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梅雨明けした沖縄は夏本番、 昼間少し歩くだけで熱中症になりそうです。 沖縄県民は昼間外に出ません。 ウロウロしているのは観光客だけ。 青い空、エメラルドグリーンの海を見たければ、 強烈な太陽光線を浴びるしかないのですが、 準備と相当の覚悟が必要です。 沖縄の旅の目的は石垣島でのダイビング。 後日、紹介します。 |
沖縄
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私は過去に美ら海水族館に行ったこともあり、
ダイバーで海の中で生き物を見て来たこともあり、
そんなには期待していませんでした。
今回は引率に徹しています。
みんなはジンベイザメ、マンタなどがいる大水槽に興奮。
何度もマンタを海で見ている私も、
マンタの良さを改めて認識しました。
やっぱりマンタいいですよ。
大水槽右側の喫茶店からの眺めもいいですよ。
水荘の横で座ってジンベイザメを見るなんて至福の時間を過ごせます。
朝8時30分に開園します。
他の水槽を後でゆっくり見るとして、
まず喫茶店作戦もありですよ。
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沖縄も焼き物が盛んです。
その中でも最も有名なのが読谷山焼きです。
読谷にはやちむんの里という釜、焼き物販売店が多数集中する地区があって、
歩いて回ることができます。
火が入っていなければ、釜も見ることが出来ます。
登り窯で写真のように10いくつかの小部屋?に分かれています。
近くで登り窯を見たのは初めてでしたので、
面白かったです。
赤瓦の登り窯って沖縄らしくていいですよね。
この瓦もここで焼いたのでしょうかね。
荷物が重くなってしまうので、
今回は焼き物購入は断念しています。
これはまた別の機会に。
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沖縄に何度か行っているとポスター、テレビで「仲田幸子」という人の名前を覚えてしまいます。
かなり年配の女性で、沖縄芸能の第一人者のように感じていましたが、
実際に見たことはありませんでした。
その仲田幸子の店を初体験してきました。
写真で中央に写る仲田幸子さんとその子供、孫で運営されています。
お酒を飲みながら、沖縄の歌、踊り、トークからなるショーを楽しみます。
仲田幸子さんは前日まで足の調子が悪く、
舞台を休んでいましたが、この日復活。
芸能生活64年ののトークが冴え渡ります。
せっかく沖縄で飲むのなら、こういった民謡ショーの店を勧めます。
沖縄にしかない営業形態で、楽しめますよ。
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しかし我々は那覇まつりを見に行ってません。
人混みが嫌いな人たちの集団だからです。
それでも那覇まつりは大きな祭りで、
どうしても祭りに出くわしてしまいます。
沖縄本島北部の観光を終え、宿泊のため夕方那覇入りをしました。
そこで那覇大綱挽まつりの後片付けを見ました。
これは那覇まつりのメインイベントのような祭りです。
以前に那覇大綱挽の準備を見たことがありますが、
那覇大綱挽には参加できていません。
これには参加してみたいですね。
30万人くらいの人が参加する大イベントですよ。
その綱は祭りが終わると持って帰っていいんです。
ホテルの到着後にその綱だけもらいに行きました。
かなり太い綱を持って帰る人、特に外国人もいるのですが、
大きすぎると置いておく場所がないので、
ばらして最小単位でもらってきました。
これは縁起物なんです。
少しだけ那覇大綱挽まつりに参加しました。
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