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ロボNINブログ(移転しました)
FC2ブログに移転しました、あと昨年結婚しました。

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立て!プリテンダー!!







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・・・と今回の記事の前フリをしたところでまずは近況。先週「ドラゴンクエストⅩⅠ」を購入しました。
私の場合色々な事情でリアタイでドラクエ最新作をプレイするというのは初めてだったりします(ファミコン時代は兄貴が独占してたし・・・w)。

特に先週は仕事関係が猛烈に忙しかったのですが、ようやくひと段落したのでドラクエをボチボチ進めていきたいです











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話を戻して先日、トランスフォーマー・タイタンズリターンの「メタルホーク」を入手しました。

これは元々「シージ・オン・サイバートロン」というボックスセットの中の1体なのですが、私はホークのみ欲しかったので有志による分割購入にて手に入れました。話を持ってきてくれたうずまさ兄貴に感謝!

諸々の事情で(仕事とかドラクエとか)最近ブログを作る時間が大きく減っているので、今回は「小ネタ」として記事にします。







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METALHAWK

Transformers:Titans Return」は2016年より展開開始、小型フィギュアの「タイタンマスター」がTFの頭部を形成するというのが大きな特徴。コンセプト・ラインナップ共にG1期の「ヘッドマスター」を強く想起させます。

今回の「メタルホーク(Metalhawk)」は日本のG1シリーズ「超神マスターフォース('88)」期に登場したキャラクター、ビークルモードはG1インナーロボと同じくSFジェットとなっています。







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メタルホークは元々「プリテンダー」という地球人の姿に擬態したTFでした。今回はプリテンダーではなく、TRに準じたヘッドマスター仕様で登場。

玩具はTR「トリガーハッピー」の一部仕様変更品。ビークルモードのキャノピーを開いて中に「タイタンマスター」を乗せられます。







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トランスフォーム・・・

変形機構は詳細は省きますが、各部が大胆に移動し非常に面白いと思います。同型のトリガーハッピーを初めて触った時は驚きました。






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ヘッド!オン!!
(って言いたくなる)

ビークルに搭乗していた「タイタンマスター」を頭部に変形し、ボディに合体させる事で・・・







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◎メタルホーク・ロボットモード

ロボットモード完成!

アニメ「超神マスターフォース」でのイメージに近い、スリムな体型がカッコイイです。






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今回は近年のTFらしい可動モデルとなっており、ポーズも付けられます。

メタルホークは以前プリテンダースーツ(アウターシェル)形態がリメイクされましたが(後述)、今回はインナーロボ姿のリメイクとなりました。







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同型の「トリガーハッピー(TriggerHappy・・・日本名トリガーハーピー)」と比較。頭部が新規のものに変更されています。

ボディの形状は変更ありませんが、落ち着いた配色のトリガーハッピーに比べホークはかなり派手というかヒロイックに見えますね。







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そして今回のメタルホークの一番の魅力と言ってもいいのが
この顔!!!

マスターフォースのアニメを意識した様な、非常にヒロイックな顔立ちです。

・・・個人的に近年のTFは映画やコミックを意識した生命体的な顔のアイテムが多い様に思うのですが、
ホークは往年のタカラ玩具を思わせる何処か懐かしくもカッコ良い顔立ちでとてもカッコイイと思います!!。・・・これだけイケメンなのに我が国で出ないのが残念に思うくらいw







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手持ちのメタルホーク玩具いろいろ

先に書いた通り、元々メタルホークは「プリテンダー」という人間型の外殻を纏うTFでした。プリテンダーは主に88年〜89年の海外市場でヒットしたTFなのですが、メタルホークは日本でのみ発売されました。

・・・ちなみに外殻は海外では「Outershell」、日本では「プリテンダースーツ」というのが正式名称なのですが、当時の「テレビマガジン」の記事や漫画でも「シェルパワー」という表記があったりするのでそこまで厳密でなくても良いかと思います。







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G1版と比較。TR版はリカラー品ながら配色で上手くG1版を再現しており好印象です。ロボモード武器の2丁銃もそれらしく再現可能なのもナイス。

顔はG1版はやや面長だったのですが、TRはアニメを意識した顔立ちになってます。







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メタルホークは以前、外殻のプリテンダースーツ(アウターシェル)が「ボットコン2012」限定品でリメイクされました。今回はインナーロボがリメイクされ、同サイズで両者が揃った事になります。

ちなみにメタルホークは元々日本のみのキャラだったのですが、近年はボットコンやTCCのコミック等海外での活躍が目立つ様に思います。







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頭部のタイタンマスター部分はトリガーハッピーの「ブロウパイプ」からは特に変更なし。言うまでもないですがホークのスーツとは全く違ったデザインですね。







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「チタニウームサァーーベル!!」
(森功至さんの声で)


メタルホークの主武装「チタニウムサーベル」は付属していないのでG1版から拝借しました。

・・・実はG1版ではスーツとインナーロボのジョイント径が異なっており、スーツ形態の武器であるチタニウムサーベルはロボに装備出来ませんでした。
アニメではほとんどロボ形態で使ってたのに・・・(他のMFプリテンダーにもいえる描写でしたが)







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今回のTR版は手のジョイント径がG1プリテンダースーツと一緒なので、晴れてチタニウムサーベルを持つ事ができるように!!。これでさらにアニメのイメージに近づきました(^^)

画像では主翼を畳まずさらにアニメのイメージに近づけてますが、これだとほとんど腕が可動しませんw








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スーツ!オン!!
プリ!テンダーー!!

せっかく可動モデルになったので、ここからは「超神マスターフォース」のシーン再現ぽく遊びたいと思います。

サイバトロンプリテンダーは普段は地球人として生活。デストロンの襲撃の際にスーツを纏い、「プリテンダー!」の掛け声と共に巨大化するという設定です。

画像は非変形フィギュア「SCF」のホークを用いて変身シーンを再現。エフェクトはアプリ「変身カメラ」を使用しています。







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マスターフォース戦争開幕!
MF第1話「立て!プリテンダー」ではデストロン軍団「テンタキル」の都市襲撃にホークが駆けつけました。








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第2話「恐怖!デストロンの人間狩り」より、キャブの故郷「カリン島」を襲撃したデストロンプリテンダーとの戦い!

個人的に印象深い、ホークがギルマーに頭突きをかますシーンを再現しました。
キスを迫っているワケではないw







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秀太とホーク

ホークはもともとMFの主人公「剛秀太」の父親、剛博士の助手として生活していました。秀太はホークを兄の様に慕っており、両者は強い信頼関係で結ばれています。

第4話よりホークは秀太たち地球の子供に「マスターブレス」を与え、「ヘッドマスターJr.」に任命しました。








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シャイニングアロー!!!


メタルホークの必殺技は、全身から無数の光の矢を放ち、最後は自身が剣となって突っ込む「シャイニングアロー

テレビマガジン連載マンガではこの技でデストロンプリテンダーを一掃していました。








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「シャイニングアロー!」

「くそう!味な事をしやがる!」


アニメ第9話ではシャイニングアローは無数の光の矢を放つのみの技として描写されていました。

・・・MF初期はサイバトロンの主戦力として活躍していたプリテンダーですが、第8話より登場した新世代TF「ゴッドマスター」の登場によりほぼ戦力外の扱いに・・・><
当時の玩具売上も芳しくなかった模様で、プリテンダーは次第に裏方に回る場面が多くなりました・・・(涙)







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ジャン「ぼくがよく会うのはプリテンダーのメタルホークだ」
(トランスフォーマーV大百科より)


超神マスターフォース最終回では「ヘッドマスターJr.」「ゴッドマスター」ら地球人は元の生活に戻り、サイバトロンプリテンダーもまた地球人として暮らしていく道を選びました。

その後の様子は講談社刊「トランスフォーマーV大百科」にて「(MFメンバーは)月に一度集まって会合を開いている」との記述があり、スターセイバーの養子「南風ジャン」が特に会っているのはメタルホークとの事です。

画像はMFメンバーはともかく南風ジャンは一切玩具化していないので、かろうじて名称に関連がある「イルミナⅢドローン」を持ってきました(強引w)








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「クロス!ヘッドオン!!」


今回のTRでは玩具の仕様上、元プリテンダーも元ゴッドマスターも総じてヘッドマスター仕様のリメイクとなってしまいました。
いつか当時と同じ機構のリメイクも望みつつ、こうして「クロスヘッドオン」で特性を変えて遊ぶのも悪くないと思ったり・・・


・・・余談。先の大百科もそうですがメタルホークに関しては「マスターフォース超ひみつ」で「彼がいなければ地球は守りきれなかった」と評されていたり、
ビクトリー再編集映像「銀河にひびけ 愛の鐘」では他のMFメンバーを差し置いてスターセイバーと交信を取る描写が見られたりと、特に金田益実さんが編集・構成された作品での扱いが大きい様に思いました。








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サイバトロンプリテンダー集結!!


ラストは手持ちのサイバトロンプリテンダー集結で。ホークは元玩具の出来も良いのですが、可動モデル&顔がかっこいいTR版だとより引き締まって見える感じがします。

海外セット箱という仕様上国内での発売は難しい印象ですが、個人的には日本のTF展開を代表するキャラの1人だと思いますし、いつか国内でも発売して欲しいですね〜。








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・オマケ

SUIT ON!
PRETENDER!!

TCCコミック「of Masters and Mayhem」ではメタルホークと「ダブルプリテンダー・オプティマスプライム」が共闘しました。


このコミックではホークのインナーロボは登場しなかったと記憶しているのですが、
本編では海外の「シェルを遠隔操作できる」という設定も取り入れられており、画像の様にホークの両形態を並べて遊ぶのもいいかなあ・・・と妄想したりw


  • 今晩は。
    メタルホーク御入手、おめでとう御座います!

    他のTRリデコ品と同じく、頭部と色の変更だけで元キャラを再現しているのは見事ですよね。
    私はまだこの型は持っていないのですが(LG版トリガーハーピー狙い)、ボディ部分、すごい変形をするんですね……。初めて知りました。

    最初の画像で思いましたが、ロボットモードのサイズがほぼG1時代の他のメンバーと同じ位、というのも魅力的ですよね。

    今回はヘッドマスター仕様になってますが、考えようによっては「人間サイズのまま、巨大化せずにヘッドオン」なんて考えて遊ぶのも面白そうですよね。

    そして、あぶら超人さんもおっしゃってる、顔。
    本当にアニメ版のようなハンサム顔ですよね。
    国内販売がなさそうなのが本当に惜しい……。

    ではでは。

    [ アカサカ ]

    2017/8/3(木) 午前 0:09

  • お疲れ様です。
    TR メタルホークえーですなー。
    ポクはG1のメタルホークは持っていないのですが、画像で見た限りだとTR は可動が増したことといい、より出来が良さげにみえました。
    TR のトリガーハッピーは持っているのですが可動も変形も無理がない良玩具でしたね。

    [ 後退青年 ]

    2017/8/3(木) 午前 6:03

  • 顔アイコン

    > アカサカさん
    ありがとうございます!
    元は流用品でありながら配色が絶妙で、近年のTFらしいリカラーの巧みさを感じさせますね〜。この型は本当変形機構が面白いのでLG版も期待できるかと思いますよ(^^)

    顔に関しては初めて手に取った時、あまりのイケメンぷりに感動すら覚えましたね!!。こういったともすれば勇者的なタカラ顔TFが今になっては新鮮に感じるという・・・w

    サイズも他メンバーより若干大きい位なので、プリテンダーのリーダーとしての存在感が増す感じなのが私も気に入ってます!。当たり前ながらシェル収納は出来ないのですが、こうして遊ぶ分にはTR版は重宝しますね〜。
    「巨大化せずにヘッドオン」は私もそうやって遊ぼうかな〜と考えております。もしLGで出たらどういう設定になるか・・・と妄想できますし、国内発売も期待したい所ですね〜。

    [ あぶら超人 ]

    2017/8/3(木) 午後 4:17

  • 顔アイコン

    > 後退青年さん
    ありがとうございます〜。
    実際TRメタルホークはプリテンダーでは無いとはいえ、かなり高次元にG1、特にマスターフォースらしさを出したアイテムで好印象です。

    トリガーハッピーはかなり良いアイテムですよね!。私の場合他とのセット買いで正直あまり注目していたかったのですが、実際に遊んでその変形の面白さに驚かされました〜。

    [ あぶら超人 ]

    2017/8/3(木) 午後 4:21

  • 顔アイコン

    > さすりゅ〜さん
    マスターフォース面白いですよ〜。Dアニメストアで配信されていますよ〜
    TM名称の情報は私も見た記憶あります。実際もし剛博士が生きていた!という設定で遊んでも面白そうですよね。オーバーロードとの野田さん対決とかw

    パワーオブプライムスについてはダウロス以外はどこまで信ぴょう性あるかわかりませんが、プリテンダーリメイクが来るなら楽しみです。

    [ あぶら超人 ]

    2017/8/3(木) 午後 5:50

  • ツィッターで画像を上げておられいるのを見てから、注目しておりました。
    元になった、トリガーハーピー変形機構が面白いですが、何よりもシンプルな外観がメタルホークに合っているような気がします。

    変身カメラを使った、戦闘シーンや各話の再現もお見事ですし、特に、プリテンダーの集結シーンはワクワクします!

    メタルホークって、クロームドームとも知合いですし、あぶら超人さんも触れておりますが、トランスフォーマーV大百科や、ゾーンにも出てきておりますし、80年代の日本版アニメの生き字引てきなところがあるので、発売がうれしいですね。いろんなアイテムと絡めて遊べそうです。

    後、ツイッターで追記されたヘッドがプロフェッサーゴーというのも、いろんな背景が想像できて、ニヤリとしますし、あぶら超人さんの解釈もすきですね。

    次の最後の騎士王の記事も大変楽しく拝見しました。こうした、リアルタイムの熱気がこもった記事は大好物なのです!

    トギエモン

    2017/8/6(日) 午前 7:27

  • 顔アイコン

    > トギエモンさん
    ありがとうございます!。正直ここ数週間は仕事関係が猛烈に忙しくこの撮影も今までにない位時間ぐりに難航していたのですが、温かいコメントで報われます。
    ですよね!元の玩具がスリムでかっこいいですし、他のプリテンダーが細身なのもあって違和感ない感じにまとまるのが綺麗だと思います。

    実際メタルホークは異色作のマスターフォースと他作品をつなぐ橋渡し的なキャラっぽく設定されている印象ですね。アニメやそれ以外の媒体と合わせても多数のキャラと共演しているのが印象深いです。

    ツイッターで書きましたが「プロフェッサー・ゴー」はMF超ひみつで語られた秀太の夢が実現した!、と妄想するとなお遊び甲斐がありますね!!。残念なのはその「超ひみつ」がDVDセットにも収録されていない模様で現在視聴困難になっているのが・・・><
    最後の騎士王も初回のテンションを記録しておくと後々懐かしむのに良いのですよねw

    [ あぶら超人 ]

    2017/8/7(月) 午前 10:19

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