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こんなことをやっていては、廃炉に向けた作業員はい
なくなります。
東電のこんなやり方は絶対に許せないと思いました。
自らも被災して、国のために犠牲を払って命がけで働いてきた人々です。 に対して・・・・。 何を考えているのでしょう・・?
↓↓スーパーハウスを安っぽくしたプレハブ寮です。風呂もシャワーしかありません。 そもそも原発は
自民党が昔から、国策として進めてきたのです。 これは、自民党も景気対策で、20兆円の公共事業を行うなら、ここに、集中投 資すべきです。 廃炉が完結しないと、福島に安心と平和は来ません。 消される前にアップしたいYouTube動画があります。 美輪明宏が自民党・茂木大臣に「自民党は福島県に、謝罪しろ」と強く抗議しています。 説得力があります。茂木経済産業大臣もは、早責任逃れのしゃべくりに終始しています。
公開日: 2012/12/28
茂木経済産業大臣にズバリ聞く 美輪明宏が自民党・茂木大臣に「自民党は福島県に、謝罪しています。 さて、選挙が終わり、福島原発も、津波被災地も政治家は口では「収束、復旧
、復興、」と言ってはいます。 しかし、実際はいつものことですが、水俣病、薬害訴訟、エイズやC型肝炎の訴訟のように「最後は世論の中で忘れさせる・・。」という手です。 こんなことでは、働く作業員がいなくなるのは、時間の問題です。
こんな、事では廃炉には100年以上かかります。 怒り心頭となってるのは、僕だけではなく、FB上では、今現在で、12、219件 シェアされています。
さて昨日、FB友のKさんからこのような記事がシャアされてきまし
た。この方は、僕の家にも何度か来た事がある人です。 自分の会社は従業員にまかせて、福島に通っい詰めてます。 「原発収束の作業員の支援」のため熱意を持っている方です。 「福島原発の収束に向けて働く人、地元で雇用されて
いる作業員からの報告です。」 彼らは、津波で住まいを奪われ、家族を失いながらも、あの震災当日に命を削りながら働いた人間達です。そして、これからの福島原発の収束を支えていく人間でもあります。 ※ このような、マスメディアでもない人の「聞き取りで信用出来ない」という人も多くいるかもしれません。(僕は、逆にマスメディアの方が信ぴょう性がないと思っていますけど・・。)
その日本のマスメディア取材もしない。報じない中で、「命がけで、収束作業員」の人々を、我々は何を持って知る事ができるのでしょうか・・・? 海外メディアに頼るか、このような現地で活動してる人の話を通してでないと知る事はできません。 なので、このKさんの「聞き取り取材」に対しての信ぴょう性について、反論もあるでしょう。 それはそれとして、反論をコメントください。
そのKさんの活動について、何度か聞かされていましたし、僕は、十分信ぴょう性はあると想い、掲載しました。 その、内容は以下のとおりです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本日、今も福島原発で働く、地元で雇用されていた東電社員と懇談してきました。
驚愕の事実が分かりました。 東電社員及び家族の補償の打ち切りが決まったそうです。 昨日説明会があったそうです。
説明会は紛糾し、会社からは異議があれば裁判を起こせばいいだろうと言われたそうです。また、説明会の資料は外部に絶対に公表しないように言われたそうです。 福島原発で働く社員の多くは警戒区域に住まいがありました。 いわば町の人間なのです。 補償の打ち切りの理由は、「借り上げ住宅が借りられたのだから精神的苦痛はない」とのことでした。
彼らは住まいを奪われ、家族を失いながらも、あの震災当日に命を削りながら働いた人間達です。
そして、これからの福島原発の収束を支えていく人間でもあります。
10月に家族分については補償すると約束したのは東京電力です。 しかし、2ヵ月もしないで反故にしたのです。 彼らも被災者であることは明白です。
いうなれば被災者への侮辱になるのです。 私の友人は本気で会社を辞めると言っていました。 怒りよりも悲しいと・・・・。 何の為に今まで頑張ってきたのか分からないと。 自分はまだしも家族まで補償されないことがつらいそうで、離婚をしてなんとか家族だけでも救えないかとも考えていました。 彼らは原発設備のプロです。彼らの尽力なくして原発の収束はありません。 想像してください。 やる気もなく、会社に恨みのある人間が原発を扱うことを。
彼らは原発をメルトダウンさせることもできてしまうくらいの現場知識はあります。 私が恐れていた事態が起きてしまいました。 東京電力に断固抗議します。 また、広野独身寮(通称Jビレッジ寮)を東京電力は仮設住宅並みの設備を整えていると言っています。 うそです。 スーパーハウスを安っぽくしたプレハブ寮です。
風呂もシャワーしかありません。トイレは仮設トイレです。車の持ち込みも禁止。 人間が暮らす最低限度しか整っていません。 そこに友人が何十人といます。 今日あった友人は顔つきが依然の顔とはかけ離れていました。 そして皆が命を張った結果がこれかと、なかば頭がおかしくなっています。 東京電力社員で高給与なのは、上の人間だけです。 原発は地方採用の人間(高校卒)がおもです。 30代で400万ほどの年収です。 命を削り、人間的生活ができず、会社の上層部の判断により起きた原発事故で 生活を失しなった人達が、これしかもらえてないのです。 こういった人間が何百人もあの福島原発にいるのです。 彼らが辞めたら、原発の知識も薄い人間が福島原発を収束していくことになります。 改めて、東京電力という会社の暗部を知ったしだいです。 彼らは給与という足かせにより、強制労働させられているといっても過言ではないでしょう 私は今までの投稿で拡散希望など書いたことはありません。 しかし、今回の件については怒りを禁じえません。 お願いです。彼らを救うきっかけになる可能性を信じ拡散願います。 断言します。近い将来このままでは福島原発は最悪の結果が訪れます。 社員を守らない会社に未来はありません。 会社が社員をかえりみず、会社の存続だけを考え、最低責任である補償すら果たさないのであれば、それは破滅を加速するだけです。 もう一度言います。 東京電力は命をかけた人間に、いやなら裁判を起こせと言いました。 これ脅しですよね。 友人はそれでも「頑張る」と言いました。 私は悲しくなりました。 「頑張らなくていいよ」と言いました。とても切ないです。 たった2年でこれです。あと東電試算でも廃炉までに、良くて35年かかります。 どうかよろしくお願いいたします。この事実を拡散、シェアしてください。 みなさんのお力を貸してください。 福島原発で働く人より。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[福島原発事故後ー福島第二原発周辺とJヴィレッジ] からの画像から・・。 福島第二原発は事故を起こした第一原発南側15kmにある。ここは、電源が1系統作動したので大事故には至らなかった。 http://cccpcamera.photo-web.cc/GENPATSU/FUKUSHIMA4/A2_2.jpg http://cccpcamera.photo-web.cc/GENPATSU/FUKUSHIMA4/A2_8.jpg
トイレ これ、すべてトイレです。原発事故対応作業員のためのトイレ。 http://cccpcamera.photo-web.cc/GENPATSU/FUKUSHIMA4/A2_6.jpg このような、事が平然と行われていること・・・。情けないですね。 この命がけの収束作業が終わらなければ、福島は復活しません。 かけがえのない、故郷に帰還できないのです。
オマケ・・・。 このような、FBサイトもあります。 「福島第一原発作業員さんに感謝と笑顔を届けようプロジェクト」
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まったりしてる場合じゃない!
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詳細
ボーッとしてる場合やおへんえ!
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市民によるネット動画・ラジオ「8bitnews」
http://8bitnews.asia/wp/ [ペイフォワード環境情報教室]の原子力講師は小出裕章氏.
その他のコースは,食品安全/次世代エネルギー/被曝防御. 定期的に発信します. 2012年10/13(土) [ペイフォワード環境情報教室]初回放送 小出裕章氏 音声7分
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=AsPmJpskHBA かけがえのない地球を次世代につなぐために
真実を知りたい. そういう願いから,この番組はスタート. 小出氏:
私は夢を持って原子力に足を踏み込んだ人間です. 原子力が,未来のエネルギーを支えると信じこみましたが 大学で原子力を勉強してみると,私が思っていたことは 幻であったと気がつきました. 原子力の燃料であるウランは,元々地球上には少なかった.
化石燃料が枯渇するから,原子力だと思わされてしまった私でした. 化石燃料が枯渇する前に,ウランは無くなる資源だった. 根本的に,私自身も考えが間違っていたし 原子力に描いていた夢が始めから間違っていました. おまけに原子力をやってしまうと膨大な放射性物質を生み出してしまう.
それが環境にもし漏れてきたら大変な被害になる. それは,原子力を推進してきた人も知っていた. だから,原発を都会でなく過疎地に建設してきた. 大手メディアを含めた原子力ムラは, 原発だけは絶対に事故を起こさないと言い続けてきた. いまだに,世界の多くが原子力を絶ちきれないでいる.
16万人の人たちが家を追われてしまった(2012年8月現在) 政府/大手メディア/原子力ムラは何の反省もない.
このまま原発が再稼働される危惧を私は持っています.
それを防ぐ事ができるのは,多くの人が真実に気づく事しかない. 私の力は微々たるものですが,原子力の真実を皆さんに伝えたいと思います. ----引用終----
過去記事
小出裕章氏が大学3年で突然反原子力になった理由 http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/27022070.html 小出裕章氏の今までの講演会(動画)のURLまとめ http://nakagawa.good-space.jp/koide.html |
コメント(8)
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ブロ友さんに教えていただきました。
暴力的とも言える「安心・安全」の裏で 何かがあるとは思っていましたが、
こういうことだったのかと ただただため息が出ます。
そして、もっと情けない思いになるのが
これらを日本人のほとんどが 知らない(知らされない)ということ。
海外のサイトでは普通にあるようですが、何しろ日本は監視下にありますからね。
(今、某省庁が私たちの税金を使って監視してますよね)
そんな中、このサイトが存続しているのは、
米国人と日本人有志の方が立ち上げているので 某省庁も立ち入れないから、だとか。
膨大な量、そして圧倒的な内容です。
一市民の私にはどうすることもできないのかもしれません。
でも、何もできないのも悔しいじゃないですか!
だからせめて、この記事で紹介することにしました。
友人の了解も得ましたので、皆さんにも知っていただければ、と思います。
ぜひご覧になってください。
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みんな楽しくHappy♡がいい♪ さんブログより <ひどすぎる!>復興予算が核融合研究に 9/16東京新聞&小出先生の解説復興予算 原子力ムラに もんじゅ運営独法 核融合研究、42億円流用 東京新聞 2012年9月16日 07時11分 政府の2012年度予算の復興特別会計のうち、 高速増殖原型炉「もんじゅ」などを運営する独立行政法人・日本原子力研究開発機構(原子力機構)の 核融合エネルギー研究費に42億円が計上されていたことが分かった。 文部科学省は13年度予算の復興特別会計でも、48億円の研究費を概算要求している。 東日本大震災の被災地復興のため、国民に新たな負担を求めた復興予算が 復興とは直接関係のない「原子力ムラ」の事業に使われた。(中根政人) 原子力機構に対し、12年度予算の復興特別会計からは100億円超が支出された。 このうち、東京電力福島第一原発事故の収束や除染に関する技術開発費などを除く42億円は、 日本や欧州連合(EU)、米国、中国など 七カ国・地域が核融合エネルギーの実用化を目指して共同で進める 国際熱核融合実験炉(ITER)の研究事業に充てられた。 ITERは、日本国内では、青森県六ケ所村と茨城県那珂市に研究拠点がある。 復興とは無関係との指摘について、原子力機構は 「被災地の研究拠点を通じて、復興を支える技術革新を促進できる」と強弁。 文科省も 「被災地の産業振興だけでなく、日本全体の復興につながる」と説明している。 京都大原子炉実験所・小出裕章助教は 「被災地の復興を最優先に考えるならば、 むしろ原子力機構の不要不急な研究事業を削減して財源を確保する取り組みが不可欠だ。 核融合エネルギーは、実用化のめどが立っておらず 一般会計も含めて研究予算を付けること自体が無駄遣いだ」と批判している。 政府は、東日本大震災の復興財源について、 所得税や住民税の増税などで11年度から五年間で計19兆円を確保した。 だが、津波で甚大な被害を受けた沿岸部の被災地へ十分に回っていないことや、 被災地以外の公共事業などに使われていることに疑問の声が上がっており 平野達男復興相は実態調査を財務省に要請している。 原子力機構は原発推進の経済産業省や文科省の幹部らが天下りし OBが再就職した企業・団体と多額の取引を行っていることなどに批判が集まっている。 ◆省庁が分捕り合戦 災害復興予算の問題に詳しい宮入興一・愛知大名誉教授(財政学)の話 東日本大震災の復興予算は、被災地の復興に加えて「活力ある日本の再生」が編成の目的とされた。 そのことで、復興を口実にした各府省の事業予算の分捕り合戦が起こり、 復興とは無関係な事業にお金が回る事態に陥っている。 原子力機構が研究費を復興特別会計から計上したのもその一例で、 被災地のためではなく、予算をより多く確保したいという姿勢の表れでしかない。 <国際熱核融合実験炉(ITER)> 太陽で起きている核融合と同様の状態を人工的につくり出し、発電に使えるかどうかを実験する装置。 実験炉の建設地をめぐっては、日本と欧州連合(EU)が誘致合戦を展開したが、 2005年にフランス国内への建設が決定した。 実験炉の運転開始は20年を予定している。 ーーー 核融合の研究に復興予算から42億円、13年度は48億円!! 核融合エネルギーにに関してたね蒔きジャーナルで小出先生が説明されていました。 核融合エネルギーとはどういうものなのか、一部抜粋します。 たねまきJ「玄海1号定期検査入り・給食の基準40Bq・核融合の将来性」 小出裕章氏(内容書き出し・参考あり)12/1 <上記ブログより一部抜粋・> 小出: はい、 この技術は途方もなく難し過ぎて、実現しないと私は思います。 そして、私がその方に向かって言う程のことはないと思いますけれども、 現在、唯一現実可能だと思われている核融合は、D-T核融合というのですが、 水素の中の重水素と三重水素を核融合させようとする、そういう技術です。 そして、「核分裂反応は核分裂性物という放射能を生むけれども、核融合反応は放射性物質を生まない」という、 そういう、なんか宣伝が広くいきわたってきましたが、 燃料に使う三重水素自身が放射能です。 ですから、反応を起こす前から放射性物質を取り扱うという技術ですので、 わたしは、決してやるべきではないと思っています。 そのうえで、D-T核融合を起こしてしまうと、大量の中性子が出てきてしまいますので、 核融合炉という、ま、それも鋼鉄を中心としたもので出来るのですけれども、 それが膨大な放射能の塊になってしまうのです。 並大抵な技術ではありませんし、 おそらく実現もしないし、 やるとまた、大変な放射能汚染を引き起こすだろうと私は思います。 (ブログ内には核融合関係の簡単な説明もあり) たねまきJ「トリチウム・雪・福島講演」小出裕章氏(内容書き出し・参考あり)2/2 <一部抜粋> 小出: そのために核融合が出来れば「クリーン」だと言ってきたのですね。 ところがその核融合というのは、実はトリチウムを燃料にするんです。 自然界にあったものの何百倍というようなもののトリチウムを、 毎年毎年、燃料に使うという様な技術が核融合という技術でして、 なんか、皆さんは夢のエネルギー源だと思われているかもしれませんけれども、 そんな事をやったら、もう、地球が放射能まみれになってしまうと私危惧してきました。 千葉:えっ、じゃ核融合をやるためには大量のトリチウムを作らなければいけない訳ですよね。 小出:そうです。それが燃料なんです。 千葉:ええええぇぇぇ!!! まず、そのトリチウムありきで核融合が行われるということなんですね。 小出: まずは、てんかする前にはトリチウムを集めておかなければいけませんし、 一度核融合をてんかした後は自分でトリチウムをどんどん、どんどん生み出しながら、 それを燃料にするという、そういうシステムにしなければいけないのですが、 水素というのは閉じ込める事が大変難しいので、多分大量に漏れてくる事になりますし、 核融合という事をやれば、トリチウムが最大の放射能の被ばく源になるだろうと私は思います。 千葉:そうですよね、環境に出たら水と同じだから回収する事は全然出来ないという事なんですものね。 小出:そうです、はい。 藤田:トリチウムというのはかなりの有毒物質であるという事は間違いがないんですよね。 小出: 放射性物質というのは山ほどあるのですけれども、 放射性物質の中の毒性でいうとあまり高くはないのです。 ただし、他の放射性物質は閉じ込める技術がさまざまにあるのですけれども、 トリチウムは水素ですので、水になってしまう。 そうすると、もう、水の中からいくら放射性物質を取り除いて、綺麗にしたつもりでも、 水そのものが、要するにトリチウムで汚れているわけですから、 閉じ込めようがないのです。 ですから、六ヶ所再処理工場というのが、今、動くか動かないかの瀬戸際にあるのですけれども、 トリチウムに関する限りは、全量放出するという事になります。 千葉:うわぁ〜
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