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皆さんのところは 台風の被害はありませんでしたか?
また次の台風も近付いていますね。どうぞお気を付けくださいませ。
昨日は外科受診とアブラキサン投与(3クール2回目)。
台風直撃コースか!?と思われる中、病院へと急ぐ。
時折吹く強い風でヅラが飛ばないよう 頭を押さえながら。。 (;´・ω・)アセアセ
病院の巡回バスで 目の不自由な男性と一緒になった。
一人で大丈夫そうにも思えたけど 気になって院内までエスコートする。
実は私、これでも昔は人見知りが激しくて。。
知らない人に話し掛けるなんて すっごく勇気の要ることだったんだけど、
おばちゃんになるとすんなりできるのよね、これが。。^^;
少しでもお役に立てたことが うれしいのもあるけど、
自分の豹変ぶりに 笑いが込み上げてくる。 ( *´艸`)ウププ
台風が接近中なので
少しでも早く帰りたくて1時間早く家を出たけど、
やっぱり待ってるとそれなりの時間になるのよね。
待ちくたびれた。 (〃´o`)=3 フゥ
診察室に呼ばれると、
Y先生から 「白血球と好中球が上がってますね」と言われた。
見るとほんとに ひっさびさの基準値入り! (・ω・ノ)ノ!オヨッ
先週も治療はあったから
下がっていて当たり前なんだけど。。
「へぇ〜!? 不思議やなぁ。何でやろ?」
とその時は何も思い当たらなかったが、
点滴室に移って 看護師 Mさんと話していてふと思い出した。
そうや、先週の点滴!! (`☆ω☆´)キラーン
前回のブログ記事にも「ハプニング発生」と書いたけど、
実は先週、抗がん剤のアブラキサンを投与する前、制吐剤が手元まで落ちきってしまい、
そのため、「アブラキサン30mlを30分で」の指示通り、薬がゆっくり体に入っていった。
当たり前のように思えるが、通常はそうではない。
ちょっと詳しく説明すると。。
点滴をセットして手元に来るまで チューブ内の容量は約20ml。
つまり、30分にセットされたうちの20分は制吐剤、残り10分がアブラキサン。
ここでアブラキサンの点滴パックが空になり 付け替えられた生食水が全開で流される。
そう、チューブ内の20mlのアブラキサンは すごい勢いで体内に入ってくる。 (〇o〇;) ヒェェェ...
ずっと疑問だったので 先週 Mさんに質問すると薬剤師さんに訊いてくれた。
結果、「問題ない」らしいが Mさんもやっぱり腑に落ちないみたい。
いくら看護師で知識があっても 指示通りしか動けへんやろし。。
「いつも(患者さんのために)どうしらええかなぁ、と考えてるんですけどねぇ。。」
と私の質問を覚えていてくれて そう言ってもらっただけでもうれしかった。
でも、やっぱりすっきりしないので 来週Y先生に質問するとしよう。 o(`・д・´)oウン!!
帰り道の方が風雨も弱まり 無事に帰宅。助かった。
ただ、これから雨の日の通院も増えるから 長靴も買わんとねぇ。。 ピチピチ チャプチャプ ランランラン、っと♪ ヾ(*´∀`*)ノ ʖˋʖˋʖˋ〜♬
リサイクルでボランティア。
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再発転移〜2012
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詳細
1988年、26歳で乳がんを発症。
2010年、声が出なくなり反回神経麻痺と診断され、
検査結果から乳がんの肺転移と縦隔リンパ節転移が発覚。
2012年には食道への浸潤が判明。
現在、ホルモン療法(ノルバデックス→フェアストン)と
化学療法(ドセタキセル→アブラキサン→ハラヴェン)を受けています。
2010年、声が出なくなり反回神経麻痺と診断され、
検査結果から乳がんの肺転移と縦隔リンパ節転移が発覚。
2012年には食道への浸潤が判明。
現在、ホルモン療法(ノルバデックス→フェアストン)と
化学療法(ドセタキセル→アブラキサン→ハラヴェン)を受けています。
20年以上経っての再発転移に驚いたけど がんだって私。
「がん子」と名付けて、これからもいきますよ!^^
「がん子」と名付けて、これからもいきますよ!^^
コメント(18)
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紅葉の葉っぱが 一生懸命空をつかもうとしているようで好きです^^
月曜日、胃カメラの検査があった。
今年に入って経鼻が1回、経口が1回。
これで3回目の挑戦。
嫌な検査には違いないが ずいぶん慣れてきたかな。。
内視鏡を飲み込む前に ニオイと言うか特有の感覚を思い出して
それだけでパニクりそうになったけど、自力で落ち着くことができたし。。
ここは堪えどころというところも、医師との呼吸を合わせることで
検査もスムーズにいって 検査時間も短かったみたい。
「前回、(狭窄して)カメラが通らなかったところも通るようになって、
1ヶ所、カサブタのようなのがありますが、ほとんどわからないぐらいになりましたよ^^」
と医師からも笑顔で説明が。。
結果が良かったことと 気持ちをコントロールできたことが自信になってうれしい^^
でも、さすがに検査後はぐったり。 _ノ乙(、ン、)_
本当は同じ日の抗がん剤治療前に 検査を受けるはずだったけど、
別の日にしてもらって正解。
この分では一人で家に帰れへんし。。 (´×ω×`)
火曜日、外科受診とアブラキサン投与(3クール1回目)。
採血は外科外来でも顔馴染みの 看護師 Iさん。
事情を良くわかってもらってるので 採血もスムーズ。
診察では胃カメラの検査結果について Y先生から説明があった。
「単純に比較ができないので分かりませんが、おそらく良くなってると思います。
撮った人が一番よく分かってるでしょうけど。。」と言われた。
そら、そうやわね。
トンネルのような食道の「風景」を順番に撮影してるだけで、
前回のこの場所が今回のここ、なんて本当のとこは分からないはず。。
素直に「分からない」と言えるY先生を 信頼できたし尊敬もした。
だって、分からないとか知らないって言うの、勇気いるもん。
とりあえず、アブラキサンの効果はありそうだということで、
3クール目終了後は 投薬期間や量を調整してもいいと了解を得た。
しかも、投薬と休薬を1週ごとでもOK、とか。
体力のない私には、がんにやられるより
抗がん剤にやられる可能性の方が大きいので助かる。 ε-(*´ω`*)
今後の検査についても CTかPET検査でいいと言われた。
他人の目で分かるぐらいなら 毎日のことだから自分で分かるしね。
当分は胃カメラの検査をしなくていいと思うと 本当にうれしい。 d(≧▽≦*)
あと、歯科治療のできるタイミングを尋ねてみた。
やはり、休薬した週で 次の投薬直前にかかるのがいいらしいが、
意外だったのが 歯石除去が抜歯と並んでハイリスクだということ。
大した治療じゃないから簡単に思ってたけど そう言えば歯石ってバイキンの固まり。
歯茎を傷付けたところから バイキンでも入ったらと思うと本当に恐ろしい。 ((((;゚Д゚))))
最後にステロイド剤の副作用で不眠になることも伝えて 眠剤を出してもらう。
抗がん剤を受ける前の制吐剤にも しんどくなった時の頓服にもステロイドが入ってる。
副作用でしんどいところへ 寝られないとなると体力的にもかなり消耗する。
漫然と眠剤を服用するのは抵抗があるけど 必要な時には使ったほうがいいと思うし、
ステロイド剤の量を加減してもいい、って。
どれも小さなことだけど 患者に選択権があるって有難いしうれしい^^
ただ、点滴室ではちょっとしたハプニング発生。
3クール目だからしんどいのか この件が影響したのか。。
看護師 Mさんが、薬剤師さんに訊いておきます、って。
来週にでも報告できればいいな。 ( *´ー`*) リサイクルでボランティア。 |
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雨の日も雨の日なりの良さを楽しめるようになりました。
差してきた薄日に雫がキラキラしてとてもきれいです^^
昨日は外科受診とアブラキサン投与(2クール3回目)、それに総合診療科受診。
薄曇りで肌寒く感じた朝も家を出る頃には暑いぐらい。
今年初めて巡回バスの冷房が入っていた。もうそんな季節なんやね。
今日の採血は看護師のOさん。もうすっかり顔馴染み。
いつものように採血とルートキープを 左右別の腕にしてもらうことを申し出ると、
「変なこと訊きますけど」と前置きしつつ
「私がするからですか? それとも別のスタッフにも言ってるんですか?」と尋ねられた。
Oさんの腕が悪いから そうしてるんだと思われたみたい。
「こっち(正中静脈)にしてもらう方が 痛くないからです」と答えたけど、
気ぃ遣わせてしもたかな?
事実、私のようなやり方をしている人を まだ見たことがない。
(中にはそんな患者さんもいるみたいだけど)
そりゃ2回も針を刺すんだから 相応の理由があると思われるよね。 (;-ω-)ゞ
確かに以前、2回もルートキープを失敗されて 痛い目に遭った。
で、外科や点滴室の看護師さんとも相談して 3回目に確保できたのがこの場所。
いつもしてもらう手首に近いところより ずっと痛みが少なくてびっくり。
実際、今回のルートキープだって ほとんど痛みを感じなかった。
痛みが少ない場所に 注射が上手い人にしてもらうと本当に痛くない。
担当は主任さん。これぞまさに神の手。 ヾ(*´∀`*)ノ 〜♪
そんなこともあって それ以来ずっと正中静脈にしてもらってる。
ま、以前、看護師さんに相談した時に、
「ここなら (失敗せずに)誰でもできます」と言われたのも 理由の一つではあるけれど。。
お昼を回って ようやく診察室に呼ばれる。
血液検査の結果、白血球と好中球がさらにダウン。
それでも元々低い体質のようだから、と注射(ノイトロジン)もなしで点滴決定。
(大丈夫か私? (@_@;))
今日で2クール目も終わるので 2週後に胃カメラの検査が入った。
またゲエゲエするのは気が進まないけど 判定してもらわないと交渉もできない。
結果次第で3クール目終了後、
投薬期間や薬の量を加減してもらえるよう Y先生にお願いする。
昔ほどではないけれど 今でもやっぱり抗がん剤の副作用で苦しんでる人が多い。
薬のさじ加減は医師の役目だけど、
期待する効果と副作用の折り合いは 自分で付けたいものね。
点滴中の様子は次回に書くとして、次は総合診療科。
「一番症状のひどい時を10とすると 今は2ぐらいまで改善してます」と言うと、
「そんなに!?」と驚かれた。
その後も何度か「よしよし」と呟きつつ K先生も満足そう。
そりゃあ、うれしいよね。効果が見えるということは。。
私だってうれしいもん! ( ^ω^ )
診察も終わり薬局で薬を待っていると 何とも怪しい雲行き。
昼前にもひどい雷雨があったのに。。
大丈夫かなぁと思ってる間に降り出した。
本日2度目の雷雨。
帰宅途中の駅前ビルで雨宿りしてると
二人連れのおばさんの話し声が聞こえる。
「4時過ぎまで待ってたら 雨も止むわ」。
そこでふと母の言葉を思い出した。
「神さんは喋れへんから人の口を使て教えてくれはるんやで。
そやから、気ぃ付けてよう聞いときや」って。
それもそうやな、と思って ふと目をやると一つだけ休憩用の椅子が空いていた。
さすがに3週目の治療は辛い。そろそろ限界を感じてた時だったので本当に有難い。
おばさんの言う通り、4時過ぎになったら雨も止んだし 椅子のお陰で倒れることもなかった。
家の近くまで来た時には 薄日まで差してきて。。
うれしいね。今日もまた見守られ感でいっぱい。 (*´ー`)ノ リサイクルでボランティア。
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今日は久し振りにお気に入りの散歩道まで足を伸ばしました。
深く息を吸い込むとヒューと音がするけど、歩ける幸せを噛み締めて。。^^
昨日は外科受診とアブラキサン投与(2クール2回目)。
いつもより1時間遅い予約。
ピーク時にやや外れたようで気分的にもゆったり。
血液検査の結果が出るまでの時間は短縮されないが ゆっくり座れるだけでも助かる。
待ち時間の間、緩和ケアの師長さんに会ったので 挨拶して現状を報告。
次回の「がん患者と家族の集い」のお誘いも受けた。
通りすがりかと思ったけど わざわざ私のために来られたそう。
気に掛けてもらって本当に有難い。 (*´∇`*)
検査結果が出て診察室に呼ばれる。
相変わらず白血球も好中球も低い。
「もともと低い体質のようだから 注射はせずに様子を見ましょう」とY先生。
と言うことで すぐにルートキープ。
担当はいつもは見かけない看護師さん。
言葉遣いや雰囲気が いかにも「小児科担当です!」って感じ。
大人の患者にそれってどうよ?と戸惑ったけど、
話すうちに「私も注射や採血するのは嫌です。(患者さんが)痛いやろうなぁ、と思って」
の言葉に好感を持った。
仕事だからとテキパキされるのもいいけど、
痛みを分かろうとしてくれる人の方がうれしいものね。
点滴室の担当看護師さんはいつものMさん。
足に少し浮腫みを感じるので
リンパドレナージの資料がないか尋ねてみると、
なんと併設の図書館で本を借りてきた、って。
おまけに念のためにと Y先生にドレナージ許可の確認までしてもらい、
もう恐縮するやら有難いやら。。 ♡・゚:*(人´ω`*)
極め付けは今月の高額療養費が満額になったので
今回のお会計はゼロ!
うれしいけれど、これも多額の保険料を納めてくれている人のお陰。
こんな役立たずでも 何かしら世の中のお役に立たないと申し訳ない。
こりゃ、頑張らんと。。 (;-ω-)ゞ
帰りは病院の巡回バスに乗って。
私の隣にどっかと座った イケイケサングラスのおねーさん。
彼女のお尻の下で 私のジャケットが下敷きに。。 (*T▽T*)
「ちょっと、おねーさん、どいてえな」と思うも 小心者で言い出せず。
しゃーないなぁ、しばらくの辛抱や、と思ってうなだれると 大きなお腹が目に入った。
そっか、妊婦さんなんや!!
見ているとお腹を撫でたり 子どもをあやすように軽くトントン叩いたり。。
さっきまでの不快な気持ちはどこへやら、優しく穏やかな気持ちになれた。
今、日本では多くの子どもたちの健康被害が言われている。
生まれてくる子がどうぞ健やかに育つように、と祈らずにはいられない。 (。-人-。) リサイクルでボランティア |
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寒かったり暑かったりで体が付いていけません。 体がだるくて集中力も付いていけません。
ま、こんな時は無理せずぼちぼちですわ。。 (*´∀`)つ旦
昨日は外科受診とアブラキサン(抗がん剤)投与、2クール1回目にして通算4回目。
前回と同じく 採血とルートキープは右手と左手で別々に。
検査結果が出るまで待合にて人間ウォッチング。
今回も介護施設に入居されていると見られるおばあさんが
付き添いの職員さんと一緒に来ておられた。
今日のおばあさんは意思の疎通はできる。
ただやっぱり、ついさっき言ったことも記憶にない様子。
何度も同じ話を繰り返すし、
若い頃の記憶で話してるせいか話の内容もトンチンカン。
それでも職員さんへの気遣いは忘れない。
「疲れたら遠慮せんと寝ぇや」「無理はしたらあかんよ」と おばあさんが言えば、
職員さんもおばあさんの手を撫でたりくすぐったりと まるで本当の母娘のよう。
これこそ人の価値やんなぁ、と思った。
覚えてなくても話せなくてもいいから 人への気遣いを忘れないこと。
うちのじーさんを見てて腹が立ったり悲しくなったりするのは それがないから。
偉そうに言って 私も最後までそれができる自信はないけど、
できることなら忘れとうはないなぁ。。
実は昨日がズラ・リバイバル・デビュー。 (*-∀-)ゞ
「前と同じような髪型だから分かんなかった」と Y先生と看護師のIさんに言われて、
「それを言うちゅーことは ちゃんと分かってるわけちゃうん!?」
と心の中で一人ツッコミしながらも にこやかに笑顔で返す。
(いやぁ、めっちゃ京都人してるし。。 ^m^)
先週は治療がなかったので白血球も好中球も回復。
症状も緩和され体調も良くなってきてるので
2クール目が終わった頃に胃カメラをしましょう、とのこと。
(嫌やけど逃げられんわなぁ。。 (ーー;))
処方薬や次の予約日の確認も終わった頃、
その日は珍しく「他に聞きたいことはありますか?」 とY先生に尋ねられた。
もう少し痛みが強くなってからでもいいかな、と思ってたけど
気になっていた腰の痛みを言うと 「PET検査をしましょう」ということになった。
実はPETはまだ未体験。
高い検査なんで気が引けるけど ちょっと興味あり。
その後、ルートキープをしてもらって いざ点滴室に、
と思ったら今日も大入り満員で 部屋の中にも入れない。
んー、病院で待つのは仕方ないとしても 肘の裏側に点滴の針を刺してるから、
この状態ではトイレも行けへんのよね。。 (-ω-;)
(腕を曲げても大丈夫とは聞いてるけど 同じ所を何度も刺してるから怖いし。。)
点滴を準備してもらってる間に
「もう少し予約時間をずらしたら 混むのがマシですかねぇ?」
などと看護師のMさんと話してたら ちゃっちゃと外科に掛け合ってもらった。
今度の予約の時にでも Y先生に頼んでみようと思ってただけに有難い。
ものはついでと、かねてから気になっていたことを質問。
「好中球減少症の食事制限で
お味噌汁は食べていいんですか?」という問いには
「加熱処理してあるものは大丈夫」とのこと。
例えば、病院のクリーンルームに入院されてる患者さんの
食事はすべて加熱処理してあり、果物なども電子レンジで
チンしてあるんだそう。
逆に缶詰なんかは 食べる前にもう一度加熱する方が
いいですよ、とのこと。
へぇ〜、そういうことなんや。 (*´σー`)
病院からもらったプリントには 生ものや発酵食品がダメとか個別に書いてあるけど、
トータルでどういうことなのかよく分かってなかったから すごく勉強になった。
何でも聞いてみるもんやね^^
ってことで今回も無事終了。
いつも点滴の後はフラフラするのに今回は大丈夫だった。
体が慣れてきたのかな?
このまま副作用が軽くて済みますように。。 (。-人-。) 「病気のときこそ より良い環境を」を合言葉に、難病患者さんと そのご家族をサポートしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/ryhnk143 善意の提供品をお願いしています ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/yagurumasou_hp/52152306.html |



