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午前中にビンタンへ渡ると言う訳で、
早めの便で渡る。
フェリー乗り場ではTAXIも何故かオサレ。
バーバリアンも泣いて喜ぶ。
せて、船内は遊覧船並に狭い。。。。
と言うか、青函航路にも初代「ゆにこん」が有った。
なんだかんだで、新嘉坡脱出成功。
所要時間は・・・・忘れた。
1時間位だったか。。。
揚げパン食ってたら着いたわ。
限りなく、日本人は少なかった。
相変わらずソワソワの初心者。
入港するなり目に飛び込むエメラルドグリーン。
早速ホテルを目指す。。。
ココの「リゾートホテル街」は現地民が
一切入れない「エリア仕立」である。
犯罪防止の役目もあり、
自分のホテルまでは「関所」が2カ所。
TAXIのトランクから、パスポートまでも・・・
とか言いながら、本性は翌日に解明。
要は「金」で簡単に通過出来るシステム。
関所2カ所。
ホテル警備事務所1カ所。
部外者を連れ込むには、
計3カ所!
眼をつぶれ!!の意味で「通行料金」が掛かる。
・・・何の為に???・・・等の質問は野暮だぜ(笑)
そんな事でビンタンラグーンリゾート到着。
とにかく滞在中は天気が悪かった。
毎日、朝からプールの生活。
ビーチ側は広大な敷地で、
高床式やぐらでは、思う存分アロママッサージ。
ススキノの性感マッサージとは違うぞ!!
寒そうに見えますが、当然30℃オーバー。
見よ!このリゾートっぷり(笑)
連日、ナシゴレンとミーゴレンばっか食ってたら
こぅ成る。 あっ、日付判明。
この年は2月中旬の正月休みだった。
連日、プール・昼寝・散歩の繰り返し。
そして夜は、ウッフン・・・
なんて具合で野郎二人旅は後半へと続く・・・ |
★Bintan
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2004年の海外。
「隠れ家」みたいな、ビンタン島に行ってきた。
しかも、46年・45年生まれ「野郎同士」の二人で。
当然、「ホモダチ」では無い・・・orz
・・・・正式には過剰な程の「女好き」二人。
例年の正月休みを利用しての海外。
正月と言っても1月末の「休息」。
この年は、とある業者の「支店長」職の男と。
普段から当然仲が良く、意気投合しての海外。
しかも彼にとっては「初海外」
それがビンタンって。。。。
完全に俺にハメられてる(笑)
両者、仕事が終わってからの出発。
インチョン経由では無く、
本国、ゴールデンルートでNRTへ向かう。
ひたすら深夜の高速を爆走して、
深夜1時、千歳入り。
当時は空港の「三井」を使わずに、
千歳ANA宿泊。
翌日午後には、HNDじゃなく直接NRTへ飛ぶ。
そしてお決まりの「NH901」
SIN「チャンギ国際空港」へ。
初海外、相方のハシャギっぷりは凄かった。
とは言え、7時間オーバーただのゲーム漬け。
深夜、今は無き「シンガポールANA」にチェックイン。
こうして見ると、2004年にはまだサムソナイトだ。
RIMOWAを持って無い様子。
初心者にはまず、現地食の「妥当」な味覚を
覚えさせる為に、屋台などの外出をせず、
「ルームサービス」を食わす。
インドネシア版「焼き鳥」の「サテ」で
ひとまず安着の乾杯。
当然、Tiger Beer
翌朝、1階バルコニーで早めの朝食を済ませる。
札幌在住のこの男、俺と同じく独身組合員。
朝飯食ってもハイテンションな「観光客」
いよいよこの後、フェリー乗り場へ移動して
高速船「ジェットフォイル」に乗り
未踏のインドネシア領「ビンタン島」を目指す。
と言うか、シンガポールに5日間居れば良かった。。。
・・・つづく |
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