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侍ジョニー
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自然体

今回のセミナー参加で自然体バレー自然体の名前が無くなって行くことが
まさしく自然体バレーだと話されていた先生がおられた。

そして自然体バレーを取り入れた練習をやってらっしゃるのなら勝って下さい必ずそうなります。
そうでないのは、そうじゃないからですと話されていた先生。

いいスイングが出来だし選抜に選ばれそこでそのスイングを直されてしまう。選ばれる事は嬉しいが
反面、やりきれなさが増す先生。

自然体バレーを耳にした時、どんなバレー?と思った。本(ドリル)を購入 聞き慣れない言葉
バレーの基本ではない。体の使い方 基本の動き方から繰り出される負荷のない動き
しなやかになめらかに・・・「ハッ!」と気づいたときが「知る」の始まり。

原理原則 骨の仕組み 骨格 筋肉 神経 それぞれの回路を知ること 動きを知って行く事
自分が身を持って感じてみてドリルを含め 自然体用語の事が理解し繋がってきた。
内容は高額な専門書に書いてある物と同じ それを分かり易く丁寧に伝えて貰える。

ここで「これはバレーではない」と思えばそれまで「これで勝てる」と思えばそれまで
技術だけではないバレーの基本の動きでもない。

生まれたときから誰もが持っている能力でもある。赤ん坊がバレーを出来る訳ではないけれど
歩き出したときにつまずいてゴロンとこける様を見ても、ほんとに上手にこける。
我が子の時にはそう感じなかった。こける前に「危ない」と手をかける。
甥っ子のこける様子を観察してみた。もうすぐこけるぞと・・瞬間 ほんとに上手にこける。
そして起きあがる。ここに人間の持って生まれた原理原則をセミナーを受けてみて再認識した。


がんばれ!しっかり!気合い入れて! なにミスしてんのや! ちゃんと構えて!との罵声に近い
かけ声は・・・力を入れる行為 筋肉へ収縮を与える 収縮すれば動けない。

動けないと言う事は罵声の繰り返し これはいつまで経っても同じ。


自然体バレーは何も特別なことをやっているのではないと幾度と無く話されていた。
我々が知ってきたバレーが間違っていただけの事。だから気づかないところが多いだけ。

そして子供達を指導する大人が変わらなければいけないと言う事。知ると知らないでは大きく違う
知らないではすまない。間違いを気づけば正しい事を知って行く事をすればいいだけ。 

全国小学生バレーボールの指導者講習会でも変化してきたらしい・・・と言う事は・・・
1.2年後は大きく進化が見えてくる事は時間の問題とも思う。

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