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EFHW の短縮コイルの定数を求めるためにエアーダックスコイルを作ってみました。

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主な材料は、自在ブッシュ、1mmのすずメッキ線、直径40mmくらいの芯、それに100均のエポキシ接着剤です。

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まず、芯ですが、コイルから抜きやすいように100均のボトルに緩めに紙を一回巻きます。

自在ブッシュを4本切り出し、輪ゴムで止めます。

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次に線材を挟み込みます。これも、最後にコイルを抜きやすくするためです。

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コイルを巻いて行きます。必要なインダクタンスは、以下のサイトで計算できます。

http://gate.ruru.ne.jp/rfdn/Tools/ScoilForm.asp#


エポキシ接着剤を自在ブッシュの溝に流し込み、1日くらい置いておきます。固まるまで流れてきますので注意します。

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固まったら、ペンチとかで挟み込んだ線材を抜きます。あとはコイルを回転させると芯が抜けると思います。

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インダクタンスを、先日作ったLCFメーターで測ってみます。39回巻きで29.4μHくらいでした。

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先ほどのサイトで、直径50mm 39回巻き 長さ110mmで計算すると…ほぼ一致してました(笑)

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一回ごとの巻き数も記録しておいたので、屋外実験で各バンドのコイルのインダクタンスがわかるようになり、最終的には固定のコイルに置き換える流れで短縮EFHW を作っていこうと思っています。

[https://taste.blogmura.com/ham/ranking.html ブログ村 アマチュア無線]

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使えますね〜秋月!
私も、早速注文しちゃいました。(^^)

2017/10/7(土) 午前 8:24 [ OFO ] 返信する

> OFOさん

精度は自分的には満足です。ワニ口とかのぶんもありますが、もともとコイルは調整しないと使えないので、十分です

2017/10/7(土) 午前 9:11 [ 7L4WVU ] 返信する

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