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名前にガーデン、とつくだけあった庭がきれいだ。やっと亜熱帯にいる気分。
それにしてもホテルのそばに住んで毎日朝食バイキング食べたいなあ。
年間パスポート30万円くらいならホテルもお客もお互いいいのではないか?
一日の野菜を食べちゃって昼と夕飯はかなり適当でもいいかも
などと話しながら食す。
部屋に帰ってテレビをつけるとなぜか行列のできる法律相談所。
沖縄では日曜日に朝やるんだね。10時まで見てしまった。
特に急がない旅だし。チェックアウトして首里城に向かう。
外人さんが多かった。門がいくつもあり、敵の侵入を防いだ様子がわかる。
琉球舞踊を少し見た。あまり明るく派手な感じではなく表情が暗いので今一つ。
けっこう歩いたね。父ちゃんが市場で昼ごはんにしようと言い、また国際通りに行く。
国際通りからちょっと中に入ったところに市場があり、活気ついていた。
かにの炒め物その他、中国人グループと相席で食べた。
レンタカー返却はフライト1時間半前。
近くのやちむん通りなら行けるねということで行ってみた。
焼き物のお店が30軒くらい集まっている通りだった。
骨壺まで売っている。
シーサーにどうしても目が行く。
看板猫がいた。
元野良なので年もよくわからないとのことだ。
キャプテンが飼っている猫がこんな感じでメインクーンという高い猫だ。
お店の人は聞いたことない種類だね、メークイン?いやいやそれじゃ、
じゃがいもですよ。メインクーンは水が好きと聞いたけどこの猫は普通に嫌がるらしい。
でも賢い子で陶器ばかり置いてあるお店で一つも割ったことがないそうだ。
その隣にお店にもかなり年寄りの看板猫がいた。
この子は大昔に高い器を割ったことがあるそうだ。
ニャー!!ニャー!と言うのはメンソーレって言っている?
手を出したら体当たりする感じですり寄ってきてくれた。
年寄りじゃない感じ!
その後レンタカーを無傷で返し、送迎バスで空港に行き、18:40羽田行き。
最終的に家に着いたのは10時くらいだったかな。いったんタクシーで帰ってから
成瀬にミニバイク取りに行ったんだよね、二人で。バイクは荷物的にちょっとね〜
沖縄に関しては先輩の長男がおかえり〜楽しかった?と出迎えてくれた。
近所のKWIさんも散歩無事だったようだ。ありがたい。
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旅行記
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一泊目のホテルは「沖縄かりゆしホテル那覇」。
フェリー乗り場がすぐで、日帰り島ツアーなどの拠点にもなれるらしい。
大浴場は特になし、グレードアップしていない方だ。
でも朝食バイキングは美味しかった。
約二時間のちゅら海水族館目指してドライブにGo!
途中ドライブインで父ちゃんタバコ休憩。
いい雲が撮れた。フェニックスのようだ〜自画自賛。
土曜日は水族館へ出かけー♪
ジンベイザメを見てきたよ
ちゅらちゅらちゅらちゅらちゅららー美ら海水族館
今日のイケメンは左中段のアジ君。
ど真ん中はブッシュドノエルウミウシだそうです。
タイムリーだね。(しかし南の島のクリスマスって感じ出ない)
左下は長い触角の手入れを怠らないエビ。
真ん中下はマジでキスする0.5秒前のチンアナゴ。思ったより小さくてかわいいな。
右下はポールダンスをしているようなタツノオトシゴ。海藻に絡みついている。
右中段は寝ているかさぼっている約一割。
二時過ぎ、古宇利島に向かいます。大きな橋がきれい。
本日の海カフェ。からの景色。家のようなものはお墓です。
4時40分に出発。万座毛でサンセットを見たいんだって。
父ちゃんは夜景とかサンセットとか好きだなあ。
検索すると今日の日の入りは5時41分とある。微妙〜
果たして万座毛着は5時50分。残りの陽も弱い。
噂の象の鼻岩が面白かったが、ただの曇りの日だね〜。
万座ビーチが見えた。白くて素敵、ホテルは客船のようだ。
父ちゃんがこのあと寄りたいところがあると言い、帰り道だし行ってみたら、なんと
今日だけ休みなんだって!この前NHKでやっていた27時間とかいう番組で
紹介されていた、戦前からあるレストラン。スープがとても美味しいらしい。
番組は27時間定点カメラで撮るドキュメント。やっていないとは残念だ。
私は言ってみた。 「なんくるないさー」 使い方、合ってるよね。
気を取り直して今日のホテル、ラグナガーデンへ。
那覇ほどではないけどけっこうな町だ。神奈川県とそう変わりない。
チェックインしてすぐ外の居酒屋へ。
友人がグルクン食べたらいいよと言っていたので唐揚げ頼んだ。
白身魚で美味しい。古酒と一緒に。
ラグナガーデンホテルには大浴場(540円別払い)があったので
気持ちよくザバーン。
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JAL☆ハイブリッドレンタカー&7入場券&水族館&満タン返し不要プラン、
ホテルグレードアップしても一人40,200円の格安旅行。
昼・夕飯はついていなかったけど、どっかでもらったクーポン券を駆使して安く・・・
那覇空港でレンタカー屋の送迎バスに乗る。
トラベルレンタカーでアクアを借り、父ちゃんが運転。
6000円くらいで保険に入れるのだが父ちゃんは要らないと強気。
まず首里城へ!ナビ設定したが、なぜかたどり着けずひめゆりの塔へ。
誰かがそこへ行けと言っているのかも。
不勉強でよく知らなかったのだが師範学校の女学生が沖縄戦で
急きょ看護師としてけがを負った兵隊さんを世話して、最後はこの洞窟の中で
亡くなったとのこと。洞窟が病院だった。
米軍の上陸から二か月、食べるものもあまりない中で負傷兵を看護、最後の方は
はらわたを兵士のおなかに戻して包帯をぐるぐる巻くだけとか・・・作文にあった。
父ちゃんがもっと早く降参していたらそれもなかったのにと言った。
記念館の洞窟の前におばあさんがいて粗末な二段ベッドを指さして
「一階は自分でトイレに行ける人、二階は行けない人、私たちがお世話したんです」
生き残った人なんだ。ここに来ると臭いまで思い出すという。
修学旅行の学生さんが来ていた。早実だった。
駐車場のところのおみやげ屋で沖縄最初のお昼ゴハン。
足テビチとゴーヤチャンプルーとサーターアンダーギーと紅芋タルト。
ゴーヤチャンプルーは豆腐がいいのか、とてもおいしかった。
次は海カフェへ。ひめゆりの塔から国道を東へ。
ガイドブックの地図がちょっとわかりにくい。でも国道に看板がきっと
・・・出ていなかった。国道から上に入るところにくらい置いたらどうよ?と
思うのだが・・・なんとかたどり着いた。
苦労した甲斐があったけどね。海がとてもきれい。
ひといきついたあとは那覇に戻る途中にあって
タダ券があるおきなわワールド王国へ。
エイサーがとてもよかった。
岡田准一と真田広之を足して二で割ったような踊り手が特に!
一緒に写真撮影ができるなんて説明はなかったけど
最後にみなさんも踊りましょうとアナウンスがあり、イケメンに近寄りたい一心で
やるやる〜と少し踊ったらそのあと撮影会だった。
ラッキー、なんでもやってみるもんだな。
玉泉洞はなかなかよさそうだったけど10月に秋芳洞に行ったからいいや。
そのあとワールド内を散歩して、日暮れになりホテルに向かう。
那覇市内はけっこうな渋滞。うちのそばの16号線と同じ。ビルも普通にあるし。
ホテルにチェックイン。荷物を置いてすぐに送迎バスに乗って
国際通りに行く。すごい人だ。夏はもっとすごいんだろうけど。
ここハピナハには吉本もあるんだって。
どこかでもらったクーポン券でステーキを食べようということになり
かなり遠いお店を目指して歩いた。観光とは歩くこと・・・
ちょうどなにかのパーティをやっていて、主役が最後の挨拶をしているところだった。
どうやら政治家の先生。よくしゃべるなあ。
タダのステーキ、美味しかった。
また国際通りに戻り、買い物などする。
お店は11時までやっているということだったが、10時には仕舞い始める。
ホテルにタクシーで帰る。よく歩いた一日だった〜!
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先日の土日、長男が地獄谷温泉公苑に友達と行ってきたそうだ。
宿から二キロ歩いたところに猿の温泉がある。
遠目で見られるのかと思いきや、猿は足元やすぐ近くにも。
猿が入っている温泉は糞尿垂れ流しなので臭いから
混浴はできない。猿は犬や猫と違い「家」という観念がないから
家を汚していはいけない・トイレで用をたすということをしないそうだ。
人がそばにいっても意に介さず、いい湯だな♪
「スノーモンキーツアー」として外人に人気だそうだが
私も行きたい!!そして何か猿がお湯につかっているグッズでも
お土産に買ってこんかいっ。
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残念ながら泊まりじゃないんだよね。
私たちは二泊三日のツアーなので、ここで1時間だけ散策をして
空港に行かないと。
隣の人が「なにか急用で帰るんですか?」と聞いてきたのだが、 もともとそういう日程だと言うと、「あ、いろいろなツアーの乗合だからね」
とはいえ同じバスのあと24名は三泊四日のツアーなんだって。
それでも3000円くらいしか変わらないらしい。ふうん。まあでもいいや。
お風呂屋さんだから正面から撮っていいんだよね… 父ちゃんはここでひとっ風呂浴びるというが、なかなかの混みよう。
私はいい、というと「後悔するぞ」と脅すのだけど、しないしない。
それよりは素敵なお店がたくさんあるので、ぶらぶらしたい。
後で聞いたらお風呂は20分待ちだったそうだ。
からくり時計。5時ちょうどに見に行った。 そのそばに足湯があるので、靴下を脱いで入ってみた。
ぬるい!中途半端に寒いよ。
一六タルトと豆菓子と坊っちゃん団子を少し買って
飛行機でのおやつにする。が、食べないまま帰宅。(松山空港→羽田)
このちりめんが美味しかった。
無選別なのでタコの赤ちゃんなども混入している。
今回は洗いものしておいてよ、と子どもたちに言ってあったのだが、
相変わらず流し台はゴチャっとしたままだった。
「やろうと思ったら帰って来た」とか言って、嘘くさい〜
何十年かぶりに「坊っちゃん」を読んでみようかな。
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