日本政府は原発関連について報道規制しているので、
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まったりしてる場合じゃない!
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ボーッとしてる場合やおへんえ!
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昨日、「飯舘村 〜人間と放射能の記録〜」というテレビ番組を観た。
丹精こめて育て上げた牛は「家族」であったり、 ご先祖さんがいる土地を守らなければ、という意識が強かったり。。 まさに「絆」という言葉がぴったりな土地柄。 そんな中での原発事故と全村避難。 1時間ちょっとの番組を観ても よそ者の私にも少しは飯舘村の人たちの気持ちが分かった気がした。 中でも私が一番印象に残ったのは、 牛をよそに預けるか仕事を辞めるか、の選択を迫られた時、 政府や東電の説明会で「いつになったら村に戻れるのか?」という村民の質問に、 「お答えできません」としか回答がなかったこと。。 真実さえ知らされりゃあいい、ってもんじゃない。 でも、本当のことを知らされないのは余計な不安や苛立ちが強くなる。。 飯舘の人たちはどんな気持ちで日々を暮らしているんだろう? なんともやり切れない気持ちになった。 このブログにも書いてきたが、 私の息子は先天性奇形を持って生まれてきた。 生後2日間、私だけそのことを知らされなかった。 家族の様子が明らかにおかしいことに気付いていたのに。。 不安で怖くて 居ても立ってもいられないのに、 恐ろしくて聞けなかった。。 子どもの身に何かが起こっている、と思うのは 母親にとっては耐え難いこと。 その後、がんの告知や再発も告げられたけど、 後にも先にもあんなに不安に駆られたことはない。 そして今、日本の人の多くが真実を知らされなくなった。 真実を知ることは辛いことだけれど、 物事と向き合う力や生きる力が奪われる気がする。 政府の本当の狙いってそういうことだろうか? なんて深読みしてしまった。。 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
◆京都市で放射性がれきを焼却!?★ 【重要】 京都市の公式見解(5/30現在) upしました ★ http://4.bp.blogspot.com/-TGlMi85uDLk/TeHTfS_HEXI/AAAAAAAAAC0/pHMmviU4poU/s400/kyoto_city_cleancenter.jpg 政府(環境省)は2011年4月、全国の市町村に災害ごみの処理を打診。京都市は「年間5万トンの生ごみ・がれきを受け入れ可能」と回答しました(※1)。 報道によると、政府は放射性廃棄物の基準を原発事故前の438倍に引き上げようとしています(※2)。つまり、事故前であれば放射性廃棄物として厳重に管理・処分されていたモノが、一般廃棄物として扱われるということです。 http://3.bp.blogspot.com/-mPP3QTF6KjE/TeGm-mA5mtI/AAAAAAAAAAU/mloF0vy22dY/s320/figure.jpg それらが京都市に持ち込まれれば、私たちの家から出るごみと同様、市内4ヶ所のクリーンセンターで焼却されることになります。 放射性物質は焼却しても消えません。 気流に乗り、焼却場の近隣に流れ出ます。 岩手・宮城・福島3県の災害ごみは膨大な量ですから、0.01mSv/年以下のごみであれば、全国で分担して処分してもよいでしょう。しかしそれ以上の放射能を帯びたモノを拡散すると、全国に汚染が拡がってしまいます。 西日本・京都でも・・・
【2011.6.2追記】京都市役所への電話が急増しているようですが、市政を決定するのは議員と市長です。現在は、議員と市長への働きかけが最も重要です。 ● 地元市会議員に相談を 「厳しい基準を適用して!」「市民の安全を守って!」 ・自由民主党 京都市会議員団 TEL 075-222-3718 ・日本共産党 京都市会議員団 TEL 075-222-3728 Eメール info@cpgkyoto.jp ・民主・都みらい 京都市会議員団 TEL 075-222-3724 メールフォームはこちら ・公明党 京都市会議員団 TEL 075-222-3732 ・京都党 TEL 075-712-9977 メールフォームはこちら ● 市長に声を届けよう! → 京都市長への手紙 「子どもが心配」「海外からの観光客が減少します」「従来値以上のものを受け入れないでください」 ● ご近所・ママ友・同僚などにこの問題を伝えよう! 「放射性がれきが京都で燃やされるかも・・・」 ● 京都市に確認を! 京都市 環境政策局 施設管理課 075-212-9820 「受け入れは決定?」「いつ来る?」「基準は?検査は?」「どこで燃やす?」 ※クレイマーだと思われると逆効果!また業務を妨げるのは本意ではありません。社会人としてのマナーをもって冷静・誠実・簡潔に要望しましょう。 今なら間に合います。 京都の子どもたちの健康・生命のため、 西日本から復興支援を続けるため、 あなたにできることを。 (※1)2011/5/12 京都新聞より (※2)2011/5/15 読売新聞掲載数値(会津地方のがれき=0.5μSv/hと同等線量なら処分可能)より試算 なお、このサイト作成にあたり下記を参考にさせていただいております。御礼申し上げます。 原発震災廃棄物・広域処理問題@まとめ しかしながら、政府は規制を緩和してまで 全国の市町村に災害ごみの焼却をさせようとしています。 もし、こんなことが実際に行われたら ごみの運搬途中で放射性物質がばら撒かれるし、 焼却すれば汚染は京都市だけで済まなくなります。 政府は日本中を汚染するつもりなんでしょうか? 京都市ももう海外の観光客には来てほしくないんでしょうか? 5月30日現在での京都市の公式見解では、 「現時点では具体的な要請はなく、受入れの詳細については未定です」 とのこと。 今後の動向を注意深く見守っていく必要がありそうです。 「京都市での放射性がれき焼却問題を考える」様より転載させていただきました。 追記(6/4) 【重要】 2011.6.3.原子力安全委員会が ・従来どおりのクリアランスレベル(10μSv/年)を守るべき ・焼却炉周辺住民の被ばくも、1mSV/年を越えないようにすべき ・清掃作業員の放射線防護体制をつくるべき と表明しました。(資料のPDFはこちら) しかし委員会に決定権はなく、環境省が指示を見直すとは限らないので、油断できない状況は続きます。 処分地の自治体が拒否すれば、災害廃棄物が来ることはありません。 「微量でも放射性物質が付いた廃棄物は受け入れしないでほしい」 市会議員・市会・市長へ声を届けましょう。 【重要】 2011.6.7. 京都市、災害ごみの処分前に独自調査の方針 市民の声で京都市が動きました! 報道によると、6/7に開催された京都市議会の常任委員会「くらし環境委員会」において、環境政策局の田中秀幸担当部長は「受け入れ段階で市が安全性を確認する」と述べました(記事はこちら)。大きな前進です。 しかし、被災地で受け入れ予定のごみを検査するか、運搬後に市内で実施するかなど具体的な方法は今後の検討事項です。また、受け入れ基準(クリアランスレベル)は示されていません。 6/3に原子力安全委員会が表明したとおり、従来どおりのクリアランスレベル(10μSv/年)を求めていきたいと思います。 処分地の自治体が拒否すれば、災害廃棄物が来ることはありません。 「年間10マイクロシーベルト以上の廃棄物は受け入れないでほしい」 市会議員・市会・市長へ声を届けましょう。 |
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【当面の対応】とのことですが、
子どもの年20ミリシーベルトの問題について 文科省は「年間1ミリシーベルト以下を目指す」として 線量低減に向けて財政的な支援を行うとやらで、、、 とりあえずほっとしました。 福島第1原発事故 文科省、福島県内の学校での放射線量を年間1mSv以下目指すと発表 原発推進派であろうが反対派であろうが これは大人の責任ですものね。 子どもを守るのは大人の役目です。 今回、日本政府が当てにならないというのは よく分かったので、 自分でしっかり考えて行動していこうと思います。 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |



