪もないのに、筋違いすぎるよね。


でもこの法律が通ってしまった以上、
そういう事がありえる話になってしまった。


そして本当にムカつく、東電の
『あの人達は今!』

勝俣恒久会長
→日本原子力発電の社外取締役に再任
(現在家族と共に海外在住)

清水正孝社長
→関連会社・富士石油の社外取締役に天下り 
(現在家族と共に海外在住)

武井優副社長
→関連会社・アラビア石油の社外監査役に天下り
(現在家族と共に海外在住)

宮本史昭常務
→関連会社・日本フィールドエンジニアリングの社長に天下り
(現在家族と共に海外在住)

木村滋取締役
→関連会社・電気事業連合会の副会長に再任
(現在家族と共に海外在住)

藤原万喜夫監査役
→関連会社・関電工の社外監査役に再任
(現在家族と共に海外在住)



はいhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif皆、海外に移住しておりますwwww
これがどういう意味か、わかるよね?


一番責任のある人達が揃いも揃って、
海外に引っ越しました〜〜ww


本当にいっつも思うんやけど、罪のない人々が、
原発事故の処理に作業員としてかり出される。


『放射能は体に良いです!』とか言ってるヤツらとか、
原発推進の経団連のじじーどもが、素手で燃料回収してこいやー!


そういう人達に限って、知らん顔なんだよ。


そしてこの法律が出来た以上、
今、原発事故なんてなかったかのよーに暮らしてるママさん達の子供さん達にも、
原発廃炉作業への臨時召集令状が来る可能性があるんだよ。


まだこの法律が『努めなければいけない』とゆー
強制力の薄い『努力規定』だとしても、


いつ『義務規定』に改正されるかわからない。
義務規定になると強制力を伴うらしいです。


だから今の時代『無知は罪』になった。
無知だと大切な子供を守れません。


そしてオリンピックのどさくさにまぎれて今、
めーーーっさ怖い法律が通ろうとしてます。


それは『秘密保全法』


山本太郎氏のブログなどにわかりやすく書かれてるけど、
あえてリンクしません。


自分で何でも調べるクセをつけてください。


この法律が通ったら、めっさ怖い世の中になります。
反対の声をあげないと、この法案が成立します。


幼い子供を抱えて、忙しいママさん達に
何ができるのかって事だけど……











とにかくこの事実をママ友に広めて下さい。


自分たちの子供を守る為には、常に、
国の事を知っておく必要があるってことです。


そういう時代になったんだよねhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif


そしてほとんどのママが知らないだろーけど、
まだこんなに多くの種類の
粉ミルクからセシウムでてますよ。

粉ミルクの測定結果


子供を持つママさん達は、本当、
知ってください。勉強してください。


今の日本のこと、放射能のこと、
ワクチン医療利権のこと、
この世界がどうやって成り立ってるのかも。


当たり前の事を一度、疑ってみてください。


うちにも3歳の可愛い甥っ子http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gifがいるんだけどhttp://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/4977.gif

甥っ子に何かあったらマジただじゃおかねーからな!


そして全国のママさんたち、
この動画を最後まで観てください。


これはチェルノのリクビーダートル達の末路を追いかけた、
ドキュメンタリーです。


十数年にわたって追いかけるこの番組内で、
徐々に一人一人、インタビューに答えてる作業員達が亡くなっていきます。


最後には全員、亡くなりました。


10年ほどかけて少しずつ体の色んな機能が麻痺していき、
最後は肉体が生きがらに崩壊し、
肉は削げ、骨もあらわになって、
苦しんでもがきながら死んでいく、作業員達。


その家族達の苦悩、子供に起きる障害、
医者の言動、そして国や上司の言動が、
あまりに福一の事例と酷似している。


福一事故の収束に携わってくれた作業員さん達も
時と共に、亡くなっています。


大々的にオモテに情報が出てこないだけで。


TVの中の情報は半分以上がコントロールされてるものだとゆーことに、気がついてください。


この狭い島国で起こったこの事故を、


あなたは『自分には関係ないこと』
『自分の子供には影響のないこと』だと思いますか?


とにかく現実を知ってください。
あなたの子供を守りたいと思うのならば。


そして子供達を守りたいのなら、
この現実を一人でも多くの人に、広めて下さい。


全てが決まってからじゃ、遅すぎるよ!!!


犠牲者ー事故処理作業者
(リクビダートル)の知られざる現実




追記。。。

コメ欄から。
この法律について、もっと踏み込んで説明してくれています。
(通りすがりの方、ありがとうございます)

【放射性物質汚染対処特措法の解説】国民の責務とは?地方公共団体の責務とは?

この文言がまた、いつ改正されるかわからない。
ちゃんとワタス達は国を見張って行かないとダメです。

転載元転載元: My Space

「壊れていく・・・」

阪神淡路大震災でも東日本大震災でも被害に遭わなかったけれど、
人が壊れていく恐ろしさは知っています。

自由に物が言えない圧力の中、「正常」を保つためには
自分が正しいと思うことから目を背けるしかありませんでした。

家族の中で一人孤独感を深めていく私。
子供を守るつもりがいつの間にか邪険にして。。

あの頃の私を思い出しました。

「みんな楽しくHappy♡がいい♪」様より

原発のウソ

 これから紹介しますのは、私の大好きな余市町“百姓クラブ”の牧野さんの文章です。
 牧野さんは、有機農業家であるけれど、音楽家でもあります。 
イメージ 2


 原発に反対されている方には、もうわかっていることかも知れませんが、
事故後2年目を前に、もう一度、頭の中を整理するのにはとってもわかりやすい文章です。
 この文章を読んで、再び気持ちを引き締め、鼓舞し、ゆるぎない決意の元、原発に反対していきましょう!

 そして、小樽近辺にお住まいの方は、3月10日のパレードにぜひご参加ください。

イメージ 1
※下線は、私が引かせていただきました。

     原発のウソ

 3.11フクシマの原発事故により、原発推進派の人たちが今まで言って来たことの、ほとんど全てがウソだったことが、世間にバレてしまった。
良識ある人には、ほとんどウソだと分かっていたことばかりなのであるが、「原発はコストが安い。原子力はクリーン・エネルギーである。原発は原子炉を何重にも防護しているので絶対安全である。日本の電力の3分の1は原子力が担っている・・・」等々、いずれも全くのまやかしであった。

「原発はクリーン」などはもっての外で、これが原発の最も大きな問題であると思うが、すべての生命に重大な危害を及ぼす高濃度の放射性廃棄物のゴミは、何十万年と人類が厳重に管理し続けなければならない(そんなことできるはずがない)という代物であり、その処理方法としては安定した地盤の地下深くに埋めるという案が有力ではあるものの、本当にそんなことで大丈夫なのか誰にも分からず、曲がりなりにもそのような施設ができたのはまだフィンランドの1ヶ所だけで、世界中で行き場のない放射性廃棄物はたまる一方である。
 プルサーマル発電とやらで燃料のプルトニウムをリサイクルできるなどというのは笑止千万であって、使用済のウラン燃料からたった1%のプルトニウムを回収して1度きり再利用するというだけの話。そのような燃料の再処理によって高濃度の放射性廃棄物は膨大な量にふくれ上がり、事故の危険性は何十倍にも増すのである。事故を起こさずとも再処理工場から放出される放射能は原発から出るものの何百倍になり、イギリスの再処理工場セラフィールドでもフランスのラ・アーグでも、その周囲から白血病の多発などが報告されている。

もし、原発が「絶対に安全」であれば、火力発電所がそうであるように、送電ロスがない都会のすぐそばに作ればよいのであって、世界中どこでもこれといった産業もない僻地にばかり建設されているのは、重大な事故を起こすリスクがゼロでないことが最初から分かっているからに過ぎない。
万が一事故が起きた時には、僻地の方には我慢してもらいましょうということなのだ。
 原発誘致とは、危険を金で買っているのに過ぎない。チェルノブイリや福島で起きたことは、原発のある所であれば、どこで起きてもおかしくはないことなのである。原発を誘致した自治体も、そんなことは分かっていて当然なのだが、金に目がくらんで、まあ自分のところでは事故が起こらないだろうなどと都合よく考えてたかをくくり、その危険性には目をつぶっていたということに過ぎない。防災訓練などというものを、本気でやっていたとは、とても思えないのである。

「電力の30%は原子力が担っている(いた)」というのは、その分他の発電施設を休止していたからに過ぎず、別になくても困らなかったことは、3.11以降の原発稼働状況と電力需給の現況をみれば一目瞭然である。51基あった日本の原発が全て止まっても、どこも停電になどならなかったし、電気が不足することはなかったのである。それもそのはず、原発には最初から停止した時のためのバックアップ発電所というものが決められており、全部停止しても大丈夫なことは最初から分かっていた。最近では、世界一高い電力料金を避けて天然ガスコンバインド発電などで自家発電する企業も増えていて、原発なんかなくても、自然(再生可能)エネルギーの普及など急がなくても、電気に困るなんてことはないのである。
もはや、原発がないと停電するというウソの脅しをかけられなくなった電力会社は、今度は原発が止まっているために電気料金を値上げしなければならないという脅しをかけてきている。しかし、これは日本特有のいびつな電力料金のシステムがなせる技であり、原価償却の問題に過ぎないのであって、万が一にも原発のコストが安くて火力発電のコストが高いためではない。大体原発のコストが安いというのは、発電時の運転コストのことを言っているだけであって、真実ではない。原発の場合、需要に合わせて運転を調整することができないという決定的な欠陥があって、余乗電力をためておくための揚水発電などの調整システムが必要であり、このコストを含めると本当は一番発電コストが高いのだ。さらに実際は、設備の建設、廃棄物の処理、廃炉までをトータルに考える必要があり、そうすると他の発電方法とは比較にならないほど莫大なコストがかかっている。そして、今までないがしろにしてきた安全対策や事故が起きた場合の保障などまで含めれば、とてもつもない天文学的コストになってしまい、とても採算のとれるようなものではないのだ。

コスト一点だけを考えても、発電方法としてこれほど割に合わない方法はない。だから、電力の自由化をしたアメリカではどの電力会社も原発を作るのをやめてしまった。

 では、なぜ日本は今まで原発を推進しきたかのだろうか。元々、原発の本体である原子炉とは、核兵器を作るためのものであった。アメリカは、第二次大戦終結まぎわに世界で最初に核兵器の開発に成功、日本の敗戦を引き延ばしてウラン型原爆をヒロシマで無防備な市民の上に落とし、まだ実験もしていなかったプルトニウム型原爆をナガサキに落として大量殺戮兵器の威力を示した。日本を敗戦に導くには必要のなかった非人道的兵器の使用によって世界の覇者となったアメリカは、その後核兵器を製造する莫大なコストを回収するために、核兵器の製造に向かない低濃縮ウランによる原発を開発して、その設備と燃料を日本に売り込むことにしたのである。
 そして、冷戦後も作り過ぎてしまった核兵器を処分して原発の燃料とするため、日本に原発をどんどん作らせたわけである。そして、日本の中枢も将来的には核兵器を持つべきであるという考えの下に国策として原発を推進したのであり、アメリカも、東アジアで中国の力が強まることを牽制するためにそのことを容認し、核兵器製造以外には何の役にも立たない核燃料サイクル施設を日本が作ることを認めたのである。
 これらのことは、原発を推進してきた自民党の政治家や財界、外務省の官僚なども、はっきり認めていることである安倍首相も石破幹事長も、原発は核兵器の潜在能力として持っているべきであり、核兵器を保有することは必ずしも憲法違反にならにというような発言を、過去にしている。
原発は発電のためにあり、日本は核兵器を持つ気がないと思っているのは、ウソばかり信じ込まされている無知な国民だけである。

政府・電力会社・御用学者など原子力ムラの面々は、3.11以降も懲りずに躍起になって嘘八百を並べたててきた。その中で、まだ余りバレていないウソの一つに、原発はCO2を出さないから地球温暖化の防止になるというものがある。これは、何重にもウソだと言えるのである。
 まず、原発はCO2を出さないというのが、おかしい。確かに、原発の運転中は原発そのものがCO2を多量に発生することはない。しかし、ウラン燃料の採掘から発電所の建設、廃棄物の処理に至るまで、原発に伴う活動で発生するCO2は膨大になるという試算がされている。そして実際は、原発の運転そのものによっても大気中のCO2はかなり増えていると考えられるのである。はっきり言って、CO2地球温暖化説自体が科学的に検証されておらず最近ではどうも間違っているらしいと考えられつつあるのであるが、間違いなく言えるのは地球温暖化の「結果」としてCO2濃度が確実に高まっているということである。
原発というものは、その生み出す莫大なエネルギーの3分の1ほどしか電力に変換できない効率の悪いシロモノである。そして残りの3分の2のエネルギーは温排水として海に垂れ流しているのである。これで海水温をかなり上昇させており、原発はCO2を介さずに地球を暖めているのである。そしてこの海水温の上昇により海水からは多量のCO2が放出される。そういうわけで、原発から直接CO2を排出しないだけで、実は海洋からCO2が多量に出ているのであるし、温暖化の防止になるなどというのは真っ赤なウソなのである。そして、地球温暖化によりCO2が増えるのは、海洋からだけではない。私が大きいと考えているのは植物の呼吸量の増大によるものである。この説は、まだどの文献でも見たことがないのであるが、ぜひ誰かに試算して欲しいと思っている。
植物というものは、光合成によってCO2(炭酸ガス)を吸収してO2(酸素)を放出しているが、それだけではない。実際には植物も動物と同じように呼吸もしているのであり、酸素を吸ってCO2を出す働きもあるのだ。しかし、太陽の光を浴びている日中は、CO2を放出するよりも吸う方が多いので、見かけ上はCO2を吸収しているようにしか見えない。しかし、光合成のできない夜には、呼吸していることをはっきり確認することができる。そして、この呼吸量というものは気温に比例するのである。一方で、光合成の能力は温度でそれほど大きく変わらない。ある一定の温度を超えると逆に低下するくらいである。したがって、地球上の温度が高くなればなるほど、植物の呼吸量の増大によってCO2が増加するはずである。こんな当たり前のことを、なぜ誰も言わないのか、私には不思議でしょうがない。

とにかく、原発はなくすべきだ。定期点検の時に、放射能に汚染された設備を雑巾がけし、命を縮めることで賃金を得ている被爆労働者の存在なしには運転できないような代物である。
 労働者を差別し、地方を差別し、事故が起きたら美しい国土が何十年何百年も人の住めない汚された土地になってしまう。電気を作り出すためにそんな施設を作る必要が、どこにあるだろうか。国民をだましてまで原発を維持しようとするのは、軍事目的以外にはない。そしてそのような強力な軍備というものは、外国の驚異から国民を守るために必要なものなんかではない。軍備とは、軍産官複合体の利益を守り、国民に反抗させず、黙って奉仕させるためだけにあるのだ。

  農民芸術学校ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/ecomacky

牧野時夫さん
199​2年、本州の某ワイン会社を退職して北海道余市町に有機農園「えこふぁーむ」開設
北海道有機農業研究会運営委員
しりべしなんでも百姓くらぶ会員
北海道農業担い手センター就農アドバイザー
​農業と食べ物を考える会(北海道農民キリスト者の会)会員
グルントヴィ協会会員
宮澤賢治学会会員

​ 北海道農民管弦楽団 代表・指揮者
小樽室内管弦楽団 団友・トレーナー
​余市室内楽協会 代表・コンサートマスター
​CFバロックアンサンブル コンサートマスター
​「アップル・ボーイズ」キーボード担当
「​オールデイズ」キーボード担当

​ ホームページ ht​tp:​//w​ww.​pho​eni​x-c​.or​.jp​/~m​-ec​ofa​r/
​ ブログ ht​tp:​//b​log​s.y​aho​o.c​o.j​p/e​com​ack​y

転載元転載元: 小樽・子どもの環境を考える親の会

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