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昨年、高濃度の汚染水に足が浸かったという作業員の方の報道があり、
その後どうされていたのかとても心配していたのですが。。
やはり東海村臨界事故の大内さんのような症状になっていたのですね。
ドイツの放送で初めて目にしました。
放射能も原発もとても恐ろしいですが、
真実をすべて隠されてしまう国の方がもっと恐ろしいと思います。 |
まったりしてる場合じゃない!
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詳細
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原発利権構図&復興利権について
裏はこんな感じです。
さらに詳しく説明すると、こうなります。 ジャーナリストの川端幹人さんが「原子力・電力業界がメディアに流している金は、年間2,000億円に迫る。現在、広告出稿量第1位のパナソニックが771億円、強大な広告圧力でメディアから恐れられているトヨタが507億円だから、この金額がいかに大きいものであるかがよくわかるだろう」と指摘しています。
「プルトニウムは飲んでも大丈夫」と言った東大の大橋教授も、このつながりで裏金を貰い、原発を推進していたのです。 自民党の政治資金団体「国民政治協会(国政協)」への東電役員の献金総額は、95〜09年の15年間で少なくとも延べ448人、計5957万円に上ります。 自民党や原発利権を持っている政党が政権に返り咲くと、必ず全原発は再稼働への道を歩み、加えて新原発誘致案が可決されることでしょう。 これぞ、復興利権原発復興利権で儲かる経団連
「福島原発の事故後、放射性セシウムの体内除去剤が緊急輸入され、被災地に提供されました。担当したのは都内の『日本メジフィジックス』という会社。
ここは国内でも放射性医薬品を扱う数少ない会社ですが、出資している2社のうち1社は米倉会長の住友化学なのです。
原発を廃止すれば被曝(ひばく)の危険性がなくなる。放射性医薬品の国内市場も急速に冷え込む。反原発を訴えることは、子会社のビジネスチャンスを潰すことになるのです。それもあって原発批判をしないのでしょう」(経済ジャーナリスト) この他、復興利権で建設業界が入札されますが、建設業界と密接している企業も約30年は食いっぱくれがないとの見通しです。 投資家たちは復興事業の恩恵で株式市場も上昇し、一儲けできるとほざいていますが、民の命を蔑ろにし、自分さえよければそれでいいという腐った人間たちがいる限り、世の中何も変わらないと思います。
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原発が止まっても安心できない!
約3時間の非常に長い動画ですが、
去年とは違った意味で危機感が増しています。
お時間の許す限り、少しでもご覧になってください。
今、私たちが何をすべきか?
一緒に考えていきませんか? http://nonukes-ibaraki.seesaa.net/ 脱原発ネットワーク茨城
2012年3月20日 茨城県つくば市つくば国際会議場にて講演会
前半1時間30分 原発事故がいかにして起こるか、いま日本中の原発がどれほど危険か
後半1時間30分 放射性物質による内部被ばくがいかに危険か
メインテーマは、東海第二原発の廃炉と、放射能の危険性です。
かつて東海村から始まった原子力が、東海村から 「終りの始まり」という劇的な、
日本の原発全基廃炉という大ドラマの、まさに 2012 年は幕開けになります。
その日に向けて、皆さまの最大限の力を結集してください。 広瀬 隆
【東京新聞】市民の力で原発廃炉を 広瀬隆さん、つくばで講演会
「東海第二原発だけでなく、国内のどの原発が地震に直撃されても(日本社会は)終わりだ」
東京電力福島第一原発事故を起こした東日本大震災に限らず、国内各地で以前から巨大地震や津波被害が相次いでいるとして、原発の再稼働を目指す動きを「理性、知性がないとしか思えない」と厳しく批判。使用済み核燃料の危険性にも触れ「東海第二は(他の原発に比べて)貯蔵率が高く、運転を止めていても安全ではない。青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場を止める運動も全国規模で起こしてほしい」と強調した。
【毎日新聞】講演会:作家・広瀬隆さん、国内全原発廃炉訴え−−つくば /茨城
広瀬さんは東京電力福島第1原発事故の発生状況と、放出された放射性物質による海洋を含む汚染の広がりを詳細に説明。日本列島で巨大地震が繰り返されてきたことを指摘し、東海第2原発について「次の地雷を踏む日は目前に迫っている。廃炉にするしか首都圏の人間が生き残る道はない」と強調した。
また、86年のチェルノブイリ原発事故によるベラルーシでの健康影響を紹介し、「日本の食品の安全基準値は目安に過ぎない。個人差が大きく、原則ゼロを求めていかなければ子供たちは守れない」と批判した。
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この記事を書いた後、4月13日16時に冷却は復旧しましたが、その後、すぐ地震がありました。気をつけてウオッチします。 武田邦彦
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