※少し斜めから見て下さい
神社・神社の跡、寺・寺の跡、
城・城跡、古墳・墓地の跡などなど・・・
そんなところを回って写真を撮り続けていると、
時々、世間一般にいうオーブの写真が撮れる事がある
オーブとは何なのだろうか?
心霊写真だという人もいるが、
そうじゃないという人もいて、
霊能者でさえ意見が分かれ、
その辺、よく分からなかったりする
雨や水滴、埃、虫などがフラッシュに反射して写ったもの
そう言う人もいる
確かに、雨や水滴の反射による写真もある
私も、そういうオーブの写真なら、雨の日に何度も撮ってる
水辺でオーブの写真が撮れ易いのもそういう理由だろう
それは確かに雨であり水滴だろう
ただ、埃と虫に関しては、私的には確証はない
霊魂だと言う人もいる
私は霊能者ではないので、それを否定する事は出来ないが、
検証する手段も無い
ただ・・・これが心霊写真にせよ、そうでないにせよ
私は、こういう写真が撮れた時は、自らを戒めるようにしている
私が行く場所は、生きている人、亡くなっている人、
今の人、昔の人を問わず、
喜びや楽しみ、悲しみや苦しみ、怒りや辛さ・・・
そんな人々の幸不幸の思いに満ちた場所である
そういう場所に、私は土足で踏み込んでいなかったろうか?
私は、それらの思いの尊厳を尊重していただろうか?
私は、軽い気持ちで、それらの一種の聖域を侵してはいなかったろうか?
そう考え、戒めるのである
私は、こういう場所では、なるべく光明真言や般若心経を唱えるようにしている
しかし、「それを唱えたから大丈夫」と慢心している事もある
好奇心の塊になって、それを忘れる事もある
霊があるかないか、祟りがあるかないか・・・
そういう問題ではない
それ以前の問題、人の心としての問題なのだ
霊があろうが無かろうが、祟りがあろうが無かろうが、
すべからくの人の思いを、おもんばかれないような人間で私はありたくない
その地の人の思いを総じるものとしての産土神を尊重出来るようでなければ、
私は、そうした場所を歩く資格さえない
だから、このオーブが霊かそうではないかは別にして、
オーブの写真が撮れた時は、出来るだけ自らを戒めるようにしている
そういう戒めが必要なだけ、私はまだまだ未熟なのだ・・・
|
両方と言うのが妥当だろうね。
埃や湿気の反射と言うのも本当だし、霊であると言うのも本当だと思う。
テストに撮影して、両方撮れたしな★^^;
2007/7/15(日) 午前 0:35 [ - ]