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何かと用事があって病気のことを忘れられるのはいいけど、
慣れないことばかりでホント疲れます。 (´×ω×`)
先週は3科受診。
例によって最初は呼吸器科。
まずまずの調子であることを伝えると「まずは音、聴こうか」と聴診から。
「うん、いい、いい。上出来や!^^」とN先生にポーンと肩を叩かれる。
本人は楽になったのでうれしいけれど、
医療者にとってもうれしいのかな。満面の笑顔。
前回やっと気付いたのが、
「この薬は徐放性製剤なので割って飲んではいけません」という話。
(ずっと割ってました。はい^^;)
食道の通過障害が出始めてるのでどうしたものかと相談すると、
「(服用は)止めよか。この調子やったら大丈夫やろ」
といきなりの減薬。 (-∀-ノ)ノ
一瞬大丈夫かなと思ったけど、薬が減るのはうれしいこと。
毎週のように通院しているのだから、具合が悪くなったらまた来ればいいし。
次は総合診療科。
現状報告と眠剤が翌日に残るようになってきたことを伝える。
今は仕事も休んでるし、
K先生には「眠ることはいいことだから」と言われたけど、
朝に弱い私がさらに起きられない^^;
パソコンで調べてもらったけどレンドルミンD錠は0.25mgの1種類だけ。
これまでのように割って調整するしかないみたい。
あとこれは後で分かったことだけど、
通過障害のことを話したからかマイスリーの処方箋に粉砕指示がしてあった。
特に頼んだわけではないけれど、K先生気ぃ遣ってくれたかな^^;
診察が終わる前、「お父さん、どう?」と尋ねられた。
「どう?」と言われてもまだ介護プランも決まってないので
どうしようもないんだけど、気に掛けてもらえるのはうれしい。
最後は外科。
今日は検査予約をするだけが、まぁ患者さんの多いこと多いこと。
待ってるだけで疲れてしまった。 _( ´`_)⌒)_
やっと診察室に呼ばれて、
PET検査の予約に来週のハラヴェンの予約も入った。
検査結果はその時に。
今後出る症状とか余命とか、
素人の私には皆目分からないけれど、
(余命なんてホントは誰にも分からないと思うけど)
本人なりの予定が立てられるのは有難いかも。。
とりあえず明日、検査結果が出ます。
いろいろ計画してることもあるのでちょっと楽しみ。。^^
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再発転移〜2013
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詳細
1988年、26歳で乳がんを発症。
2010年、声が出なくなり反回神経麻痺と診断され、
検査結果から乳がんの肺転移と縦隔リンパ節転移が発覚。
2012年には食道への浸潤が判明。
現在、ホルモン療法(ノルバデックス→フェアストン)と
化学療法(ドセタキセル→アブラキサン→ハラヴェン)を受けています。
2010年、声が出なくなり反回神経麻痺と診断され、
検査結果から乳がんの肺転移と縦隔リンパ節転移が発覚。
2012年には食道への浸潤が判明。
現在、ホルモン療法(ノルバデックス→フェアストン)と
化学療法(ドセタキセル→アブラキサン→ハラヴェン)を受けています。
20年以上経っての再発転移に驚いたけど がんだって私。
「がん子」と名付けて、これからもいきますよ!^^
「がん子」と名付けて、これからもいきますよ!^^
コメント(12)
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母がぎっくり腰で難儀しています。
ヘロヘロの私が母を助けると言っても全く頼りにならず。 :;(∩´﹏`∩);:
とにかく共倒れしないように気を付けないと。。
先週は外科受診のみで、その日は真夏日。
京都市は32.5度を観測したとかで、まぁ暑いこと暑いこと。 (@_@;;;)
病院に着く前から暑さでグッタリ。
おまけに患者さんも多い。
連休明けから1週間も経つのに。。
(よくある笑い話やないけど、こりゃ元気な時しか病院には行けんわ。。 (ーー;) )
ようやく名前を呼ばれて診察室に入るなり、
「顔、ちっちゃくなったね」とY先生に言われた。
前回と比べて500gほど体重が減っただけで大して変わってないんだけど。。
たぶん、見栄えの問題かな。
このところバタバタしてて目なんか落ち窪んで見える。。 (ヽ´ω`)
それと、いつも巻いてるストールを外して首が見えるようになったから余計かな。
(つまり、小顔に見せるには首元をスッキリ見せるといいのね^^)
でも、5週間の休薬期間があったので、
血液検査の結果は栄養状態も好中球数も足りてるとか。
ちなみに、栄養状態をみる指標としては、
ALB(アルブミン)とCHE(コリンエステラーゼ)があるのだそうな。
それより、私としては手足の痺れが強かったことが問題。
やっとこの2、3日で改善されつつあると伝えると
「(治療)できますか?」と言われたけど、食道の詰まり感も感じ始めてるし。。
まぁ、ここらが治療時かな。
ただ、2週連続投与はどうにもしんどい。
まだ痺れもあるし、暑い時期に味覚障害で食欲が無くなっても困る。
「今回はやります」と答えて翌週は休めるようにお願いした。
ハラヴェンを始めてから3クール目までそうだったから
「3週に1回(の投与)でもいいです」と言うと、
「エビデンスがないから」とちょっと困った顔をされてしまった。
(本来は2週連続投与で1週休み)
医者目線だなと思ったけど、
患者の命を預かる身としては責任もあるし、
私が医者でも証明されてない治療をするのはやっぱりちょっとビビる。
とは言え、治療を受けるのは私。
エビデンスだからって自分に当てはまるとは限らない。
科学的根拠なんて言っても結局は平均値でしかないんだから。。 (`-ω-´)
ずいぶんと我がままな患者だと思うけど、
自分の体から聞こえる声は大事にした方がいいしね。
とりあえず次回、PET検査の予約を入れることで話が付いた。
私のポリシーは「QOL>寿命」。
刹那主義とはちょっと違うけど、未来は今の積み重ね。
今を豊かに生きられずに先の不確かな将来を思い描いても意味が無い。
この辺りは一度ゆっくりY先生と話し合わないと。。
目標を共有しないと治療(無治療も含めて)は難しいしね。
あと、足の筋肉の強張りで不自由していることを伝えると、
お試しで芍薬甘草湯を処方された。
薬剤師さんに言わせると、こむら返りなんかにはかなり効果があるらしい。
(思うように足が出ずに何度も転倒しそうになってたので期待大! (人´∀`*) )
抗がん剤治療も無事に終わってやれやれ。
と、ここまでは順調だったのだけど。。
精算機にカードを入れると、「もっと諭吉さんをよこせ!」と表示された。
何!? 予定金額を上回ってる!! (〇Д◎ノ)ノ
辛うじて支払える金額は財布に入っていたけど、これには焦りまくり。
限度額認定証を持っているので去年の4月から支払いはほぼ定額。
不審に思って窓口で尋ねると、今月はこれだけの金額になるのだとか。
え? なんで? どういうこと? (゚д゚;≡;゚д゚)
私の場合、「多数該当」に当たるのでは?
これから毎月これだけの治療費が必要になるなら治療を続けるのは難しくなる。
ネットで調べまくって後日問い合わせをすると、
やっぱり病院の請求金額が間違ってたんだって。 ε-(´∀`*)
ホッと安心したけど、やっぱり人任せではあかんね。
自分のことなんだからちゃんと勉強して知っとかないと。。 o(`・д・´)oウン!!
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しばらく仕事を休むことにしました。
痺れた手の動きの悪さに愕然としたけれど、
ずっと気になっていた残りの仕事が仕上げられてホッとしました^^
今週は3科受診。
最初は呼吸器科。
日によって痰が詰まって苦しいことを伝えるが、
聴診してもらうと肺はきれいな音がしてるとか。
念のためにと胸のX線撮影が入る。
前回撮ったのはかなり前になるので、
転移も含めて何か写ってるかと思ったが、これもきれいなもの。
でも、しんどいのは確か。
「胸のあたりがゴロゴロ音がします」と言うと、
「お腹の音ちゃうか?」ってN先生に言われた。
確かに今は症状がない。
(症状が出るのはいつも夕方から夜にかけて)
だから、分かってくれと言っても無理なのかもしれないけど、
なんか悔しい。
その時によって強く症状が出たり出なかったり。。
そういや、こういう不具合って電化製品に似てるな。
修理に出しても「故障箇所はありませんでした」って返ってくるんよね。 (ーー;)
次は総合診療科。
この時点で予約より1時間遅れ。
私の段取りがまずくて必要以上に時間を食って疲れた。
前回外科で生検(胃カメラ)の結果を聞くのを忘れたので、
消化器科が専門のK先生に訊くと「異常なし」だとか。
ちょっとホッとしたけど、どうして私ってこう「異常なし」が多いんだろね?
検査する度に自分の感覚と検査結果にギャップを感じる。
その後、抗がん剤の副作用が強いことと、
胃カメラで呼吸できなくなってパニックになったことを訴える。
ま、どっちもK先生に言ってみても仕方ないんだけど、
いろいろあってすっかり気持ちが切れてしまってた。
弱音が吐けるところでは吐いておこうと、
いろんな話の流れから初めてうちの家族について話した。
じーさんが認知症で性格的にも問題があることを言うと、
分かる分かるって感じで「大変だねー」と言われた。
これも言ってみてもどうにもならないんだけど、
その一言でちょっと救われた気がする。 ε-(´∀`*)ホッ
最後に外科。
もうここに来る頃にはグッタリ。
血液検査の結果はギリギリ投与OKの数値だけど、
倦怠感や疲労感が強く手の痺れもひどいので
治療は休ませて欲しいと申し出る。
ついでに「1クール分休ませてもらってもいいですか?」と尋ねると
意外にもあっさりとOKが出た。
これでGWが楽しめる!! わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ♪
ま、どこへ行く当てもないんだけど、
これ以上の副作用に苦しめられないだけでも(たぶんだけど)うれしいしね^^
診察前に点滴室の看護師Tさんに
「しんどいから休みたい」と漏らしてたので、
診察後Tさんとちょうど目が合ったので「
しんどいからと言う割に足取り軽く、「GWしてきます♪」と声を掛けて病院を出る。
薬局ではいつもの担当Dさんに今回治療を休んだことを報告。
副作用で倦怠感や疲労感、手の痺れがひどいと言うと「舌は痺れませんか?」って。
舌が痺れて噛んでしまって口内炎になることもあるんだとか。。
今回、口内炎はできたけど、舌は痺れてないと思う。たぶん。
改めて、休みを申し出て良かったと実感。
やっぱり薬って蓄積するんやねぇ。ハラヴェンは大丈夫かと思ってたけど。。
抗がん剤、恐るべしだわ。 ヒェ──・゚・(。>д<。)・゚・──!!
それと、呼吸器科で出してもらってるセキロイド(テオドール)という薬。
どうやら「気難しい」薬らしい。 (え!?そうなん? (@_@;))
昔からある薬で子供にもよく処方されるらしいが、
Dさんの説明では暗に「時代遅れ」という印象を受けた。
今は適量を予防的に使う吸入薬など、ステロイドを使うのが主流のよう。
ま、餅は餅屋。薬は薬屋さんが一番よく知ってるし。。
おまけに、セキロイドを飲んで不眠症状が出ることもあるとか。
処方箋では夕食後と書かれてるけど、朝食後に飲んでもいいと教えてもらった。
ネットで調べると副作用がいっぱい書かれてて
何に気を付けたらいいか分からないけど、
ここというポイントを押さえて教えてもらえると素人でも分かりやすい。
ちなみにこの薬、噛んで飲んではいけないとか。
どえ〜〜〜っ!! 私、ずっと割って飲んでたし。。 (〇Д◎ノ)ノ ウソッ!!
前に食道に通過障害があるので、
薬を割って飲んでいいか尋ねたら、その時は処方された全部の薬がOKだった。
あれからまた薬も増えたのに確認してなかったわ。。
いつも飲んでる薬だからとパッと見てポイッ!
やっぱり注意書きってよく読むべきやね。 (;^ω^)
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1本の枝垂れ桜が見頃を迎えていました。
境内には全部で3本の枝垂れ桜があるのですが、
少し咲く時期が違ったためか、この木は今まであまり気にもとめていませんでした。
今年、ようやくその美しさに気付けました。良かったです。 (*^^*) (4/9撮影)
先週は外科受診で「判定」の日。
胃カメラの生検の結果は出てないらしいが、
腫瘍部に大きな変化は見られないとのことでハラヴェン続行が決定。
今回で6クール目。
花粉症と2週連続抗がん剤投与は結構キツイ。
それでも今が見頃の桜。
お気に入りの散歩道まで行く余裕はないけど、これを見逃す手はない。
遠回りして公園近くの道まで歩く。
その甲斐あって満開の桜が迎えてくれた。
綺麗。本当に綺麗。
急いでてカメラを持ってくるのを忘れたけど、この目で見られただけで十分。
今週も外科受診のみ。
今日は先回りして通院前に花見と洒落こむ。
ソメイヨシノは散ってしまっていたけど、
3本あるうちの1本の枝垂れ桜はまだ何とか見られた。
風が強いけど暖かくてお天気もいい。
近くの園児さんたちも遊びに来ていてうっかり病院に行くのを忘れそう。
血液検査の結果、今回も規定の好中球数をクリア。
これで6クール2回目も決定。
だんだん慣れてきたというか、好中球の数値が上がってきてる。。
となると、抗がん剤としての「効き」も悪くなってきたのかな?
そう思ってると、「できれば一度、PET検査をしましょう」とY先生に言われた。
前々から検査の話は出ていたのだけど、正直今の治療で一杯一杯。
仮に悪い部分が広がっていたとして、どうするつもり?といつも思ってた。
病院経営のためなら貢献することはないし、
治療しないのなら高い税金を使って検査することもないんじゃないかと。。
ちなみに検診目的なら費用は自費で、がんと分かっていれば保険適応らしい。
ただ、それほどがんは進行が見られないのに、
検査結果と体力気力のギャップに気持ちが切り替えられない。
ここは踏ん切りを付けるためにも
一度ぐらい検査してみてもいいかな、と思うようになってきた。
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近所の枝垂れ桜が咲き始めました。
もうすっかり春ですね^^
先週は外科受診のみ。
ちょうどその日は息子の卒業式だったけど、
すっかりオッサンになった今、もう親は関係ないしね。
それより今日は母も歯医者に行くので、
ほんの少しの時間だけど家がじーさん一人になるのを心配しつつ病院へ。
その前の週に風邪を引いて予約外で診察を受けたので、
それも含めて自前で作った治療日記を見せながら報告。
休薬明けなので血液検査の結果はOK!
「(治療を)受けられそうですか?」と訊かれたけれど、
散々待たされた挙句、「やっぱり、止めときます」って言うのもね。
(まぁ、病院でそう言いたくなるシーンは多々あるけど^^;)
点滴室が空く間、A師長さんが来られて少し話をする。
いつも話の前にカルテをチェックされているようで
あれこれ言わなくても「分かってもらってる」感があっていい。
ハラヴェンもこれで7回目。
もう慣れたもので点滴中も軽食を頬張りながら。。
薬剤師さんも言われてたけど、
私と同じくハラヴェンも減薬して受けてる人が多いらしい。
日本初の新薬で安全性が高い薬とは聞いてたけど、やっぱりキツイんやね。
2週連続になった途端、再び脱毛が始まった。
それに味覚障害も悩ましい。
「これ、食べたい」と思って食べても、違う味に感じるとガックリ! (:D)| ̄|_
白血球減少も花粉症もなんのその。
今年の桜も見ておかねば。。^^;
今週は呼吸器科、総合診療科、外科の3科受診。
呼吸器科では抗生剤と去痰剤を減薬して調子を見ていたが、やっぱり元に戻すことに。
聴診されて「ランブルなし」「呼吸器…音…」(よく見えなかった)
とカルテに書かれてたけど、音はどうだったのかな?
薬が増えるのは錠剤をカッターで切る手間だけでも面倒だし
できれば止めたいけど、
飲んでいると体が楽だと言うと「もう少し暖かくなってから減らそう」って。
体にしても薬にしても「無理をしない」治療をされるのはいい。
「すこやかライフ」のパンフレットをもらう。
総診では前回出してもらったレンドルミンD錠について訊かれ、
「(食道の)途中で詰まる心配もないし、吸収もいいみたいですごくいいです」と答える。
このD錠、まだマイナーなのか今回も手書きの処方箋。
使いやすい薬だからもっと広まればいいのに。。
ここ数日、花粉症の症状がひどいので点鼻薬を出してもらう。
外科では血液検査の結果がなかなか出ずに待ちぼうけ。
「これで中止やったらサッパリやなぁ」と思いながらもそれを願っていたら、
今回もまさかの基準値クリア! \(◎o◎)/!
あとで見てみたら好中球は前回の1週目よりまだアップしてる。
体が薬に慣れてきた? それとも花粉症のせい?
はたまた「効果」がなくなってきた?
どっちにしても、来週胃カメラの検査で判定が出て、その結果次第で
ハラヴェンは治療から消えることに。
さて、どうなりますことやら。。
点滴室では看護師Mさんが担当。
その日私が誕生日であることを気付いてくれた。
「おめでとうございます。でも、もうあんまりうれしくないかもしれへんけど^^;」って。
え!?そりゃあんまりな。今年でがん子と共存25周年やのに。。
と思って話しているとMさんと私は同い年であることが分かった。
(だから気安く喋ってはったんやね^^;)
性格や経歴は違っても時代背景が一緒というのはうれしい^^
昭和から平成に変わったんが25、6歳の時やったんやね、
(まだ若かったなぁ。。 ...( = = ) トオイメ)
と二人それぞれ物思いに耽っていたら。。
「時代が変わりましたねぇ」という話になった。
「今の子はちゃんとお膳立てしないと付いてこれない人が出てくる」そうな。
「私らの時は自分で調べて、それから先輩に訊いたけど」とも。
看護師という職業柄、仕事への意識は高いと思ってたけど今時の人はそうなのかな。
我が家にもこの春「新人くん」が誕生する、はず。
ちょっと心配になってきた。。 (@_@;)
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