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ここでは新たに更新では無く
ラクダが「勝手」に今まで生きてきて感じた「健康」について内容を「追加」して行きます。
みなさんの方が情報量が多いので、ご存知の事や反論もあると思います。
それも楽しいです(笑) だって、健康の話だから(笑)
これは今、急に思いついたものなので、どうなるかはわかりませんが・・
箇条書きで載せて行こうと考えます。
地球の子供達の為に・・
まず、僕たちが健康でいなければいけません。。
「脇の下」と「膝の裏」の体温の差が0・8度以内ですか? ホトンドの方が「膝の裏」が低いはずです。
そして、1度以上差があると「下半身」が冷えていて、様々な症状を誘発します。
平熱時に一度チェックしてみて下さいね。
下半身の「冷え」は全身の冷えに関わっています。あまりにも下半身が冷えている方は
逆に「のぼせ」状態になっています。 「錯覚」にも注意しましょう。
本来、人間はその土地の「季節」で育った食材を食べるべきですが
現代は季節に関係無くすべての「季節」にすべての「食材」が入手出来ます。大変危険な事です。
特にこれからの寒い季節には、身体を冷やす「夏野菜」は食べるとしたら「工夫」していただきましょう。
こんな感じで増やして行きます(笑)
興味のある方は御覧になって下さいネ!
不定期で内容を「追加」なので、新着には出ませんね(笑)
では! 健康であり続けましょう(笑)
風邪に効く足湯・脚湯
風邪を引いた時に風呂の入り方を工夫するとびっくりするくらい風邪の経過が良くなります。(なお、間
違った入浴をしてしまうと、かえって経過が長引くので、注意して下さい。)
足湯
のど風邪に良く効きます。
足の小指と薬指の間に圧痛かありますので押してから入ると効果が高まります。
まず足湯前にコップいっぱいの水を飲みます。
普段の温度よりも2℃ぐらい高めのお湯にくるぶしまでつかります。
途中温度が下がらないように指し湯をして下さい。
6分たってから一度乾いたタオルで足を拭き、足の状態を見て、
赤くなっていない方の足をもう2分間追加します。
脚湯
お腹の風邪に良く効きます。
外くるぶしから膝の間の外側の部分に圧痛がありますので押してから入ると効果が高まります。
まず足湯前にコップいっぱいの水を飲みます。
足湯と同じように、普段の温度よりも2℃ぐらい高めのお湯に膝までつかります。
途中温度が下がらないように指し湯をして下さい。
6分たってから一度乾いたタオルで足を拭き、足の状態を見て、
赤くなっていない方の足をもう2分間追加します。
足湯・脚湯の応用
まず、42から45℃(皮膚が敏感な方は、無理はしないでください。)のお風呂に入ります。
出る時に足湯・脚湯を行います。
湯船で立ち上がり、乾いたタオルで身体を拭いていればちょうど足湯・脚湯が出来ます。
この時2℃ほどお湯の温度を上げるようにします。
お風呂から出たあと寝床に入ると汗がどっと出てくる場合かありますので冷やさないようにして下さい。
足湯・脚湯のあとは、かなり体かだるくなります。身体を冷やさぬように静かに寝て下さい。
次の日にすっきりとした状態になればもう大丈夫です。
風邪は治りかけがとても大事です。
熱出る風邪は、上がる時よりもむしろ下がり始めてからの安静が大切になります。
熱が上がった後は、一度平熱よりも体温が少し下がります。
この時期に無理をしてしまうと中耳炎・結膜炎・蓄膿症・肺炎・急性腎炎など様々な余病を起こしてしま
う場合かありますので、注意が必要です。
下がった体温が元に戻れば、活動しても大丈夫です。
長息と長生き
昔から長息は長生きに通じると言われてきました。
ゆっくりと呼吸することが大切なことは古くから知られていたことなのです。
ただし、ここで知っていてもらいたいのは、吸うことより、吐くことが重要だということです。
人は息苦しくなると、あせって息を吸い込もうとします。
しかしいくら一生懸命吸おうとしても、息を吐いていないと吸うことはできません。
ですから呼吸といったら、吐くことを第一に考えなくてはいけないのです。
息を吐くと身体がゆるみ、リラックスすることができます。
逆に息を吸う時には身体は緊張するのです。
これは内蔵や心にも同じように影響していきます。
仕事などで緊張しやすい人は、何回も息を吐くと落ち着くことができます。
それも、口からできるだけ長く、たくさん息を吐いてみるのです。
息を吸う時は、なにも意識せずに吐いた分を補充するつもりで十分です。
いつでもどこでも口からゆっくりと息を吐き出すくせを身につけて下さい。
それだけのことで自分が驚くほど変わっていくのがわかります。
また息を吸うときには、必ず鼻から吸って下さい。
口から吸ってしまうと、ホコリや雑菌を吸い込むことになってしまいますし、
喉も乾燥して逆効果になってしまいます。
口から長く吐き、鼻から吐いた分を補充します。この呼吸の方法を実践してみて下さい。
うまくできるようになると、
全身の血液循環が改善され、手のひらが赤ちゃんのようなピンク色に変わってきます。
それとともに気も活発に働くようになりますので、体調はもちろん、精神的にもしっかりしてきます。
長息をすることによって、心身を健康にし長生きを目指しましょう。
血液を汚すもの
「血液を汚す食べ物と過食」 「運動不足」 「ストレス」 「腸内細菌の乱れ」 「外気汚染」 「薬品」 など
私たちの体はきれいな血液を保持するために必死で自己防衛しています
肺 ・・・ 少しでも多く酸素を吸い込んで老廃物の燃焼を助けようとします
肝臓 ・・・ フル回転して解毒にあたり、炭酸ガスと水に分解して肺と腎臓から体外に排出させます
白血球血・・・ 液を汚す有害物をどんどん食べて病気から体をまもります 現代は血液の汚れる環境の中で生活しているのです
血液の汚れが病気をつくる
血液が汚れてくるとベタベタ、ドロドロした状態になります すると、元のサラサラした血液に戻そうと
自己防衛反応が働きます そこで、汚れをせっせと掃きためて一ヶ所にまとめようとします
コレステロールや中性脂肪が、血管の内側にまとめられ、沈着したもの ⇒ 動脈硬化
多すぎる尿酸が足の指先に掃きためられた病気が ⇒ 痛風
胆汁の中にコレステロールや胆汁酸が多すぎてドロドロしてくると ⇒ 胆石 ができます
尿の中に尿酸やシュウ酸カルシウムなどが多すぎると ⇒ 尿路結石 になります
アレルギーも、血液浄化反応のひとつで、東洋医学でいう水毒の害を防ぐ反応です
体の中に余分な水分がたまると体が冷え、代謝が悪くなり、老廃物がたまって血液が汚れます
これを防ぐために水分とともに老廃物を外に出そうとする反応がアレルギーなのです
アトピーも、鼻炎、喘息、結膜炎もみな同じです
過敏性大腸症候群
数年前まではあまり聞く事がなかったのですが、ここ数年はよく耳にする機会が増えました。
単純に患者さんが増えただけでなく、インターネットなどで医療に関する情報が、一般の方に広がって来たのではないかと思います。(一方では弊害も起こっていますが。)
この疾患の特徴はまず器質的疾患が無いということです。
器質的疾患とは腸自身には異常が無いということです。
つまり腸には異常が無いのに、便秘や下痢を繰り返すということです。
そのため外出時や人に会う際にはかなり気を使うようです。
この疾患の原因として精神的ストレスや情緒的不安定が考えられていますから、外出時や人に合うときに下痢が起こらないかという不安が、さらに悪循環を引き起こすことになります。
また便秘や下痢だけでなく、ガスのみという方もいるそうなので、結構気づいていない潜在的な患者の数は相当多いことが予想されます。人に話さずに隠している人も多いでしょう。
この過敏性腸症候群を東洋医学で考えると、消化器系ということから脾という臓の異常が考えられます。
あとは肺と心という臓の異常です。
脾に対応するのは「思」つまり思いこんでしまうということです。
くよくよ同じ事を何時までも思い巡らす人です。
肺は「悲」つまり悲しみです。
嘆き悲しむと肺を傷めると考えられています。
最後に心は「喜」ですが、これは喜びすぎると心を傷めるとういことと、心を傷めた(悪い)人はやたらと笑っているということです。
もう一つ心は感情の変動全てが最終的に影響するところです。
心は「こころ」とも読めますから当たり前のことですね。
消化器能の面を東洋医学から見ると、消化器全体は脾に対応します。
また、水分を吸収する小腸は心と表裏関係です。
最終的に便が出る大腸は肺と表裏関係ですから、やはり脾・肺・心と胃(脾と表裏関係)・大腸・小腸が治療目標になりそうです。
まず大腸と小腸と胃は元々三里と呼ばれていました。
これは身体にとって重要な三つの腑を意味しています。
この呼び名にふさわしいツボがあります。
それが足の三里です。
このツボには胃・大腸・小腸を治療する効果があります。
もう一つ肺の経絡は、胃を表す中?というツボの周囲から始まる経絡です。
中?を利用すれば脾と肺が両方治療出来ます。
(過敏性腸症候群のツボ療法)
・ツボの名前
足三里(あしさんり)
膝の外側で、すねの骨に沿って上に手をすりあげ、止まったところの外側。
・ツボの名前
中カン(ちゅうかん)
へそとみぞおちの丁度中間にある。
・ツボの名前
大腸兪(だいちょうゆ)
骨盤の大きな盛り上がりを両方結んだ線上で、背骨の両わきにある。
・ツボの名前
心兪(しんゆ)
第5.6胸椎の間の両外にあって、約2cm位外側にある。首を前に倒してよく目立つ骨が第7頚椎なので、その下が第1頚椎。そこから順番に数えていく。
風邪の症状とツボ療法
風邪によるさむけ
ツボ:大椎(だいつい)
場所:首を前に倒したときに、えり首のところに飛び出る骨のすぐ下です。
手技:風門、大椎の周囲の皮膚をヘヤードライや、使い捨てカイロなどで温めます
風邪によるくしゃみ、鼻水
ツボ:迎香(げいこう)
場所:小鼻の横にあります、鼻孔のすぐ外側です。
手技:中指の腹でツボをあてゆっくりと押しながら小さな○を描くように十五回くらいやってみてください。
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