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さて、借りてきたのはこの本。
がんとお金の本」(ファイナンシャル・プランナー 黒田尚子著)。

2011年発行なので既に古くなった情報も一部にはありますが、
これでポロポロと歯抜け状に知っていた情報が一つに繋がった気がします。

著作権の問題もあるのでキーワードを並べたような記事ですが、
私が分かる範囲でリンクを張りました。
(詳しい内容をお知りになりたい方はこの本をお求めください)

逆に、保険など自分で判断しないといけない項目にはリンクを張っていません。
(検索などしてお調べください。 m(_ _)m)

また、本の内容を離れて個人的な情報を付け足している部分もあります。
情報は日々古くなり治療法や制度も変わります。
あくまで参考として見ていただければ幸いです。



【信頼性の高いウェブサイト】





【海外の治療ガイドライン】






【自分の意思を伝える】

(自分の意思を伝えることは必須)

【仕事をどうするか考える】


【子供にがんを伝える】



【がんにかかる費用】

(年間平均93.1万円/2007年 濃沼信夫氏調査)

(がん治療全般に関わる費用はいくらぐらい?)

(差額ベッド代/食事代/先進医療/諸費用/文書作成費 他)
※ 希望しない限り差額ベッド代はかからない

(医療費を調べる)

(要件を満たせば治療費の節約に。ただしメリット、デメリット、リスクあり)

(ジェネリックについて)

(医療費をクレジットカードで支払う)
(場合によっては分割払いも)

(重粒子線治療等に適用)

無担保ローンや保険を担保にお金を借りる

【緩和ケアの費用】

(入院・一般病棟/入院・緩和ケア病棟/通院・訪問診療)

(入院30日以内の場合、1日あたり49,260円。
3割負担14,778円/日。1割負担4,926円/日
食事療養費や室料差額などの医療保険適用外の費用がかかる
※入院治療にかかる医療費は高額療養費制度の対象

※差額ベッド代は無料の病室もありますが、
例えば、某市立病院は1日あたり16,200円(市内在住)、
某聖路◯病院などは47,250円ととてもお高いです。


【公的制度】

困ったときに利用できる公的制度
(公的制度はすべてセルフサービス。制度やしくみを知っておこう!)

(混合診療)

(医療費が高額になるとお金が戻ってくる。還付には申請が必要!)
(認定証を提示すれば入院外来ともに、
自己負担限度額を超える分を窓口で支払わなくて済む)

(協会けんぽ、組合健保、国民健康保険組合等の加入者であれば利用可能)

(同じ世帯で医療と介護の両方を利用した場合に自己負担が軽減できる)

(重度)障害者(児)医療費助成制度/ひとり親家庭等の医療費助成制度/
老人医療費助成制度/ひとり暮らし(高齢)寡婦医療費助成制度

高額療養費付加給付(組合健保等の給付金)

(窓口の自己負担を減免できる制度)
(保険料自体を減免できる制度)

(国民健康保険組合加入者)

(がんで失業! すぐに働けないなら受給期間の延長を)

障害年金



(その年の医療費が10万円を越えた場合は確定申告!)

<医療費控除節税対策>

(最後の手段!?)


【保険】


(がん保険には通常加入してから約90日間の免責期間があるので注意!)

診断給付金/入院給付金/手術給付金/通院給付金/死亡保険金
(抗がん剤治療も通院治療が多いこの時代、通院給付金が手厚いほうが)

(実施できる施設が少なく限定されている)


(保険料が高く要件が厳しい)

(がん保険との違いやメリット、デメリットの理解を)

医療保険/所得補償保険/長期就業不能所得補償保険
民間介護保険/無選択型個人年金保険

(時効が過ぎてもまずは連絡を)



【がん治療費についての相談先は?】

②各医療機関の相談窓口
③各自治体の相談窓口


【お金に関する身辺整理】


住宅ローン




債務整理
(任意整理/特定調停/個人再生手続/自己破産)



【黒田尚子さんのお勧め図書】





痛みを我慢するのが習慣になっているのであれば、ぜひ意識改革を!
痛いということをしっかり医療者に伝える。
痛みを伝えるコツは痛そうにすること。
優等生の患者にならない!
\_(・ω・`)ココ重要…かも^^;


がん情報

もしも…いきなり告知されて、
「今後、どうしますか?」と医師に尋ねられても、
混乱した頭では決断のしようもありません。

それでも、ほんの少しでも予備知識があれば、
慌てずに済むかもしれませんね。

まずは相手を知ることから。

ここで改めて私が知っている情報を
思い付くままに集めてみました。
あなたの安心の一助になれば幸いです。


※ 化学療法や放射線療法を始める前に、
リスクやトラブルを少なくするためにも
一度、歯科を受診されることをお勧めします。




 【参考になるサイト】



























 【経口栄養補助剤その他】


 【ブログ記事】


※ 情報が分かり次第、随時追記していきます。

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