Medusa Researchの36mmカンです!
純正の500Lよりも小ぶりですが、インナーローターですのでパワー的にはZ PowerのZ20クラスです。
MRのアフターバーナーは、モーターが密閉されていて高温になることが問題でしたが、V2のなって冷却ホールが空けられました。
装着には、モーターマウントの加工が必要です。
純正では軸ベアリングの逃がしが12mm幅ですが、このモーターはベアリング部分が13mmとなっていますのでリューターなどで左右に0.5mmほど広げてやらないとダメです。
4ポールのモーターなので、純正のアンプの調整も進角を一番下げないといけません。
今回、アンプの再設定も行ないました。
今までガバナーで飛行していましたが、フライト中盤で電圧が下がったときに回転が落ちたままになることがありました。
一度、降ろしてから浮上させると回転は元に戻るのですが、アラインのガバナー制御はあまり良くないので一度ガスモードで試してみます。
それからハンチングの原因もガバナーの仕業かもしれません…。
後ほどフライトインプレします!
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