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画像中の物体を消したり現したりする映像効果は、 映画などの動画において、シーンを切り替える際や 空想や幻が出現したり消えたりする効果、 あるいは、SF映画やアニメなどで登場する『瞬間移動装置』でも使われる技法であり、 消す現す表現にも映画やアニメごとに、様々なバリエーションが考えられます。 |
日記
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3Dアニメーションに不可欠な人工の建造物を、普通の壁紙や金属板の写真から作ってみます。 一枚の二次元画像が、まるでクラフト・アートや粘土細工の様に 煉瓦造りの立体的な橋やトンネル・アーチ、昔ながらのアニメでお馴染みの土管などに変身していきます! |
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CGやアニメに取組み始めて かれこれ9か月になりますが、 元々、アニメーションの研究を始めた動機が 小説を自由にアニメで表現できたらいいなぁ〜 との考えからでした。 最近のアニメは、必要以上に見てくれに拘っている作品が多いですが、 この世界を、そっくりそのまま真似してもつまらないと思うんです。 せっかくのアニメーションなんだから、実写のようにする必要性は無く もっと自由に展開するアニメがあってもいいのになぁって感じています。 しかも、ストーリーを重視するアニメなら なおのこと実写と かけ離れていても好いと思うのです。 ・・・そう考えて、いざ制作しようかと取り組み始めると ストーリー性を重視しない単なるアニメーションとの違いを実感させられることになります。 そもそもストーリー展開するためには、脚本から書かねばならないため けっこう手間がかかってしまいました。 アニメを作りながら物語を仕上げるべきか..... それとも先に脚本を書いてから、それに沿ってアニメを起こしていくべきか.... 曖昧なままでストーリー展開をしていくと、途中で変更や追加する事態が多発しそうで そうなると都度の修正に大変な手間がかかって、とてもじゃないけど 一人で物語アニメを書き続けるなんて無理っぽいからです。 逆に、先に脚本を仕上げてしまってからアニメ作業に取り掛かれば、 機械的に作業を進めることができる・・・はずでしたが(笑) それでも慣れないこともあり、けっこう手こずりました。 小説のようにストーリー展開する今回のアニメも 当ブログのスタンス通り、コマ撮り用の繋ぎ絵を描くことは勿論せずに、 手描きの絵は、背景1枚・キャラクターも各1枚づつだけで押し通してみましたwww (但し虎の子の1枚は、温かみのある絵を意識して書いてみました♪) また、連続ものによくあるように「途中からだとサッパリ楽しめない」 ということのなきように、途中から視聴しても十分楽しめる 連続物だけれど、4コマ漫画的なアニメを心掛けました(つもりです??) .....短編アニメ映画や、部分CGアニメ動画なら別ですが、 オールCGで制作する小説の様な3Dアニメーションなんて、 ひょっとしたら世界初なのかも知れません。(もし続けばwww) .....他の視聴者が見て本当に面白いのか?!ちょっと不安ではあります(笑)
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みなさん、始めまして! 思い起こせば昨年の初夏 昨今のアニメ・ブームに触発されアニメーションの研究を始めました。 でも通常、アニメって一枚一枚.......絵を描いて、それを繋いで動画にするのですが、 たったの一分だけでも、そこで必要な絵の数たるや膨大すぎて・・・ とてもじゃないですが、「やってらんない〜」ですね(笑) 無い知恵搾って考えて閃いたのが「そうだぁ〜コンピューター・グラフィックを駆使しよてみよう!」 というアイデアで、、、早速 一般に出回っているPCソフトを探してみました・・・が 私の趣旨に合った使えるソフトが見つからず、 仕方がないので.....と一念発起! アニメと平行してCGコンピューター・グラフィックスの研究を開始するはめになっちゃいました。 ただ、当初は全くの素人だったため、CG理論を少し考えただけで頭の中がパニック状態 どのようにアニメに取り入れていくか等ということを構築する以前の問題でした(笑) しかし、一ヶ月、、、二ヶ月、、とアニメ&CGと格闘してくうちに 頭の中にアニメとCG用の‘回路’みたいなものが徐々に出来上がっていくんですね。 ・・・というわけで、なんとかかんとか本日 記念すべき《第一号アニメーション》をYouTubeへアップ・ロードすることができました!
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