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心配してくださる方もいらっしゃるので ちょっとばかり現状報告を。。
先週から 治療をストップしています。 しんどさが半端じゃないし、喉の違和感からくる吐き気で食事もままならない。 体重は減るわ、暑さもあって体力は落ちるわで、 先生に 「(薬は)飲みたくないです」って、駄々こねたった。 ^m^ 私が言う症状は 薬の副作用に書かれてないし、 病気によるものかを確認するため、「しばらく様子をみましょう」ということになって。。 薬を飲むのを止めた途端、しんどさが自然になった。 喉の奥にべったりとガムが貼り付いたような 嫌〜な感じがなくなった。 素人判断で 薬の副作用を言うのは危険だけれど、 うつ病の治療をした者にとって 薬の合う・合わないは敏感である。 自分の直感を信じて良かったなぁ、と思う。 気道が狭くなってるから 他にもいろいろ辛い症状があるし、 息苦しさは変わらずなので すぐに疲れるけど、 短時間なら拭き掃除もできるようになったし 気力がずいぶんと違う。 少し良くなると 何かやってみたいと思ったりもする。 結局・・・、 私の「がん子」は じっと大人しくしてくれてたんでしょうね。 いやぁ、疑って悪かったなぁ。。^^; うつ病の治療で 病気は自分が治すもの、 (医師や薬は サポーター) どうしたいかは自分で決めるもの、を 学んできました。 今、それが活きてます。 予定では 今週から別の治療を受けるつもりです。 先生と相談しながら QOL(クオリティ・オブ・ライフ)優先でいきますね!^^ 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
再発転移〜2010
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詳細
1988年、26歳で乳がんを発症。
2010年、声が出なくなり反回神経麻痺と診断され、
検査結果から乳がんの肺転移と縦隔リンパ節転移が発覚。
2012年には食道への浸潤が判明。
現在、ホルモン療法(ノルバデックス→フェアストン)と
化学療法(ドセタキセル→アブラキサン→ハラヴェン)を受けています。
2010年、声が出なくなり反回神経麻痺と診断され、
検査結果から乳がんの肺転移と縦隔リンパ節転移が発覚。
2012年には食道への浸潤が判明。
現在、ホルモン療法(ノルバデックス→フェアストン)と
化学療法(ドセタキセル→アブラキサン→ハラヴェン)を受けています。
20年以上経っての再発転移に驚いたけど がんだって私。
「がん子」と名付けて、これからもいきますよ!^^
「がん子」と名付けて、これからもいきますよ!^^
コメント(35)
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総合診療科、耳鼻科、呼吸器科、外科とまわりまわって、 「しばらくこれで様子をみましょう」と 飲み薬を渡された。 久し振りに見たそれは、患者同士で「UFO」と呼んでいた薬(抗エストロゲン薬)で、 包装材の銀色はUFOそっくり。 今頃、キミに会えるとは思わんかったわ。 <やっぱり、ココに戻ってきた>という思いと、<同じようでも前とは違う>との思い。 ふと、遠い昔を思い出す。 初回は医師の手配で 予定より1週間早く手術を受けた。 当時の私はまだ20代で 少しでも早く処置したいとの配慮だろう。 戸惑いとともに 心遣いがとてもうれしかった。 今回も検査までは有無を言わさぬ調子で 次々と事が運んだ。 ところが、「犯人」が分かると 急にスピードダウン。 診察の間隔が開き 次の検査の予約はない。 面と向かって言われたわけではないけれど、<目標は完治ではない>ことを身を持って知る。 ま、もともと身体が丈夫ではないので 無理な手術や検査には抵抗がある。 命さえ助かれば、という意見にも 私は賛成できない。 まさに願ったり叶ったり、ではあるけれど。。 それよりも、医師の危機感は別にあった。 腫瘍が引き起こす反回神経麻痺。 今は片側の麻痺だけだが、両側に麻痺が及ぶと呼吸困難となる。 「(そうなった場合は) すぐに救急に連絡して!」と注意を受けた。 なるほどね。 がんも怖いが すぐに死ぬわけやない。 けど、呼吸ができなくなったら それっきり。 怖いものにも段々ある、ということか。。 真剣に話を聞きながらも 当人はどっか他所事。 なるかならんか、分からんものより 目の前のことが大事。 担当医がどんな人なのか? こっちは命を賭けてるんだもの。 信頼できるかできないか、の見極めに 神経を研ぎ澄ます。 患者が診察室に入っても モニター画面から目を離さない医師がいる。 実は、私が予約に入っていた医師もそうだった。 初めてなので 時々見える診察室の様子を窺っていたら、誰が入室しても視線を合わさない。 名医かもしれないけれど、私はどうもこういう人は苦手。 ドキドキしながら待っていると 名前を呼ばれたのは別の診察室。 私が入ると その医師はしっかり私を見て名乗ってくれた。 それだけで ほっとした。 病状がデータで示される現在、 手術を受けない私にとって 経験と腕の良さだけが医師じゃない。 次の予約票にも 同じ医師の名前がある。 研修医の彼女と信頼関係を築いていくのも いいかもしれない。 ところで、呼吸困難よりも もっと怖いものがあった。 具合が悪く 通院にタクシーを利用したのだが、 行きは感じのいい運転手さんで 車内の気温にまで気を配ってくれた。 帰りは病人の私が気を遣うような運転手さんで 母曰く「いけ好かんオッサン」。ヾ(ーー゛) 母は 走り去る車を一瞬しか見てないが、 ぱっと見で その人となりが分かってしまう恐ろしさ。 もしかしたら、人の直感が一番怖いのかも。。@@ 今日という日を より良く生きたいものです^^ 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
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ひとまず結果が出ました。
乳がんが肺転移しているそうです。 声が出辛くなったのも 腫瘍が悪さをしているからだとか。。 その時は全く自覚症状がなくて がんなんて全く思い浮かばなかったけど、 あらゆる検査結果を勝ち残り(?) 見事栄冠を手にしてしまった。。 @@ それにしても、、、 前回のカウンセリングで 「(認知症の)父との暮らしが いつまで続くかと思うと、しんどいです」と洩らしたのが、 こんな形で表れるとは。。 変な話、いつか終わりが来ると思えば 耐えられるんですよね。 お蔭ですっかり気が楽になって。。 有り難いっちゃあ 有り難い話です^^; ま、でも、、、 まだ治療プランも何も決まってないし、 それこそ 余命なんて神様しか知らないことなんで、 あんまり美談にせず生きたいですね。 ごく自然に、 駄々もこねれば 屁理屈も言いつつ、 でも、最後まで投げ出すことなく いろんなことを楽しんでみたいと思います。 もともとのんびりした性格ですが、これからはもっとのんびりいくつもりです。 今後ともよろしくお願いいたします。 (^.^)<(_ _)> 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
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なんか、やっぱり、結果が出るまで 落ち着かない。
いや、結果は ほぼ出てるんだけど、 内容次第で 運命が変わる。。 ま、でも、、、こういうのも 面白いやん! これも人生のネタの一つ。 楽しんでいきまひょ!^^ 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |
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まるで腹話術の人形が 声変わりしたみたい。。 @@ 声量もないから 人に伝わりにくいし疲れもする。 不自由極まりないけど、だからこそ気付いたことがあります。 せっかくなので 書きとめておこうかな。。 良くも悪くも 基準は自分の物差し。 何、これ? うるさっ! @@ 小さくなった自分の声に合わせて 聞く方のボリューム設定まで変わったのか、 周りの人の声の大きさに驚かされ 時に暴力的にさえ感じる。 人体の不思議というか、実によくできてるなぁ、と感心。 その人の状態にふさわしい心配りができるよう、これからは気を付けよ、っと。 φ(.. ) メモメモ 受け止められて天国、聞き流されて地獄。 出ない声で必死で話すのだが やっぱり伝わりにくい。 それだけに、一生懸命聞こうとしてもらえると すっごくうれしくて、 手を合わせて拝みたい気持ちにも。。 逆に、遠慮もあるのだろうけど、 曖昧な笑顔で聞き流されると 悲しくて孤独を感じる。 どうしても伝えたいことがあるから 言うのであって、 それを聞き流されると、二度も同じことを言うのもしんどいから 伝えたい気持ちも折れてしまう。 (筆談という手もあるけど、いつもペンと紙を持って歩くわけにもいかないし) 聞き流しも気遣い、とは分かっていても 辛いなぁ。。 それで伝わらなかったとしても 聞き流されるのとは全く別物。 つい、曖昧な返事をしてしまう私には いい勉強になりました。めっちゃ反省です。 (^.^; <(_ _)> 表情豊かは 人生も豊か? 声が出ないから 言葉に頼らない方法として、 自然と表情が豊かになり リアクションが大きくなる。 言ったことがちゃんと伝わった時など 大きく何度も頷いて、 ちょうど 張子の虎のにらめっこ状態。 @@ 気持ちを伝えるために 思いっきり変な顔もするけど、伝わることが一番なので。。 表情を豊かにするのは 若さを保つうえでも大事かも。。 何より、喜怒哀楽を表現することで 「生きてる」って感じがして開放的! o(*^▽^*)o (そう言えば うつ状態がひどい時、能面のように無表情になったっけ) いろいろ不自由な思いもしましたが、 声が出ないことは 声を上げられない弱者に通じるところもあって、 なかなか貴重な体験になりました。 ・・・なんて、分かったふうに書いたけど、 そろろろ飽きてきたんで 早くでっかい声で歌ってみたいなぁ。 \(*^○^*)/〜〜〜♪ 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 本・CD・DVD・ゲームソフトの提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |



