|
19世紀初め、イングランド。エリノア、マリアンヌ、マーガレットの3姉妹の父親が亡くなり、一家は田舎の親戚の家に移ることになる。前後してエリノアとマリアンヌは、各々別々の男性を愛するようになるが、それまで姉妹が知らなかった複雑な人間関係によって、恋の成就を阻まれそうに…。
姉エリノアをエマ・トンプソン、妹マリアンヌをケイト・ウィンスレット
エリノアの相手をヒュー・グラントが演じている。
マリアンヌを想うブランドン大佐は、アラン・リックマン。
自由奔放な妹と、”理性”の姉。
いろいろな登場人物が現れ、
いろいろな糸が絡み合いながら、ストーリーが進み、
そして結末は・・
結末は・・・
えっ?と思うほど簡単に、都合よく まとまって終わります。
「都合よく」は あくまで私の印象ですが。
でも、
でも私は、気が付きました、すぐに!
まっすぐに、ただひたすら ただひたむきに伸びた2本の糸が
ひたすら、そして ひたむきが故に、幸せの場所へとつながっていったのだ_ということを。
それが、この作品のすがすがしさだと感じています。
とくに、ブランドン大佐の静かな、でも大きな愛には、心を打たれるものがありました。
原題は"Sense and Sensibility " ジェーン・オースティンの「分別と多感」。
実は、WOWOWの番組表で、「いつか晴れた日に」という邦題に惹かれて観た私でした。
原題を知っての鑑賞だったら、ストーリーの主軸が もっとはっきり見えたかも
という気が・・少し。
声を上げて泣くエリノアのシーン・・
理性の鎧が溶けていくような瞬間でした。
途中、感情を抑えない妹に言った(だったかな)エリノアの台詞が面白かったのですがなんだっかな・・思い出せず残念です。
ジェーン・オースティン特有なのかどうか定かではありませんが、
英国の美しい自然とともに、この時代の女性の、仕事も持てない現実や 大人たちの結婚観・・
しっかりと埋め込まれています。
yahoo映画の評価 4.43 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー





ちょっと内容は忘れつつありますが^^;
でも、エリノアの声だして泣くシーンは
なんだか印象に残ってますぅ^^
英国の風景も綺麗でしたよねぇ(−−☆
2010/9/15(水) 午後 1:51
>mEさん、
田舎の風景や衣装も楽しめる映画ですね。
コメントありがとうございます♪
映画の感想、忘れないように こうして残しているのに
細かいことは、やっぱり忘れますね〜^_^;
2010/9/16(木) 午前 1:15
>mm2*21*2*00さん、TBありがとうございました!
たくさんの写真・・ストーリーを順に追うことができますね。
忘れっぽい私には、ほんとうに嬉しいです(^−^)
2010/9/16(木) 午前 1:21
はじめまして、コメント&TB有難うございましたm(_ _)m
二人の姉妹以外の人物描写も気が利いていて面白かったです。
ブランドン大佐は原作ではあれほどかっこよくないのかもしれませんが・・・^^;
TBさせて下さいませ。
2010/9/17(金) 午前 9:47
>Mさん、ご訪問ありがとうございます!
たくさんの登場人物たち、それぞれが魅力的でしたね。
一家を任された長男の母(先妻)の、お金の値切り方の凄さ
引っ越し先の夫人たちのゴシップ好きなどは、話を面白くしていた気がします。
大佐は・・記事の後に原作を読まれたんですね。
私は原作を読まずに、映画の大佐だけを見ていたい気分です^_^;
オースティンの関連作品についての記事、これからの参考にさせてくださいね♪
「プライドと偏見」は録画してあるので、しっかり見ようと思っています。
TBありがとうございました(^−^)
2010/9/17(金) 午後 11:46
最後ようやく日差しが戻った日にブランドン大佐が来たよ!と言う三女。だが近づいてきたのはエドワード!♪ここから嗚咽のエレノアまでは何度でも見たい♪なシーンです。TB&ぽち
2012/4/17(火) 午後 8:03
>ポニーさん
トラバ&ポチ、ありがとうございます。
また見てみたくなりました(#^.^#)
2012/4/17(火) 午後 11:22