《戦後愛国心教育を否定し続けた日教組教育の結果の今が良いと思われますか? あなたは人生において一度も間違ったことがないのでしょうか?国家も人間も誰だって間違いはあるし、間違いを検証し修正すればよいこと。時は社会に変化を生じるもの。経済政策でもそうですが、インフレ時には緊縮財政が良い場合もあれば、デフレ時には量的緩和が良い時もあるように、教育も70年間愛国心否定教育で多くの人間性の問題が近年多く生じてきましたよね。日本人の多くが戦後教育のおかしさに気づきてきました。自虐史観からの民族の誇りを失うような、自分の自信さえ奪うような、おかしな学校教育やあなたら共産のねつ造に。共産の君ら以外の多くの日本人が、君ら共産の間違いに気づいてきたんですよ。本来、怠け者の共産が騒げば騒ぐほど、それは真逆の「嘘」ということにね。》 「70年間愛国心否定教育云々」は妄想です。現実は、その逆で、愛国心教育が着々と推進されてきたのです。ただし、その実態は、「愛国心」を悪用して、教育に対する官僚的統制を強化するというものですが。
《あなたは人生において一度も間違ったことがないのでしょうか?》 とんでもありません。今日もなお、過ちを犯し続けています。細かいものはもちろんありますが、一つの大きな過ちを生涯を通じて犯したままでいるのです。死ぬまで犯し続けることになる可能性が大きいとは思いますが、自分が亡き後、そう遠くない日に、過ちから抜け出せる人が出てくることを願って、僕自身も足を洗う努力を続けています。 資本の国家を支えるという過ちは、全人類に対する最凶の犯罪です。遺憾ながら、今もなおそれに加担している自分を恥ずかしく思っております。 《君下に武士を立てて衆人直耕の穀産を貪り、若し之れを抗む者あれば武士の大勢を以て之を捕縛す。是れ自然の天下を盗むが故に、他の己れを責めんことを恐れてなり》(安藤昌益) 自然の天下を盗む者に加担する生き方は、一刻も早く改めたいところです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







