Risky Binary

自分で気になった相場の動きとかメモ代わりに書いてます。あまり日記っぽくないので、気にしないでください。
昨日18日のドル・円相場は、東京市場では119円35銭から118円92銭で推移。欧米市場では一時119円42銭まで反発したが、118円55銭まで反落し、118円75銭で取引を終えた。

本日19日のドル・円は119円前後で推移か。米長期金利の低下などを意識してドルはやや伸び悩む可能性がある。

18日の欧米市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事録内容を意識したドル売りが観測された。市場関係者の間では、米国の利上げ時期が先送りされる可能性は低いとの見方が広がっていたが、この日公表されたFOMC議事録は、事前予想よりもハト派的な内容であると判断されたようだ。

しかしながら、米国の利上げ時期は今年6月頃になるとの見方は大きく後退していないようだ。サンフランシスコ地区連銀のウイリアムズ総裁は、年央が利上げに最適な時期であると示唆しており、利上げ時期が今年後半以降になるとは想定していない。

ただし、利上げ時期を先送りすることによってインフレは進行するとの見方は依然として少ない。利上げを実施した場合、インフレ抑制だけでなく、賃金の上昇が抑えられるのではないか、との声が聞かれており、ドル高になっても米経済成長が大幅に鈍化する可能性は残されている。

相場を予想する相場当てゲーム「バイナリーオプション」について。
相場の動きを「上がるか」「下がるか」で予想する、バイナリーオプションも最近ではネットでよく目にするようになった。
バイナリーオプションについて詳しく知りたい人はバイナリーオプションの仕組みを読んでみよう。

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バイナリーオプションに限らず、投資においてリスク管理とは損をする危険性を自分で管理するという事です。
投資を初めて間もない時は、特に損益に対しては非常に怖いと思ってしまい投資に踏み出す事自体躊躇しがちです。しかし、バイナリーオプションは500円~等、少額から取引を行うことができるメリットがあるので、そのリスク自体を根本から小さくすることが出来ます。
取引に慣れていないうちは、少額で取引をして余分なリスク=特に精神的負担を軽くするように心掛けるのが良いでしょう。バイナリーオプションは自分の現状(金銭的・精神的)を把握しながら取引が出来る=損失やリスク管理をしやすい投資方法です。

投資金額をコントロールしてリスク管理する

バイナリーオプション取引の場合、予測が外れたときは投資額が全額回収されます。なので、勝ちやすいタイミングやトレンドを見ずに毎回一定金額で取引をしたり、さっきの損失分を取り戻せるように投資額を上げようと、感情的に熱くなってしまうような事を繰り替えすと当然資金が減っていってしまいます。まずは冷静にチャート等を見て予測に自信があるかないかで「投資する金額」を変えていけるようになりましょう。
例えば普段は資金の10%を投資
「ここは絶対外さないだろう」という強気のときは20%投資と言った感じで、資金を計画的に利用していくのがお勧めです。
自信があるときには普段よりも大きく買うことで、たとえ損失が何回か続いた後でも利益を確保する事が可能になります。(もちろん、予測の精度が高ければ勝率が上がっていきます)大きく買えば当然リスクも大きくなりますが、予想の確率が高い時=明らかなトレンドが見えた時に大きく買うことで、利益を着実に増やしていく事ができるのがバイナリーオプションの魅力です。
ハイロー2択の取引は一見すると確率50%のギャンブル性の高い投資に見えますが、このようにリスク管理をしたり、経験を積み予測精度を上げていくことで勝率を大幅にアップしていく事が可能です。
リスク管理はバイナリーオプション完全攻略の第一歩です
海外のバイナリーオプションの業社を使うリスクや、起こりえるトラブルの事例を知っているだけでも業社選びは変わってきます。
バイナリーオプションのリスクやトラブルについて知っておきましょう。

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昨日24日のドル・円相場は、東京市場では120円76銭から120円28銭で推移。欧米市場では120円53銭まで反発し、120円42銭で取引を終えた。

本日25日のドル・円は120円台で推移か。主要国の金融市場はクリスマスのため休場となることから、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く見込み。

24日の欧米市場では、米労働市場の改善を意識したドル買いが観測された。クリスマス前で主要通貨の為替取引は動意薄だったが、ドルは底堅い動きを続けた。ロシアのシルアノフ財務相は「自国の経済状況や政府政策などに関し、格付け会社に説明」、「ルーブルが長期的に下落する要因はない、ルーブルの上昇を予想」との見解を示したことも材料視されたようだ。

ルーブル安がロシア経済に与える影響は無視できないものがあるが、中国はロシア支援を明言している。中国とロシアは10月に1500億元規模の通貨スワップ協定を締結したが、中国政府はこれを拡大する用意があるとみられており、ロシア経済の先行きに対する悲観的な見方は後退しているようだ。

ロシア中央銀行は24日、外貨資金の調達が困難になっている国内大手企業に対してドル、ユーロの資金供給を行うと発表した。資金供給の目的は国内企業による対外債務の借り換えを支援することであり、この措置によって債務不履行に陥るロシア企業は少なくなるものとみられている。

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黒田日銀総裁
「追加緩和は原油安そのものに対応したものではない」
「原油安はやや長い目で物価の基調的な上昇につながる」
「2%物価実現すれば内外価格差に起因する円高リスク減少」

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今日のチャート

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今日のチャートでは、商品を生産・産出する新興国・地域の11通貨の相場を示す標準指数(赤)が7月初めから10月29日にかけ6.2%低下し、22の原材料で構成するブルームバーグ商品指数(黄)が12%下げたことが分かる。この間、先進国市場の主要10通貨の指数(水色)は2.3%上昇した。

ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのマーク・チャンドラー通貨戦略グローバル責任者(ニューヨーク在勤)は、「新興市場をめぐる熱狂は終わった。新興市場では商品が生産・産出されるが、商品相場が下落している。ブラジルや南アフリカ共和国、メキシコ、ペルー、チリにとっては悪いことだ」と述べた。


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