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●人数表記「人」と「名」の違い―「名」は定員のあるとき
●「ください」と「下さい」の違い―リンゴをむいてください/リンゴを下さい
●「銘菓」と「名菓」の違い―銘菓は賞を獲ったなど上等なお菓子
●「完治」と「全治」の違い―完治は元通りに治ること/全治は医者の治療が済んだこと
●「山をはる」「山をかける」など、あてずっぽう的な意味が山にはあるのはなぜか
鉱山を掘りあてるのが、まったくの勘でやっていたから
●山の数え方を1座2座というのはなぜか―神様が座っていると考えられていたから
●「牧師」まなぜ牧の字を使うか―迷える子羊を導くから
●「戸惑う」の語源は―どの戸から入るのかわからなくなったから
●「ヘチマ」は「糸瓜」→「とうり」→と、が「へ」と「ち」の間だから
●新聞によく「内閣首脳によると・・・」とあるが、内閣首脳とは誰か―官房長官
――こう書くと新聞は確かな筋からの情報と言えるし、官房長官ははっきり特定
されていないので、発言の責任を取らなくてよいという便利な言葉
・・・あれ、あと思いだせない。全部見ていたわけじゃないけど。また思い出したら書こう
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四字熟語・雑学のページ
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●鳥類が放射線に弱いのはいくつか理由が考えられていて、
大きな理由は環境での立場とゲノムサイズ。 ネズミは木の実だけど、鳥は虫食べるしね。 鳥の遺伝情報はギッシリ設計図がはいっててアソビの部分が ほかの生きモノより少ないから 放射線の影響をうけやすい ってことかね ●V字で飛ぶわけ
前の奴の羽ばたきで出来る風に乗ってちょっと楽になれるポジションがあって
そこにくっ付いてくとV字になる。
●鳥の骨は縦に裂けて刺さるから犬に食べさせてはいけない
鳥は飛ぶために体を徹底的に軽量化しているので骨はスカスカ |
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やっぱ絆かよムナクソワルイ。流行語大賞にも紛れ込んでた。
税金が取れなくなる&賠償金が莫大になるから福島から人を逃がさず、
その人たちは生活のため毒入りとわかっていて食べ物を作り、
そこへ「応援しますよ」とその米を安ーく買いたたき儲けを出す業者。
私は私で大変だな、と思いながら自分ちと友人くらいは被曝しないで欲しいと
安全な食べ物をあさる。こんな今年に一体なんの絆があるっていうんだ、アホらしい。 原子力村の絆は堅そうだけどね。
某掲示板では 「京」⇒スーパーコンピューターや百京放出、
「波」⇒地デジ移行・津波などがまだ穏やかで、あとはひどい字のオンパレードだった。
「瓶」でちょっとクスっときて、「豚」で笑った(といっても暗い笑い)
枝野官房長官のことだった。
けっこう好きだったのになー今年の漢字。世論誘導の道具になっちゃった。
清水の住職さんも書きたくないならそう言えばいいのに。
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今日の午後二時に清水寺で今年の漢字が発表される。
どうせきれいごとの漢字が書かれるんだろうな。
普通に考えて、今年は絶対に「放」でしょう。
「放射能」「被災者放置」「国民放置」
「震」も「災」も既出だし・・・
(私事ですがよくオナラもするし、あ、父ちゃんがね)
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住友生命保険発表の今年の創作四字熟語
「天地震迷」・「願晴東北(がんばれとうほく)」・「電考節夏」・「欧州憂慮」・
「才足兼美」⇒なでしこジャパン、
「賛否農論」⇒TPP
「i悼之意」あいとうのい⇒スティーブ・ジョブズ氏の死を惜しんで。
など優秀作品を詩人の俵万智が選んだ。
ぜんぜんうまくないけど、私も考えてみた。
「原発無残」⇒そのまんまじゃん、ひねって!かけて!
「避難旅行」⇒浪漫飛行にかけて。(いやかかってないです)
「人生まさか」⇒ひらがなはダメ
「鬼畜政電」⇒悪口言いすぎ?
来年はいい年になればいいと思うけど、一個もいい材料がないなー。
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