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さて今回は最近買った「トランスフォーマー」玩具を2体まとめて記事にしていきます。
※ご注意・・・今回の記事は「最後の騎士王」のストーリーに関わる部分も若干書いています。
SILVERBACK THE GORILLABOT
先に紹介するのは「トランスフォーマー・レスキューボッツ(Transformers Rescue Bots)」より「シルバーバック・ザ・ゴリラボット」
「TFレスキューボッツ」は2011年より展開開始した比較的低年齢層向けのTFシリーズ。そのため変形機構もメインシリーズよりシンプルな物が多いです。
「シルバーバック・ザ・ゴリラボット」は今年2017年の新商品、小型の動物型ロボからレスキューツールに変形するミニコン(Mini-con)の1体です。
サイズは全高約6cm、ちなみに「シルバーバック」はもともと雄ゴリラが成長すると背中が白くなる事から言われる通称みたいなモノだそうな。
変形は非常にシンプル、脚部を上げて頭部を下げるだけでほぼ変形完了。ハンマー?的なレスキューツールに変形します(ついつい武器って言いそうになるw)
ジョイントを展開する事で他のレスキューボッツに装備可能、画像は「ボールダー」に持たせています。
ギミックは頭部を畳んだ際に出てくるオートボットマークのボタンを押す事で、ゴリラの腕部分がわずかに伸びます。連打する事でハンマーがピストン運動する・・・という感じで遊べます。
グリップ部分は5mmジョイントに対応しているのでいちおう他のTFにも持たせられるのですが、後部に付いているので持たせ方にクセがある感じに。
画像ではゴリラwithゴリラと、今回これから紹介するコグマンに持たせています。
パッケージ裏
ニッポンの秋 ゴリラの秋
シルバーバックと同時期に買った「仮面ライダービルド・ゴリラモンドフォーム」のソフビと。今期もいいゴリラが手に入りました。
COGMAN
続いては映画「トランスフォーマー最後の騎士王(Transformers:The Last Knight)」より、オートボットの新キャラクター「コグマン(Cogman)」の玩具です。
当初は記事にする予定は無かったのですが、玩具の出来が素晴らしかったので急遽記事を作りました。
コグマンは本作の重要人物「エドモンド卿」に仕える執事風トランスフォーマー。劇中では「ヘッドマスター」である事が語られましたが残念ながら変形シーンはありませんでした。
玩具では「タイタンズリターン」の機構そのままのヘッドマスターとして登場。フィギュアも「タイタンマスター」に準じた仕様です。
ビークルモードは「アストンマーチンDB11」で、ちゃんとライセンスを取得しています。上部を開けてタイタンマスターを搭乗可能で、TM固定用のピンも付いています。
個人的にこの「デラックスサイズでミニフィギュアを搭乗できる実車玩具」というのがかなり琴線に触れました。偶然とは思いますがなんとなく「ダイアクロンカーロボット」に通じるモノがあると思います。
変形はサイドを展開し、腕や脚を構成していくという比較的シンプルな印象。
「トランスフォーム!ヘッド!オン!!」
(とは言わないと思うけどw)
ボディを変形させた後にミニフィギュアを頭部に変形させて、合体する事で完成します。
コグマンのロボットモード。体型も比較的スマート、騎士然としてカッコイイと思います。
本編にはこの大型ロボモードは未登場になるワケですが、本来はこういう能力を持っていた・・・と想像しながら遊ぶと楽しいです。
武器は剣が付属、ビークルモードは底部に固定可能です。可動は近年のTFらしく一通りの関節が動きます。
拳をたたむ機構を応用すれば剣を前に向ける動作もできたり。
同じくTLK・DXクラスのディセプティコン「バリケード」とバトル!。本編にはこんなシーンはありませんがw、オモチャなので自由に遊んでもOK!!
余談ですがコグマンは歯車状の意匠、カラーリング、剣が主武装などなんとなく「TFギャラクシーフォース/ベクタープライム」を思い出しました。・・・まあこれも偶然とは思いますが。
さて。コグマンはタイタンズリターン(レジェンズ版ヘッドマスター)の機構を流用しているので、従来のTR系TFとの「クロスヘッドオン」も可能です。
・・・ただ往年のG1風デザインのTRと、実写風デザインのコグマンとでは違和感があるという・・・。特にコグマン頭w
でもせっかくのヘッドマスター機構なので色々クロスヘッドオンさせてみました。まずは国内外のクロームドームとか
コンボイ系の顔の方々とか。こうやって色々試して自分好みのロボを考えていくのもヘッドマスターの魅力だと個人的に思っています。
デストロン系の方々をヘッドオン
さっきまでとは逆にデストロンのトランステクター(特にビースト系)にコグマンをヘッドオンさせると、途端にクリーチャー感が増す気がします・・・w
ボディの無いシャフラーをヘッドオン
同じくTRでボディの無い「ラウドマウス」をヘッドオン。
・・・またまたなんとなくですがコグマンの「実在車両でのヘッドマスター」というコンセプトは、88年度展開のヘッドマスター(Jr.)を彷彿とさせる気がします。
コグマンは本編での活躍も多かったお陰か日本版は予約即終了、私は日本版を予約できなかったので海外版を購入しました。
実際に遊んでみると実車モチーフの綺麗なビークルモードにシンプル変形、ヘッドマスター機構によるプレイバリューの高さで一気にお気に入りの玩具になりましたね〜。
なんというか、本編での存在感といい玩具の完成度の高さといい非常に「恵まれた」TF玩具ではないかと思います。
・オマケ
COGMAN VS SUSHI
コグマンといえば本編の「スシ」及びその食材調達シーンが強烈なインパクトを残しましたw
手持ち玩具では手頃なサイズのマグロも寿司も無かったので、ややオーバーサイズですが「お寿司戦隊シャリダー」と戦わせてみました。
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アタックゾイドにもシルバーコングというヤツがいたので、そいつを思い出しましたね。旧シリーズ末期のTFゾイドを暗黒軍側が造っていれば、ゴリラ型TFゾイドも・・・なんて妄想しちゃいました(TFゾイドの問題はともかく・・・。)。
実写シリーズもヘッドマスターで、いろいろと世界が拡がりますね。次の作品では日本オリジナルだったブレインマスターやブレストフォースが登場してくれる事を期待するファンもいるかも?
[ zaiaios ]
2017/9/7(木) 午後 9:22
今晩は。
新作のゲット、おめでとうございます。
シルバーバックはアームズマイクロンぽいな……と思ったら、本当にマイクロンだったんですね。「武器ではない」辺りがちょっとヘケヘケロディマスの丸ノコを思い出しました(笑)。
コグマンは、カテゴリーだけではなく、トイとしてもTR(LGHM)と完全同規格なんですね。
クロスヘッドオン遊びがいい感じですね。デザインラインが全然違うギャップがまた玩具的で面白いです。(^ ^)
そして……早々に売り切れって、「日本版のTR仕様ヘッドマスターは入手困難」って法則でもあるんでしょうか(苦笑)。
ではでは。
[ アカサカ ]
2017/9/7(木) 午後 11:11
> zai*iosさん
何故ゾイド?と思いましたがシルバーコングを検索してなんとなくわかった気がしますw。アタックゾイドは小学生の頃シーバトラス持ってたなあ・・・
映画ではヘッドマスターは名前が出たのみでしたが、設定的に日本版に近いのかな?とか思いながら遊んでましたね〜。
[ あぶら超人 ]
2017/9/8(金) 午後 3:13
> アカサカさん
ありがとうございます〜。はい、マイクロンですね。レスキューボッツはご無沙汰だったので調べたら動物方マイクロンがレスキューツールに変形するカテゴリが出ており、犬型のはアニメにも登場した模様です。
そういやロディマスのもコミュニケーター扱いでしたねw
コグマンやニトロゼウスはHM仕様で(ニトロの頭部はフィギュアに変形しない模様ですが)こういう部分でもTRの技術が応用されているのが面白いですね〜。デザイン違いからあえて合いそうとか自分好みのパターンを考えるのも楽しいです。
今回はLGより数も作ってるハズなのに・・・現役キャラは強いです><
[ あぶら超人 ]
2017/9/8(金) 午後 3:17
シルバーバック&コグマン購入おめでとうございます。
ミニサイズのレスキューボッツは、恐竜型のが気になっているのですが、どうしても手が出せていません。
今度見かけたら手をだしてみようかな。
コグマンの方ですが、ただ搭乗可能なのではなく、2シーターで実車感覚で乗せられるのがいいですね。
変形時の手首の可動は、参考にさせてもらいます。
剣を持たせる玩具で手首が動くとポーズの幅が違いますね。
私は国内版を予約済みなので、到着が待ち遠しい。
そして、最後のスシネタには笑わせていただきました。
あの調達シーンはインパクトありましたね。
[ あらあと ]
2017/9/8(金) 午後 11:38
> あらあとさん
ありがとうございます!
レスキューボッツは国内輸入も少なく割高になるので余程でないと買えないですよね・・・。恐竜のは3年前アメリカ行った時にちょこっとつまみましたが、私もRB購入は久々になりました。
おっしゃる通りでコグマンは座席の感じとかも実車感あって、その辺もTRとはまた違った印象です。なんかいろんなTF玩具のノウハウをDXクラスに濃縮した様な感じを受けますね〜。
手首は回転はしませんが前には向けれるので、シルバーチャリオッツみたいなポーズが似合いますw
スシは手元にあるスシがコレしか無かったですw、似たサイズのマグロ模型が欲しくなりましたね〜
[ あぶら超人 ]
2017/9/9(土) 午前 11:09
タイタンリターンズの同規格なのは恐らく別規格で作るのが面倒だったからなんでしょうね。
規格が同じならその部分の金型は流用できますから。
でもこっちの方が遊ぶ側としてはプレイバリューが広がるから嬉しい仕様ではあります。
あとコグマンは劇中では違う意味でのムードメーカーでしたね。
(迷惑でしかなかったみたいですが)
[ サムス ]
2017/9/9(土) 午後 10:59
> サムスさん
本編でヘッドマスターと呼ばれていたのはコグマンだけでしたし、その可能性もありそうですよね〜。
おっしゃる通りでTRと規格が共通になった分既存製品とのクロスヘッドオンも可能になってオモチャとしてはその部分にも大きな魅力を感じました。
コグマンは笑いどころが多いキャラでしたねw、正直実写TFでああいうキャラが出るのに驚きました
[ あぶら超人 ]
2017/9/11(月) 午後 3:26
ゴリラ好きやもんね。
by筋肉和尚
[ ara***** ]
2017/9/14(木) 午後 0:30
> ara*****さん
たまに訪問者履歴で見かけるアカウント
あんただったのかw
また焼肉行こうな!!
[ あぶら超人 ]
2017/9/14(木) 午後 2:26