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カレイドスコープさんのサイトより
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1164.html 原発作業員のみなさんには、ひたすら感謝するしかないなぁ。やはり、この人たちは英雄だよ。
世界の科学者の英知を結集しても20年、30年かかる。今の技術では、こうすれば良い、というものはない
使用済み燃料プールから1535本の燃料棒を取り出す手順
1535本の燃料棒を取り出す前に、4号機建屋の近くにある共用プールの整理整頓が必要です。
現在、共用プールには、約6400本の使用済み燃料棒が格納・冷却されており、すでに満杯状態。 6400本のうち冷却が進んでいるものから取り出して、別の場所に移し変える作業が必要になってくるのですが、そうした準備(新しいカバーや新しいクレーンの設置作業も含めて)、1年以上かかる、ということです。 あるいは、別に共用プールの増設を行わない場合は、ドライ・キャスクに燃料棒を格納したまま、このように核の霊園墓地に保管することになります。 すべての受け入れ準備が整って、初めて4号機の使用済み燃料プールから燃料棒を取り出す作業に取り掛かるのが、2013年の12月の予定。 幸いなことに、福島第一原発の敷地内にあったドライ・キャスクは津波に飲まれたにも関わらす無傷でした。 百年単位の長さで、私たちは、これから、この「時限爆弾」と付き合っていかなければならないのです。 大量の使用済み核燃料を保有しているアメリカは、この時限爆弾の処理に頭を悩ましているのです。 (【資料】原子力発電所内の使用済燃料の乾式キャスク貯蔵について) これが終ったら、1号機、2号機、3号機と、次々と使用済み燃料プールの中でかろうじて冷却されている燃料棒の取り出し作業が行われるのです。それは数十年の歳月を必要とするでしょう。 福島第一原発だけで、この有様なのです。 これが、他の50基の原子炉建屋で、これから行わなければならないのです。 今年の4月に、すべての原発が停止する公算が高まっています。 停止しただけで、それぞれの原子炉建屋には、蓋のない原子炉である使用済み燃料プールがあるのですから、危険性は、原子炉が停止したところで、何も変わらないのです。 しかし、それこそが、頭の周りを飛ぶハエのように、うっとうおしい日本の将来の起点なのです。 六ヶ所村は、もう無用の長物でしょう。ただの「金食い虫」に過ぎません。 核のゴミが、もう行き場がないというのに、それでも原発を再稼動させたい権力亡者の枝野幸男経済産業大臣は、本気で死刑台に上がりたいらしい。 ほとんどの地震学者が口を揃えて言っているように、すでに日本は巨大地震の発生周期に入ったのです。 多くの人が考えていないこと…。 4号機建屋が倒壊するほどの地震とは、どんなものか。 それは、福島第一原発で起きたことと同じことが、福島第二原発でも起きる可能性が高い、ということなのです。 福島第二原発は、福島第一原発の南20kmにあるのです。 そんな中でも、いよいよ東電は女性作業員を働かせるようです。 (東電のリリース:「比較的放射線量の低い特定の屋内作業に従事できる運用への見直し」をする) 今、この鬼畜・東電と発狂政府のお陰で、日本人までが「異常な国民」と世界中のメディアで言われ始めています。
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まったりしてる場合じゃない!
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詳細
ボーッとしてる場合やおへんえ!
コメント(7)
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モーニングバード/そもそも総研より
小出裕章
もう見ていただいて分かるように
ここにプールがあって
その底に使用済み燃料がたくさん溜まっている
もしこれから大きな余震でも起きて
ここの壁が崩壊するようになれば
プールの水が抜けてしまいますので
使用済みの燃料を冷やすことができなくなる
そうするとどんどん更に溶けてしまうということになって
使用済み燃料がたぶん全て溶けてしまうだろうと思います
そうなると使用済み燃料の中に含まれていた膨大な放射能が
何の防壁もないここから外に噴き出してきてしまう
(玉川)地震が来ない内に使用済み燃料を抜き出して
横にプールでも造って移せばいいんじゃないですか?
ところが使用済み燃料を空中に吊り上げるようなことをすると
使用済み燃料から膨大な放射線が飛び出してきていますので
周辺の人達はもう死んでしまうしかないというくらいの強い
そんなに強いんですか?
そうです。
オペレーションフロアの上に
巨大なクレーンのようなものが見えます
これがクレーンで
実は巨大な容器を吊り上げたり
吊り降ろしたりするためのクレーンなんですが
もうこの建屋自身がもう爆発で吹き飛んでしまっていますから
もうこのクレーンすらが使えない
やらなければいけないことはたくさんあって
まずは使用済み燃料プールの中に崩れ落ちてしまっている
瓦礫などをどけなければいけない
そしてどけた後に巨大な容器を沈められるように
何らかのクレーンのようなものを
現場で動かせるようにしなければいけない
外から巨大なクレーンで吊るということができるでしょうから
その準備をする
そして沈めて
もうたぶん何がしか壊れているであろう使用済み燃料を
巨大な容器に入れて
それをまた外に吊り上げるということをやらなければいけない
ただそういうことを全部やろうとすると
たぶん何年という単位が必要になるだろうと思います
その何年という間に建物を壊すような地震が来たら おしまいです。
おしまいですか?
はい。
おしまいなんですよね。
信じられない
だから東京電力も今これが一番重要だってわかってて番組に合わせる様に
昨日工程表発表してきたんですけども
取り出しの作業に入るまで一番早くても来年の1月以降(来年の12月以降が正しい)
それまでに大きな地震があって大きくなくても、これ何回も揺らされてますからね
何回も揺らされているところに例えばプールにひびでも入ってですよ(水が)抜けちゃったら
たぶん、アウト(おしまい)だって言うんですよ。
あの、東京とかまで含めてアウト。
えー、、それで再稼動なんて言ってるんだ・・・。 4号機燃料プールが崩壊すれば日本の終わりを意味する (ZDF)
なかゆきてる氏に会いました。
原子力技術者と核エネルギーの専門家併せて80人が彼の下で作業しています。
彼に「掌握はできていますか」と尋ねると
「それは東京電力と政府が言っていることです。
全ては安定しているとのことです。
しかしあの中にいる人達は信じていません。
4号機の使用済み燃料プールには1300本以上の使用済み燃料棒があります。
その上、使用前のものもたくさん貯蔵されています。
また強い地震が来たら建屋が崩壊する可能性もあります。
もしそうなると新たな連鎖反応が起こるかと考えます」
崩れ落ちた原発の周辺地域で今後再び強い地震が起きる可能性も
地震の専門家らによって指摘されています。
もしその時に破壊された原発が崩壊するようなことがあれば、
我々がその現状を既に知っているように
日本にとっては終わりを意味するでしょう。 福島原発4号機 プールのヒビ割れだけでも人類史上最悪の事態に週刊朝日 3月8日(木)8時49分配信
福島第一原発事故の直後、CNNテレビで「すでにチェルノブイリと同じレベルだ」と指摘した米原子力技術者、アーニー・ガンダーセン氏。さらに原発の即時全廃を訴える作家・広瀬隆氏が対談で福島第一原発4号機の危機的状況を指摘した。 * * *
広瀬:私の講演会では、ガンダーセンさんが3号機の爆発で、使用済み核燃料プールで即発臨界が起こった可能性について解説しているインターネットの動画を見せています。東京電力は認めませんが、私はあなたの解析に間違いないと思います。
ガンダーセン:今は、爆発の原因を厳密に特定するのは難しい段階ですが、上向きのベクトルで劇的な爆発が起こったこと、爆発位置と偏りを考えると、核燃料プールで不慮の臨界が起こったと考えるのが自然です。
広瀬:原発敷地内で極めて高い放射線量が検出されたのも、臨界暴走でプールの核燃料が飛び散ったと考えると、現場の状況と符合します。著書『福島第一原発 ―真相と展望 』(集英社新書)では「4号機のプールで火災が起きたら、日本を脱出せよ」と警告していますね。
ガンダーセン:4号機の核燃料プールは、今も日本列島を物理的に分断するほどの力を持っています。震災時、このプールには炉心数個分もの使用済み核燃料が入っていたのです。大気圏内で行われた過去の核実験で放出された総量に匹敵するほどの、放射性セシウムが眠っています。
広瀬:しかも、おそろしいことに、核燃料プールは遮蔽されていません。
ガンダーセン:まさに「格納されていない炉心」です。今は水で冷やしていますが、プールにヒビが入るなどして水位が下がり、冷却できなくなると、温度が上がって燃料棒の鞘であるジルコニウム合金が発火するのです。こうなると、もはや水では消火できない。核燃料が大気中で燃えるという、人類のだれも経験したことはない、おそろしい状況になるのです。
広瀬:今回の事故とはけた違いの膨大な放射性物質が出てくる。大惨事です。
ガンダーセン:まさしく。震災直後、日本では1、3号機の爆発に気を取られていましたが、米原子力規制委員会(NRC)は、この事態を非常に心配してきました。私自身もそうです。
広瀬:私は、ボロボロの4号機の燃料プールがガラッと崩れて、核燃料がバラバラと飛び散る事態を心配してきましたが、燃料プールのコンクリートに亀裂が入っただけで終わり、ということですね。
ガンダーセン:科学にとって未知の大惨事になります。
アーニー・ガンダーセン氏 「フクシマ事故の影響で100万人はがんが増える」週刊朝日 3月8日(木)8時45分配信
先月20日、近著『福島第一原発 真相と展望』(集英社 新書)を刊行した米原子力技術者、アーニー・ガンダーセン氏が来日。『第二のフクシマ、日本滅亡』(朝日新書)で同様の警告を発する、原発の即時全廃を訴える作家・広瀬隆氏と対談を行った。そこでガンダーセン氏は「原発事故の試算でがん患者が100万人増加する」という。 * * *
ガンダーセン:私の試算では将来的に少なくともフクシマ事故の影響で100万人はがんが増えます。米国にも今回の事故による放射性物質が飛んできている。特に西海岸のオレゴンで高い数値が出ています。アラスカの先のアリューシャン列島の上空を通って、カナダ方面から西海岸の北側にたどり着いたのでしょう。
広瀬:海洋汚染はすでにハワイまで広がっている、と聞きます。日本人として深く謝罪します。
ガンダーセン:いえ、いえ。米国が日本に売った原発ですから。日本で、子どもの乳歯を集めてみるのはどうでしょうか。ストロンチウムはカルシウムと置き換わって骨や歯に蓄積します。大人の歯はダメですが、子どもの歯はカルシウムと同様にストロンチウムも吸収して固定されます。
広瀬:同感で、私も歯科医の方に呼び掛けたのですが、最近は法律上、本人の許可が必要で、難しいようです。核実験が行われた冷戦時代は、乳歯を集めて解析しました。日本全国から集めれば、飛散の分布もつかめるのですが......。東日本ではもうすぐ雪が溶けて、地表の放射性物質が大量に川に流れ出し、河口地帯から汚染が広がっていくと思います。
ガンダーセン:その通りです。魚が汚染し、海底にも堆積するでしょう。人への影響でいうと、疫学的には、子どもは放射性物質に対する感受性が強い。また女子は男子の2倍と言われています。それだけ、がんにかかりやすいといえます。
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まだこんなこと言うか。。 (ーー;) 「発がんリスク低い」って言っても がんになりやすいのは弱い者順。 子どもや女性が一番の被害に遭う。 大事な人ががんになってからでは遅いのに。。 それに、検査だって治療だって苦痛を伴う。 おまけに手術ともなれば 命は助かっても傷跡は残る。 「命が助かったんだから 有難いと思いなさい」とでも言うつもりなのか。。 体のことだけじゃない。 いつ発病するか、ここに住んでいて大丈夫なのかと思うだけでも 精神的に苦しくなる。 そんなに人を住まわせたければ 官邸や国会議事堂、霞が関のビル、 ついでに「有識者」の家や各マスコミの本社も ここに建てりゃあいいんだよね。 いい復興になるから。。 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています
⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 善意の提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
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※すべての子どもたちの命を守る「ふくしま集団疎開裁判」 拡散お願いします。
2011/11/23 中村隆市ブログ 「風の便り」 http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-7910 大事なメッセージが届きました。一人でも多くの人にこの裁判の重要性を知ってほしいと思います。(拡散希望) --------------------------------------------------------------------------------------- 講談師の神田香織さん、俳優の山本太郎さんら11名のビデオメッセージを裁判所に提出 http://fukusima-sokai.blogspot.com/2011/11/11.html 6月に、郡山市の小中学生14名が郡山市を相手に訴えた「子供たちを安全な場所で教育せよ」を求めるふくしま集団疎開裁判は、まもなく裁判所の判断が下されます。 この裁判の結果いかんで、14人の子どもの命を守るにとどまらず、福島県全体の子供たちの集団疎開が実現するばかりか、被ばくの危険に晒されている子供たちの安全について抜本的な見直しにつながります。 それだけに、この裁判に反対する政府・産業界の風当たりも強く、そこで、「疎開せよ」という裁判所の判断をいかに多くの市民が支持しているかということを世に知らしめる必要があります。 その取組みの一環として、ネット上で、日本中、世界中の人たちが福島の子どもたちを救う裁判を支持していることを世に示そうと、「疎開裁判賛同を表明するアクション」をスタートさせました。 http://fukusima-sokai.blogspot.com/ アピール文を読み、疎開裁判を賛同する方には一番下の「賛同」の□にチェックを入れて、賛同の意思表示をお願いいたします。 このあと、英語版、中国語版、韓国語版、‥‥と外国語版をアップし、世界中の市民から賛同の意思を表明してもらう積りです。 皆さまから一人でも多くの賛同の声をここに表明していただくよう、お願い申し上げます。 よろしくどうぞ。 ―――――――――――――-- ふくしま集団疎開裁判 http://fukusima-sokai.blogspot.com/ 以上です。 子供たちの命がかかっています。 ページに行かれると分かりますが、賛同ボタンにチェックを入れるだけで賛同表明となります。 どうか一人でも多くの皆さんの賛同を心よりお願いします。 子供たちも被災者の皆さんがたもこの国の国民も、たいへんななかから8ヵ月を生き抜いて来ました。 日本に住むすべての人々には笑んで生きる権利があります。 その国に子供がいなければ、その国は滅びます。 子供たちが健康で笑んで暮らせない国はいずれ滅びます。 なのにこの国では一部の狂気のために、子供たちが安全な土地で生きるというごくごく当たり前のことすらもができなくなっています。 また残念ながら、子供たちや人々が安心して暮らしたいと移住、疎開するという民主国家であれば普通にできるはずのことに、一部の国民までもが政・官・業・学、そしてマスコミをあげた情報統制のなか、国難のなかで何かを見失い、グローバリストたちにうまく巻き込まれて、グローバリストらと同じ言葉を言うようにもなっています。 この裁判への賛同のボタンを押すことで、狂気が住民、国民を分断しかかっている今、もう一度、 3.11をしっかりと心に刻んで、人として、この国に生きてきた者として、人の親として、子供たちを守るべき年長者として、なにをなすべきかを考えるきっかけともしませんか。 子供たちの命は、こんな記事を書いているさなかも刻々と内部被曝で危機に追いやられています。 生まれてくるはずの赤ちゃんたちも、まだ光も見ぬうちに、光の中へと歓喜に泣いて生まれ出て、 お母さんやお父さんたちに祝福され、そしてその人生を夢見る前に被曝を重ねています。 小さな命たちから、安心して駆け回れる土地に疎開できるよう、賛同ボタンを押しましょう。 ご賛同を心よりお願いします。
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母とテレビを観ていた。
(http://vimeo.com/31567835) 「それでは、最後はみんなで 『故郷』を歌いませんか?」 と出演者や会場の人たちが歌い、母も一緒に歌い出した。 「兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川」 そうでなくてもジーンとする歌が 母とこうしていられる時間が あとどれぐらいあるだろう?と思うと、 歌が胸につかえてきて。。 そして、最後にはとうとう絶句してしまった。 「山はあおき故郷 水は清き故郷」 放射能は広く西日本まで汚染していると聞く。 故郷を追われてしまった人も大勢いる。 あの青く清き故郷も今はない。 そんな故郷や安全を取り戻すために
あまりにも多くの犠牲が払われている。
除染にしても「冷温停止」にしても
こんな方法しかないのかと 悲しさを通り越して腹立たしく、
何もできない自分がとても悔しい。。
故郷に帰れない人たちも どうか体を大切に
心の故郷だけは 壊されないでいてください、 としみじみ歌を聴きながら思うのです。 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 善意の提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |




