|
とある大学の廊下、モップで掃除をする青年。 それが主人公のウィルです。 教室では数学界でも名のある教授が、「じゃあ、廊下に問題を書いておく。難問だ」_ その問題の答えをこっそりと書いたのが、ウィルでした・・。 孤児だったゆえに心に傷を持ち、ときに暴力的になるウイル。 喧嘩をして逮捕されたとき、教授ランボーが訪ねてきます。 大学の自分の部屋に顔を出すこと、カウンセリングを受けること この二つを条件に、ウィルは保釈に。 トラウマ・劣等感・心の鎧・・ カウンセリングをする精神科医との関わりのなかで変わっていくウィル・・ という話です。 ________________________________________________________________________ この作品を観ていた その夜、 「今日ね〜、インビクタスを見てきたの。すっごくよかった」と娘。 「それって、モーガン・フリーマンとマット・デイモンだよね!」 ↓以下、私。 マット・デイモンって、ママね、今見てる。 「グッドウィルハンティング」っていうんだけど、なかなかいい感じの映画。 天才なんだけど孤児でね、カウンセリングを受けながら変わっていくっていう話。 そのカウンセリングをするのはロビン・ウイリアムズで・・ ロビンウイリアムが出る映画は、はずれがないんだよね・・ もっとすごいのは、その脚本がね、 無名で まだ学生だったマット・デイモンと 一緒に出てるベン・アフレックの二人が書いたっていうことと、 アカデミーの脚本賞をとったってこと! 二人は幼馴染なんだって〜。 聞いていた娘は、 マット・デイモンから、どこまで話がふくらんでいってしまうのか不安を感じていたようです^_^; 「マットデイモンって、脚本も書くんだよ」とだけ言えばよかったでしょうか。 でも、最初に言ったらつまんない。 こういう映画で、実はその脚本が・・って言いたかったんだも〜ん! ◇ ◇ ◇ 毎朝車で迎えに行く仲間チャッキーが言う。 「いちばんのスリルは車を降りて、お前ん家の玄関に行く10秒前。 ノックしてもお前は出てこない。何の挨拶もなくお前は消えている。そうなればいい・・」 離れることの淋しさよりも、親友ウィルの将来を憂いて言ったこのシーンが よかった・・ チャッキーを演じるのがベン・アフレック↓です。 ちなみに ロビン・ウイリアムズは、 「パッチ・アダムズ」「アンドリューNDR114」「ライセンス・トゥ・ウエディング」 最近観たのは「ノエル」・・(記事はシネマ棟クリスマス書庫に) 私にとっては はずれがない役者さん。 これも、期待以上のよさでした! yahoo映画「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち評価 4.52 memo ベン・アフレックは「そんな彼なら捨てちゃえば?」「世界で一番パパが好き」など・・。
「ハリウッド・ランド」「レインディア・ゲーム」の人だ!知ってる〜。 、 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





初めまして!
コメントありがとうございました!
ベン・アフレックの言葉も感動でした。
愛情を感じる映画でしたよね^^私もTBさせてくださいね。
2010/2/21(日) 午後 5:36
こんばんは♪超goodな映画でした。
またマットとベンで映画つくるようですねー
2010/2/21(日) 午後 10:06 [ esu**i123 ]
ご訪問ありがとうございました。
親子揃って、マット・デイモンの映画について語れるなんて、
うらやましいです!
娘さん、本作も気に入るといいですね!
TBさせていただきますね。
2010/2/21(日) 午後 11:24
>greenさん、
素晴らしい才能を持っていても努力して打ち勝つ力が無ければ何も意味が無いと言うこと、
ウィルが恋する医大生の彼女 スカイラーの、真の美しさなどなど、
いろいろなことに気づかせてもらった記事でした。
TBありがとうございました!
そして音楽のことも♪
今度見るときは、音楽にも注目してみますね(^−^)
2010/2/22(月) 午前 10:22
>esu**i123さん、ご訪問ありがとうございます。
詳しいストーリー、また読みに行かせてもらいますね♪
マットとベンの映画、また作られるんですか?!
楽しみです(^−^)
2010/2/22(月) 午前 10:24
>hov*ntu*200*さん、
娘は劇場でロードショー派なんですが、
この作品は、家で見てくれたらいいなぁと思います。
インビクタスも評判がいいようですね。
娘の感動が続いているうちに、私も見に行こうかな・・。
hov*ntu*200*さんの記事を読んで、パンフレット探してみようと思いました。
「あなたを刺激し、心の目を開かせ、新しい世界を発見させてくれる人物―
あなたには、そんな「心の友」と呼べる人がいるだろうか?」
イントロダクションの言葉に、
ショーン・スカイラー・チャッキー、そして彼を見つけた教授、
作品のなかでのいろいろな出逢いがよみがえってきました。
TB、ありがとうございました(^−^)
2010/2/22(月) 午前 10:26
あ〜〜、ベン アフレックの言葉 思い出しました、、、、素晴らしい言葉でしたね。これぞ、真の友情の証、、、ですね〜〜。
この映画は 忘れられませんね〜〜、私、dvd もっています。
私の この映画のブログにコメントいただき とてもとても嬉しく存じます。☆
2010/2/23(火) 午前 0:14
「せつなくも 未来のある良い映画」・・
星さんの記事を読んで、そうだなぁと改めて思いました。
そして、
「貧しい友達数人から贈られたポンコツ車を走らせて、彼女の住む町へ ひたすら走り続ける」
ラストシーン、ウィルの旅立ちは すがすがしい気持ちになりました。
私も忘れられない作品になりそうです。
ご訪問ありがとうございました。
また遊びにいらしてくださいね(^−^)
2010/2/23(火) 午前 1:20
初めてこれ見たときに気にって
あ〜また見たいな〜で見ました。好きな映画ってあらすじの記憶が
薄れた頃にまた見たくなるもんですねー マッド・デイモンはこれで
気に入りました。今日は共演のロビン・ウイリアムズをTBさせて
いただきますねー
2010/3/15(月) 午前 2:50
私もまた見たくなるだろうなと思い、DVDに録画しました。
いい作品ですよね。
ロビン・ウイリアムズは好きな俳優さんです。
時間があったら、
俳優さんを決めて、出演作品をいろいろ見てみたいですね。
そのときはポニーさんの記事を参考にさせてもらいます!
そして、いつか私も俳優さんの記事を完成させたいなぁ。
TBありがとうございました、ポニーさん(^−^)
2010/3/16(火) 午後 3:03
「ミセス・ダウト」のおばさんになり切りもすごかったですね♪
亡くなってしまったのは残念でした。
TBヲお返しします。
2016/11/27(日) 午前 9:00
> fpdさん
ロビン・ウイリアムズの出演作品には はずれがありませんでした。
「ミセス・ダウト」・・素敵な話でしたね〜。
もちろん この映画での彼も。TBありがとうございました!
2016/11/29(火) 午後 2:28