ここから本文です
侍ジョニー
今から・・・ここから・・・

書庫全体表示

コーチング練習

2日間に渡っての強化練習サポートをさせて頂きました。
サポートと言う形でこの地方の多くの中学生達が、部活動そしてバレーボールを通じて、
より元気に過ごして欲しい願いも込めて、主役は選手。

【流れに乗せる】
誰が乗せるのか・・・コーチが流れに乗せる。 乗れない子を乗せてあげる。
乗ってきたら、コーチは流れを壊そうとする。 しかし
壊れないように立て直しを出来るように流れを創る。
それぞれの場面において余裕を創ってあげる。
イメージ 1


【その為には】
「お前はなぜできないんだ」こういった類の言葉はいっさいない。
出来るようになる、「あれ?わたし 出来てるんじゃないの?」と勘違いさせてあげる。
そんな、愛が包まれた段階的ドリル
段階的ドリルは、最終的にそうなるであろう予測での待ちぶせとの表裏一体でもあるのでは
ないかと思うコーチングには目から鱗になる。

誰もが、小さな成功体験が出来る。出来てしまう間であったりボールを入れる事で
化学反応を起こすように、変化が見えてくる。

イメージ 2


【正しい動き】
流れを創る。目的の動線が見えてくれば、段々と動きが出来てくる。
動きの中に変化を垣間見たとき、技術が必然的に付いてくる。

流れの中に技術の練習が盛り沢山に詰まっている。

練習中の選手のつぶやきは「分かっているけど動けない・・・」

しかし、選手達は「出来ている様を」気付けているわけでもない所がいい感じ。

知らない間に出来ている。それでいいのだ!

あきらかに、正しい動き 順番を間違えなければ箇々の潜在能力は引き出されいく。

誰が見ても、上手いと思えるようになる。

イメージ 3


選手強化練習ではありましたが、実はコーチングをしっかり学べる強化練習でもありました。
大人が変わる事で、子供はどんどん変わっていきます。

塾長ブログより引用

良い練習とは
1、適切な目的と目標設定がある
2、課題克服のための工夫がなされている
3、楽しい!

いろいろ欲張っても仕方がない
上記3つでも全然変わるだろう!
こういうことに視点がいくだけでも違うものだ。
こういう視点を「鳥の目」という。
たまには「虫の目」から「鳥の目」になるのも必要だ。

【チームは家族】
家族はFamily。 父がいて母がいて、そして I Love you
この事を多く学べた2日間となりました。

技術なんかより一番大切な事です。

そして、目的は目標を達成する為にある。

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事