全体表示

[ リスト ]

    2010年12月  WOWOWで           
 
___________________
ここには、本の写真を張り付ける予定です
今 友人に貸しているので、それが戻ったら・・
___________________
 
イメージ 5
2014.01.19 貼付
 

映画化が決まったころ 本屋さんで手にとり、映画を見たら読もうと思った本でした。
   人間は、死ぬ時、愛された事を思い出すヒトと / 愛した事を思い出すヒトとにわかれる
   私は、きっと愛した事を思い出す
 
最初に書かれていた、この言葉に惹かれて。
 
 


 
イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4
 
 
 
 
 
 
「愛されることがすべてと思っていた女性が、運命的な出会いを経て、
 愛することが本当の愛だと気付くラブストーリー 」
 
”運命的な出会い”と言うには、 もの足りなさを感じる二人の関係でした。
言葉もなく惹かれあうのは、ありかもしれない。
でも、その関係が25年の時を経てもなお お互いの中で変わらぬ 一生の想いとなるには
何かしら もっと別のつながりがあってほしかった。
 
  男にとっては 背を向け 終わらせたはずだったバンコクの恋
  女にとっては、ひとり想いを抱えようと決めた恋・・
 
4か月の恋だって、そうなりうると思う。
その4カ月をどう過ごしたか、
どんな会話が交わされて、お互いをどう見つめていたか
本を読んだら、
そこを埋められるかしらん、納得できるかしらん


老いてなお愛を貫く沓子が素敵でした。
なので よけいに 二人の結びつきを知りたくなります。






 
婚約者の光子が こっそりとバンコクを訪れ、二人の女性が対峙する場面がありました。
「私の着物は、家紋のついたもの・・」
妻の座を、そう言ってのけたのは、光子の精いっぱいの姿だったかもしれません。
沓子(とうこ)を散歩に誘い、二人並んだ写真を撮る。
その写真は、25年後・・・

 
  沓子にとっては、イツカまた逢えるのを待つ恋
  光子にとっては、イツカ終わるとわかっていた・・恋
 
    いつも人は、サヨナラを用意していきていかなければいけない
   孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい
    (小説「サヨナライツカ」より抜粋)
 
光子って・・
 
やっぱり少し読んでみようかな。
誰かの”愛”に気づけるかもしれない。
 

原作本の感想はこちら 

 





あらすじ: 1975年、バンコクの高級ホテルに暮らしている沓子(中山美穂)は、お金に不自由なく 男性から愛される満された日々を送っていた。ある日 沓子はバンコクに赴任してきたエリートビジネスマンの豊(西島秀俊)と出会い、二人はたちまち惹かれ合うが、豊には東京に残してきた光子(石田ゆり子)という婚約者がいた。
 
yahoo映画の評価 2.8
 
西島秀俊さんは、お気に入りの俳優さんだけれど、まだ「これぞ代表作というものに会えてません・

閉じる コメント(15)

アロハ〜この映画観ました〜〜ミポリン素敵に

歳を重ねてるって思ってみてました〜内容は??ポチ

2011/1/19(水) 午後 4:43 ヒロココ

顔アイコン

>ヒロココさーん、ポチすみません。
ミポリン綺麗でしたね。

25年後 再会の食事。メニューを読むのに、二人して老眼鏡をかけるシーンで笑ってしまいましたが
そのとき沓子の手が、本当に本当に 過ぎた年月を表していました・・
でも、出会ったころは私も??ですが、再会してからの二人は 好きです。

韓国の映画「私の頭の中の消しゴム」の監督さんですね、
25年前の ”記憶”だけを持って生きてきた沓子が、切なかったです。

2011/1/19(水) 午後 5:03 maru

トラバのお返しですっ♪

2011/1/19(水) 午後 6:53 めるぎぶそん

アバター

中山美穂(=・へ・=)!

たしか
毎度おさわがせします
ってのやったかな ドラマがすきでした(=´ェ`=)
でっかい猫目科の女の子やったような気がします

2011/1/19(水) 午後 10:44 トムヤン君

アバター

この映画でひさびさに中山美穂を見ましたが、僕はやっぱり石田ゆり子が好きです。
この映画でのキャラ的にも♪。

2011/1/20(木) 午前 2:21 ffa**77

顔アイコン

>めるぎぶそんさん、ありがとうございま〜す♪

素直で、かつ「頭の中の消しゴム」をうまく使ったミポリンファンの声に、
クスッと笑ってしまいました(^−^)

2011/1/20(木) 午前 9:13 maru

顔アイコン

>トムヤン君さん
「毎度おさわがせします」が初ドラマだったんじゃ・・
見てました!共演は木村一八、CCBの音楽で、毎週楽しみでした。
すごく活発な中山美穂でしたね。

2011/1/20(木) 午前 9:23 maru

顔アイコン

>ふぁろうさん、トラバありがとうございます。

沓子と光子、まったく違った二人でしたね。
空港での別れのシーンで、沓子が去っていくと同時に現れた光子には驚きました。
「1時半までに」でしたっけ・・時間を言っていたのは、そういうことなんでしょうか・・
勝気で自由奔放な沓子が、実は脆い女性かと思うようなシーンでした。
が、ふぁろうさん
光子が沓子に会いに行く場面は、原作の本にはないようです。
原作では光子はどう描かれているんだろうと思います。

あっ、今回のキャラは別として、私は西島秀俊さんがお気に入りです❤

2011/1/20(木) 午前 10:01 maru

私もこの頃「愛する」ことの方が幸せだと思えるように・・・なんちゃって。
西島さんは好きですね。
「大奥」の役者役に痺れました。

2011/1/20(木) 午後 0:08 ちいず

顔アイコン

>ちいずさーーん
絵島生島の西島さんですね!!も〜、私もです。
ドラマでの将軍役も、たまに映るのを心待ちにしておりました❤

「サヨナライツカ」は酷評が多くて、私も前半の内容がイマイチ。
でも、空港での別れの日、沓子に言えなかった「愛してる」を光子に聞かれて つぶやくところ
好きでした。

2011/1/20(木) 午後 1:59 maru

顔アイコン

>ちいずさん、トラバありがとうございました。

>真実の愛を手に入れた沓子と、結婚という確かなものを手に入れた光子。
>二人の対照的な女の姿に考えさせられます。

「サヨナライツカ」は沓子のための言葉と思いこんで見始めた私だったので
光子の書いた詩だとわかったとき、少々混乱しました。
こっそりと沓子に会い、空港で計算通りに豊に会った光子でしたから。

さてさて、愛することが幸せかとか、光子の気持ちは・・とか
私のモヤモヤも時間がたてば消えていくと思いますが
見た直後やブログに書いてるときは、ちょっとハイですみません・・^_^;

2011/1/20(木) 午後 2:13 maru

顔アイコン

前半はちょっと平板だなと思いながら観ていたのですが、25年後になってからが切なかったです。
TBさせてください。

2011/2/24(木) 午前 8:04 [ あきりん ]

顔アイコン

>あきりんさん
記事中に書き忘れてますが、私も25年後の二人、好きです。

前半は、運命的な出会いと言うには もの足りないと感じてしまいましたが、
25年後の再会の時間が、せつなく思えるのは
かつての華やかだった日々の対比があるからこそなのかもしれませんね。
あきりんさんの記事を読み、そう思いました。
トラバありがとうございました。

老眼鏡をかける二人、そして沓子の手・・
作りものとわかっていても、過ぎた歳月を付きつけられた気がしました。

2011/2/24(木) 午後 11:04 maru

顔アイコン

ミポリンとして一部に根強い人気があるようですが、どうも苦手のタイプです(濃すぎるのか?)。ふぁろうさん↑も言っていますが、石田ゆり子の凛とした自信の姿にひかれます(笑)。

TBさせてください。

2011/3/1(火) 午後 10:23 fpd

顔アイコン

>fpdさん、トラバありがとうございました!!

沓子と光子 どちらも、強さを持っている二人でした。
強いから愛せたのか、愛したから強くなれたのか・・・

殿方には光子票が多いですね。
25年の歳月を 一人待ち続けた沓子に、私は1票^^

2011/3/5(土) 午前 2:56 maru

開く トラックバック(5)


.
アバター
maru
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

ブログバナー

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事