関ハム、ハムフェア2019 手作り頒布品のお知らせ(逐次更新します)


関ハム、ハムフェア2019でAKC(アマチュア キット クリエイターズ)ブースにて、頒布を予定している無線小物のご紹介です。

昨年のハムフェアで総務大臣賞を受賞したカセットサイズ50MHzトランシーバーは、多くの方から作ってみたいというご要望を頂きましたが、頒布や皆様に製作して戴くことを考慮していませんでした。

今回、頒布できるものをとKiCADを勉強してプリント基板を製作、表面実装部品に挑戦してみました。ケースも市販のケースを使っては楽しくありませんので、手間はかかりますがアクリル板を一台ずづ曲げて手作りしています。

イメージ 1

<頒布品> 今回はKitではなく、すべて動作確認済の完成品です。
★理由:基板が細かくて半田付けが難しく自分で作っても一発で動作するのが50%程度と、KITに移行できません(汗)



(2019/06/26更新)
・周波数範囲 : 1〜100MHz。
・市販のダイオード検波とは異なり、レベルをDSPでdBで読み取れます。
・リチウムポリマー電池内蔵、充電式でポケットに入る大きさですので移動用に最適です。
・感度がよいのでディップメーターとしても使うことができます。

・関ハム、ハムフェア2019 AKCブースにて頒布します。(2019/07/16更新)


・周波数範囲 : 10kHz〜100MHz。
・市販にはない、外部パソコン不要、スタンドアローンで使えるポケットRFテスターです。
・超音波BLT、水晶発振器、LPF、HPF、および共振回路の特性をみることができます。
・水晶フィルターの通過帯域特性、高周波増幅器の周波数特性などの確認もできます。
・充電式なので屋外のフィルターや増幅器の特性確認にも使えます。
・アンテナアナライザーとして使えるリターンロスブリッジのキットを準備しました。

・現在、頒布中ですのでお申込み頂けます。郵送対応可能



突っ込みどころが満載の評価中、人柱バージョンです。
自分が通勤、旅行でどこにでも持ち歩いて楽しめるよう開発したもので、小型多機能化のため高周波増幅や同調コイルがない広帯域設計です。したがってイメージ受信など問題もありますが、それ以上に楽しめるポケットトランシーバー&広帯域受信機です。

AM受信は、4素子のクリスタルフィルターを実装して混雑している短波においても切れの良い受信ができます。
今後、送信リニアアンプ、受信用アクティブプリセレクター、小型化GAWANTモドキなどのオプションキットも予定しています。

上級マニア向け(笑)

・50MHz AMトランシーバー(数mW出力。主にハムフェア会場などでの交信を想定しています。★本機は、自作機としての免許申請が必要です。新スプリアス規格準拠)
・将来の実験用に外部フィルター、内部改造を使用することで3.5−28MHzのハムバンドで送信ができます(このままで送信すると電波法違反となりますので、絶対に送信しないでください)
・バンドスコープ(6mAMはさびしいので...)。受信電界強度dBμV表示
・AM広帯域受信...0.5MHzから200MHzまで連続受信。4素子の水晶フィルター内蔵
・エアバンド受信
・29/50/145MHz FM受信可(スロープ検波による)
・AM/FM放送受信ラジオ(DSP直接復調)

・関ハム、ハムフェア2019 AKCブースにて頒布します。(2019/07/16更新)







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