広瀬隆さんより超緊急告知!!「日々雑感」 2012年6月21日 より転載
取り急ぎ 6月22日18:00〜の官邸前抗議行動に広瀬隆さんも参加してくれることになりました!! みんな集まれ〜 いいのかみんな!69歳の 若い人は友達誘ってみんな来てね! (日々雑感管理人も広瀬さんに付いていきます) ※添付PDFにある通り、後日大規模な抗議行動を起こしたいとお考えですので、その時は是非皆で参加しよう! 日付はまたご連絡します。 添付のPDFは、プリントして友達を誘うための資料にしたり、ブログに掲載したりして下さい。 このページも広瀬さんのPDFも転載・配布、全てOKです。 【追記あり】6.22緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前&関電本店前抗議「.@TwitNoNukes ツイッター有志による反原発デモ」 より転載
6月16日、野田政権は、大飯原発3、4号基の再稼動をついに正式に決定してしまいました。
野田首相、枝野経産相、細野原発担当相、藤村官房長官らによる、閣僚会合での中長期の安全対策をすべて後回しにした、「暫定的な安全基準」による「安全」との政府判断。 おおい町議会の、再稼動に慎重な多くの住民の意見を無視する形での再稼動容認。 福井県の原子力安全専門委員会による、「安全」との政府判断の追認。 野田首相の再稼働の必要性を訴える記者会見の「儀式」。 責任を負いたくないばかりに、この「儀式」を受けてようやく再稼動に同意した、西川知事や時岡町長。 こうした出鱈目で拙速なプロセスにより、今回の大飯原発再稼動は進もうとしています。 私たち、首都圏反原発連合は、3月29日より毎週、大飯原発再稼動反対の首相官邸前抗議を行ってまいりました。 当初300名程度だった参加者は、1000人→2700人→4000人→12000人と、回を追うごとに劇的に増加していきました。 福島第一原発事故の収束もままならないまま、そこから何の教訓を得る事もなく、再稼動ありきで物事を進めていった野田政権に対しての怒りがいよいよ噴出する形で、この抗議行動の規模は拡大を続けています。 野田政権は、世論の大半を占める再稼動に慎重な市民の声を無視し、今回の決断を下しました。 したがって、私たちもまた、今回の決定を黙って受け容れる必要は一切ありません。 6月22日(金)18時より、首相官邸前にて原発再稼動反対の抗議行動を行います。 また、大阪でも同日18時〜19時半、関電本店前にて再稼働反対の抗議行動を行います。 前回の12000人をはるかに凌ぐ、10万人規模の抗議行動で、大飯原発再稼動決定をただちに撤回すること、私たちが一切諦めていないことを、野田政権に対して突きつけましょう。 今まで以上の情報拡散とご参加をどうか宜しくお願い致します。 この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします! 東京: 【日時】6/22(金)18〜20時予定 【場所】首相官邸前(国会記者会館前、国会議事堂前駅3番出口出てすぐ) 【呼びかけ】首都圏反原発連合有志 大阪: 【日時】6/22(金)18〜19時半予定 【場所】関電本店前(大阪府 大阪市北区中之島3丁目6−16) 【呼びかけ】TwitNoNukes大阪有志 ※反原発・脱原発というテーマと関係のない特定の政治団体や政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカード等はなるべくご遠慮ください。 ※スピーチに関しましては以下のご協力をお願いいたします。 1.一人あたり 「3分以内」 でお願いします。 2.反原発・脱原発テーマに関係のないテーマでのスピーチはご遠慮ください。 3.特定の団体のアピールにつながるスピーチはご遠慮ください。個人としてアピールをお願いします。 4.主催者側の意向に沿わない内容であると判断した場合、中断をお願いすることもあります。あらかじめご了承ください。 5.告知タイムは最後に10分設けていますので、そこでお願いします。
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まったりしてる場合じゃない!
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詳細
ボーッとしてる場合やおへんえ!
コメント(5)
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今、大飯原発がまさに再稼働されようとしています。
福島での事故は未だ収束されておらず、
原発によって生み出される放射性廃棄物の処理にしても
未来に先送りするなど、
まるで事故がなかったかのような愚かな政治判断が下され、
いままさに実行されようとしています。
恐ろしいことです。
広瀬隆さんが非常に重要な警告を発しています。
本番組は5月20日に行われた講演会の模様を
その重要性から再配信するものです。
皆さん、いまこそ目の前でおこっていることを直視してください。
そして周囲の現実から目をそむけている方、一人でも多くに伝えてください。
メディアが伝えない真実の情報拡散にどうかご協力ください。
人として優しく、正しく、自らの幸せ同様に他者の幸せを願い行動してください。
子どもたちのため、未来の為に・・・。
葛飾市民テレビ
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再稼働、それでも 存在かけて声上げ続ける朝日新聞 2012年6月15日
坂本龍一さん 音楽家
52年生まれ。78年にYMOを結成。88年、アカデミー賞作曲賞を受賞。東日本大震災後、さまざまな支援プロジェクトに携わっている。ニューヨーク在住。
原理や原則についてきちんと議論がなされないまま、「論理」ではなく「空気」で物事が決まっていく。そんなこの国のありように、ずっと違和を感じてきました。
野田さんってその違和を体現したような存在なんですよね。菅さんさんのもとでは震災復興が進まないという空気が醸成され、民主党内の手続きだけで野田さんが首相に決まり、福島第一原発事故を受けて菅政権が曲がりなりにも掲げた「脱原発依存」を、大した議論もないままなし崩しにしてしまった。
「国政を預かるものとして、人々の日常の暮らしを守るという責務を放棄できない」。野田さんは再稼働に関する記者会見で「国民生活を守る」を繰り返していましたが、この「国民」っていったい誰のことなのでしょうか。私には「『原子力ムラ』に住んでいる人たちを守る」と言っているようにしか聞こえません。
大飯原発を再稼働させなければ関西で15%電力が足りなくなるというのは、一種の脅しです。私たちには検証のしようがないんですから。電力会社が地域を独占していて競争原理が働かないから、そんな脅しが効果を持ってしまう。世論調査では依然として原発に懐疑的な人が多いのに、こんなやり方で再稼働が決まってしまうとしたら、この国の民主主義はとても成熟しているとは言えません。
とはいえ、それでも、原発事故を受け、個人が動き、ものを言い始めたことには希望を感じています。
もうお上やマスコミは信用できないと、自分たちで放射線量を計測し、地図上に落としてデータベースをつくる。あるいは若い人たちがインターネットを通じてつながり、新しいスタイルのデモを繰り広げる。日本でこれほど個人の力が発揮されたことは、かつてなかったのではないでしょうか。
それなのに、このまま再稼働が決まってしまったら、「自分たちの声はどうせ届かない」「政治や社会にコミットしても何も変えられない」という絶望が広がるのではないかと心配しています。せっかく立ち上がった個人が意気消沈し、以前のような、もの言わぬ社会に戻ってしまってはたまらない。
そんな思いから「NO NUKES 2012」という、脱原発を訴える音楽イベントを7月初めに開催します。デモや集会もいいけど、自分の生業である音楽を通じて脱原発のメッセージを発信するのが、一番真摯なやり方だと考えました。
私はまだ、諦めていません。自らの存在をかけて、声を上げます。
欧米では有名無名を問わず、社会的な問題について意見を言うのは当たり前です。日本だって1960年代末から70年年代くらいまでは、ロックミュージシャンが政治的な発言をしていた時代もあったんですよ。それがいつしかチャリティーですら「偽善だ」という批判に強くさらされるようになり、とてもやりにくい時代が続いた。音楽家は音楽だけやっておけ、政治的な言動はとるなと。
しかし、3.11を受け、これも変わりつつあります。音楽家や芸能人、さまざまな立場の人がそれぞれのやりかたで被災地を支配し、それが当たり前になってきたのは歓迎すべきことです。
声を上げる、上げ続ける。あきらめないで、がっかりしないで、根気よく。社会を変えるには結局、それしかないのだと思います。
(聞き手・高橋純子)
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拡散希望:関電労組「署名撤回しろ」
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拡散希望・野田首相の再稼動宣言に4000人が抗議
◆関連リンク
野田首相記者会見 動画・全文書き起こし
首相官邸ホームページ http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/0608.html 【OurPlanetTV番組制作支援のお願い】 この番組は会員のみなさまからの会費や、視聴者の
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