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自民党支持者だったけど、経済政策立憲民主党の方がよく思えてきた

希望の塔 →財政金融引締+増税凍結


アベノミクス継続してほしいし、かといって増税はしてほしくない。

少なくとも短期的には立憲民主党経済政策の方がよく思えてきた。》

シンプルでわかりやすい。

《自民党と立憲民主党の経済政策の比較をしています。

しかし、立憲民主党の経済政策はスカスカで、しかも自民党がやってきたことをそのまま政策に掲げていて、どうしたものかと・・・。 》


という自民党側の評価も、あながち嘘ではないww

しかし、自民党側ができるだけ目立たせたくない決定的な違いが、消費増税に対する態度。自民は既定路線であることを再三確認している。

違いはそれだけではない。自民党の政策サイトを覗くとこんなことが書いてある。

《国・地方の基礎的財政収支について、2015年度までに2010年度に比べ赤字の対GDP比を半減、2020年度までに黒字化、その後の債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指します。》

《2020年度の黒字化目標の達成に向けた具体的な計画を来年の夏までに策定します。》

すっかりIMFや財務省に洗脳されている!

(☆詳しくは、こちら。)

それと、共通部分である「アベノミクス」については、実は、基本的な考え方に違いがある。

財政支出を相当な規模で行おうというところは、同じといえるが、立憲民主は、確かに自民党もやっていたといえる、教育無償化(安倍は家計基準を設けて対象を絞り込む気だろう)、賃金引上げ、同一価値労働同一賃金の実現、長時間労働の規制といった所得の底上げ+余暇時間確保→需要喚起によりフォーカスしている。

自民党は依然として、「
「総合科学技術・イノベーション会議」の更なる機能強化」など、供給余力の引き上げも掲げている。しかし、少なくとも短期的には、需要不足の解消を優先し、利用可能なリソースのすべてを需要喚起に投入すべきだ。

立憲の方が、緊縮的だと主張しているサイトがあるようだが、正直、信じられない。どの辺がそう見えるのだろう?意図的なデマ、フェイクなのか…

立憲は、財源の提示が十分ではない。所得・相続税、金融課税による再分配強化を掲げるが、それだけでは足りないはず。

課税による再分配という政策をもって緊縮的だといっているのだとしたら、かなり乱暴な主張だ。実需に向かわない貨幣を吸い上げて必需的消費に充てるであろう階層に回せば、生産活動を刺激することのできる需要が多少は拡大する。ただ、それだけでは、絶対的に足りない。

国債の増発が必要だが、立憲民主党は、まだそこまで踏み込めていない。国債増発の要求を突き付けて、「ボトムアップの政治」が空手形ではないこと証明しもらう必要がある。

票を投じるだけでなく、国債増発を求める声を上げることが重要になってくる。



莽崛起(The Rising Multitude )

転載元転載元: 草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意)

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