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男に二言あり方式です。 結果は行って良かったです。 夕焼けとは言えませんが、きれいな夕日で、 少しは空も、棚田も赤くなってくれました。 もう今年は行きません。 今度は男に二言なしのつもりです。 何も食べずには帰れません。 道の駅東浦で「たこの姿焼き」を食べてきました。 タコに小麦粉と調味料をまぶして、 プレスすると、 カチカチにはならず、 適度に水分が残っていて、柔らかみがあります。 これがうまさの秘訣だと思います。 |
棚田
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播磨灘に沈む夕日に棚田が照らされることを望みましたが、 そんなに上手くいきません。 昨日は一日中曇りで、こんな感じで帰ってきました。 これはこれでいいのですが、 また来年行ってみます。 タマネギの上に生シラス、昔からの名物タマネギと最近力を入れているシラスのコラボ。 上手くいくに決まってます。 これまた有名な淡路の赤ウニ。 北海道のバフンウニ、ムラサキウニが有名ですが、 淡路の赤ウニの方が旨いと言う人がたくさんいます。 これを食べて、その意見に賛同しました。 口の中でウニが溶け、しばらくウニ、海の香りが口の中で広がります。 今でも余韻が残っています。 また来年行くことを決めました。 |
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寄り道を重ねる中、まず昼間に下見に行ってきました。 淡路市石田地区に綺麗な棚田があることはわかっているのですが、 詳細には場所がわかりません。 石田地区まではたどり着きましたが、 その中でもどこがいいのか、すぐにはわからないのです。 農作業をしていた優しいおじさん、おばさんに 有名な写真家が紹介したビューポイントがあると教えて頂き、 自力ではたどり着けそうに棚田に行くことができました。 田植え前に水を入れた棚田に夕日が映ることを期待し、 夕方に教えてもらった棚田に再びやってきました。 そこには10人くらいのカメラマンがスタンバイしていて、 その時を待っています。 残念ながら、夕焼けとはなりませんでしたが、 夕暮れの美しい棚田を堪能することができました。 写真の棚田は夫婦で維持されています。 ある程度は機械を入れることができますが、 手作業によるところも多く、たいへんな農作業です。 言葉で言うのは簡単ですが、 この棚田を守って頂きたいものです。 |
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その途中に立派な棚田を見つけてしまいました。
棚田好きとしては偶然の出会いたまりませんね。
高千穂町には日本の棚田100選に選ばれるところが3カ所ありますが、
ここがそれに相当するのかはわかりません。
収穫前後の棚田に、うっすらと霧がかかっています。
時期的にもいいときに来られてと思います。
高千穂町には、高千穂峡、神社、雲海など多くの見所がありますが、
棚田に注目してみるのもいいと思います。
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その北東の甲大木谷と西の田和にも行ってきました。
乙大木谷の棚田は日本の棚田100選に選ばれていますが、
甲大木谷と田和の棚田は選ばれていません。
だからと言って、劣るわけではありません。
上の写真は甲大木谷の棚田です。
棚田の美しさが表現できてますでしょうか。
ここは稲刈りがだいぶん進んでいます。
棚田の作る曲線が美しいじゃないですか。
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