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10月19日(水)キングダム44巻発売♥
仕事の空き時間におださがの本屋でゲットし、
階下のマックで至福のティータイム。
りょうとうときょうかいのふれあい(??斬りあい?)がよかったなあ。
東林間の本屋に行ったらなくなっていたのだが、
あとから聞いたら駅舎の耐震工事でテナントが一時的に撤退している
だけらしい。よかった。
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読書記(含マンガ)
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友達がコンビニをやっていて、バイトくんでとても頭のいい子がいると
いう話をしてくれたことがある。コンビニのバイトは単調じゃないんだな。
お店は小さいのに扱う商品は多いし、切手、公共料金、タバコ、お酒、おでん
ショーケース売りなど多岐に渡る。
トラックが商品をどんどん運んでくる、陳列、補充、発注、掃除、声かけ、レジ打ち
クレーム対応、ギフト、新商品売り込み、
お客さんがいないときもやることはたくさんある。
一番わかりやすいアキナイ(商い)かも。
主人公はコンビニバイトのベテラン。でもコンビニにいないときは変人。
なんだか笑える変人。
コンビニがあってよかったね、と素直に思えた。
この人がいたら友人のコンビニも助かるだろうなと思った。
真面目でコンビニで働くことが大好きで手際が良いんだから。
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昭和64年に起きた誘拐事件。犯人が捕まらず完全敗北を喫した
県警、土地、人々がそれを引きずりながら生きているところに
また同じような事件が起こった。
主人公は広報官という、マスコミと警察の板挟み的な職務に就いている。
どっちからもやいのやいの言われて立つ瀬がないポジション。
生き馬の目を抜くような攻防戦が日常だ。
横山秀夫の小説はみんな大変そうで不幸そうで読むのがしんどい。
クライマーズハイでもそうだった。そして息子や娘が問題児でもっと大変そう。
でもそういう中で人々の頭脳明晰さが光り出して
感動の方向へ段々に近づいていくところがいいな。
タイミングが少しでもズレたら、言葉が少しでも過不足あったら、
どうなるかわからないようなハラハラするところもいい。
私の感動ポイント
ボンクラ落合の意外なタフさ
松岡が渋い・かっこいい、上司にしたい男№1(三浦友和)
主人公三上ももちろん素敵だけど、設定はブオトコだからなあ。(佐藤浩市)
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なんと父ちゃんが買って来た身体にいい食の本。
なんでそんな普段の食生活と違う本を?
筆者が作ったふるさと村というのが伊豆にあって、
その土地にちょっと興味があったらしい。
筆者は70代のときに初めて健診を受けたら20代の内臓だと判り
病院がザワっとしたそうだ。 放射能によるがん予防やデトックスやファイトケミカル(だっけ?野菜の・・・)などの
本をよく読んでいた私にとっては別に驚くようなことはなかったけど。
結局、全部同じようなところに行きつく。
実家の父も、ばあちゃんが作ってくれたような食事を死ぬまで守り、
柿を干し柿にし、梅を昔ながらに干して漬け、小魚やニンニク味噌を作り
腹八分目で満足して、ピンピンコロリだった。
そういう食事をしてきた人がご褒美に穏やかな死を迎えられるそうだ。
私も改めて頑張ろう。
ということで、ほんだしから煮干しと昆布の出汁にかえた。
ぬか床をまた作ろう。玄米をもっと食べよう。(三十回噛んで)
ひじき・ワカメ・ノリ・もずくを食卓に出そう。
柿が出回る頃になったら、柿酢を作ってみよう。
肉、パン、砂糖を使ったお菓子、乳製品を一切食べない
玄米を一口あたり70回噛む
というのはちょっとできないけど・・・
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アマゾンで買った俳句の本二冊。
本屋に歳時記が置いていなかったので・・・
お金もかからないし、細々と始めてみよう。
(っていうかたまに作ってるね)
週刊誌の川柳ページも好きだし。
でも難しいは難しい。だから面白いのかな。
母もずっと俳句をやっていたけど、句会が大変だと言っていた。
夏井先生は元国語の教師だったそうだ。
添削がすごいなと思う。基準が明確。 ちなみにプレバトでの才能アリ!にする俳句は
発想が面白いか、うまく描写されているか、そのうえで一行の詩になっている
かどうかでみるのだそうです。
大の大人が俳句で一喜一憂する姿楽しいです。
褒められたら嬉しいだろうな。大人だからこそかも。
そしてこれは本屋で。
キングダム43巻。みんなかっこいい〜
バスケのない火曜日だったけど、楽しく過ごせた!
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