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忘れた頃に記事があがる、
まるで天災のような感じのブログになってまいりましたw

この前の九州&四国旅行で撮った銭湯(別府は公共浴場)の写真を、
とりあえずメモ的な感じであげときます。

金曜夜、空気を読まずに退社して横浜駅へ。
夜行バスで横浜(金曜夜)→小倉(土曜午前着)、
フェリーで臼杵(日曜ひる)→八幡浜(日曜3時ぐらい着)、
夜行バスで松山(日曜夜)→横浜(月曜朝着)
移動はこんな感じ。
んで、帰ってそのまま出勤、って強行軍。
月曜日は幻覚が見えた。




イメージ 1


駅前高等温泉(別府市)。
駅から徒歩2〜3分のところにある公共浴場。
2年前に入ったので、今回はパス。
観光客も結構入っているかんじ。
宿泊もできるし、入浴だけなら100円。エクセレント。



イメージ 2


大和温泉(別府市)
せっかくなら穴場へ行きたかったので、完全に地元の人しかいない大和温泉へ。
シャワーなどは一切なく、中央にある円の浴槽から湯をすくって体を洗う。

こっちも100円。ジーザス!

イメージ 7

100円ぐらい払おうw


今回の別府は1時間しか時間がなかった。
んで、大分を経て臼杵へ。
フェリーで四国、八幡浜へ行く。

最大の目的はここ。




イメージ 3


大正湯(八幡浜)
愛媛で風呂っていったら道後温泉だと思うけどさ。
この外観、雰囲気なら横綱級だと思うのだが。



イメージ 4



イメージ 5


泣ける現実を突きつけられるw
不定休ってやつは、本当にハラハラさせてくれるぜ…
八幡浜は遠いなあ。また来ねば…。


イメージ 6

白浜温泉(八幡浜)

八幡浜の銭湯は2つだけ。
もうひとつの銭湯、白浜温泉へ入る。
ビル銭っぽいかんじだったけど、中は番台。
いい意味でごちゃごちゃしている、地方銭湯っぽい感じのローカル臭さが残っていた。
うまくいえないけど。地元のおっちゃん達で溢れてる。

やっぱり浴槽は中央で、端にも3つ。
真っピンクの入浴剤が入っていたけど、愛媛は色の強い入浴剤が好きなのかな?
前に大洲市で入った吉野湯は、一番奥の浴槽が真っ黄色のお湯だった。


ちなみに、白浜温泉はドライヤーを置いていなかった。
西日本の地方銭湯は、ドライヤーの無いところがとても多い気がする。
沖縄では、3つ周って3つとも置いてなかったなあ…
髪、長いんで、ドライヤーが無いと風邪っぴきになりそうで辛いのだ。
車に乗って、函南から脱出。三島駅方面へ移動します。
函南から、東海道線を西へ1駅行くと、三島駅。

ちょっと早めの夕飯を食べようかと。
そもそも、起きたのが2時で、6時ぐらいに夕飯ってのも変な話だけどさ。

この日は、三島の老舗「味のなかむら」へ。


イメージ 1


30年以上、この地で営業を続けているという。
ちょっと前に、店舗が建て直された。


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しょうゆラーメンでウマー
多分600円。大量のネギが、この店のスタンダード。


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餃子もウマー
450円だったかな?
ラー油が小皿にのった状態で、提供されますw

いかにも老舗といった感じの、安定した味です。
家族連れや高校生もいて、地元に愛されている様子が伺えます。


ところで三島市は、伊豆訪問に向かう国道136号線沿いを中心に、隠れたラーメン激戦区になっている。
ピリ辛味噌ラーメンが人気の老舗店「鈴福」、いつ行っても行列が絶えずスープ切れで閉店になることも多い「まるい」、中村屋で修行した店主が腕をふるう「藤堂」、東京都高円寺にある人気店の支店「田ぶし」…と、歩いていける距離に人気店が密集しています。
静岡は「ラーメン不毛の地」なんて言われていますが、三島はアツいですねw


そのあと再び函南に戻り、函南温泉の日帰り入浴施設「湯〜トピア函南」へ。
いいお湯だったので2〜3時間入っていたかったけど、閉店が迫るため、1時間で出た。

三島には、銭湯が少なくなった静岡県東部の中では貴重な「桜湯」ってのがあるんだけど、今日は浮気した。
ごめんね、桜湯。


イメージ 4


桜湯。
カランは8個、浴槽は2つ…だったかな?
とにかく、こじんまりとしている。
ブロック塀が積まれたような、珍しい外観。
いわゆる東京銭湯とは一線を画す。
箱根を境に、銭湯も変わる。



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特にオチは無い。

ほぼ無人の酪農王国

続いて向かったのは、函南町の丹那。


イメージ 4


函南といえば、丹那牛乳こと函東東部農業協同組合でしょうw
丹那地区は、ちょっとわかりにくい場所にある。
車がないと、ちょっとキツイかな。


イメージ 2


工場遠景。
静岡県東部には、広く商品が流通している。
今日は、買い物がてら工場を訪問して、牛乳キャップの調達をしようかな、って。


イメージ 1



ちなみに、工場の隣には、「酪農王国オラッチェ」という施設があり、
なんか色々と体験できるらしいです。



イメージ 3



って、人がいない…
売店以外、全て閉まってました。

夕方に訪れたのが、まずかった。
いや、でも起きたの2時だしねw
仕方ないです。


とりあえず、工場に電話
…も、電話に出ねえ!

すると、売店から「工場のほうはみんな帰っちゃいました〜」とのこと。

orz


次は、早起きして来よう。
いや、その前に房総半島に行かなくてはw

とりあえず、売店で飲むヨーグルトを買って函南をあとにしました。


イメージ 5



続いて、三島駅方面に移動します。
今日は仕事が休み。
天気も晴れの予報だったので、「東京湾フェリー」に乗車しよう!
と昨日の夜に思いたちました。

東京湾フェリーは、
神奈川県横須賀市の久里浜港から千葉県富津市の金谷港まで、
つまり三浦半島と房総半島を約40分で結んでいます。

原付をフェリーに積んで、房総半島を半周しようかな〜なんて。
んで、

今日起きたら昼の2時www
オワタ!



ってことで、早急に予定変更!
千葉とは真逆!
静岡方面に向かいました。


まず向かったのは、静岡県田方郡函南町。
熱海市と三島市の間にある、小さな町です。

この函南町には、珍しい地名があります。



イメージ 2


函南町上沢の新幹線区。
東海道新幹線の工事(新丹那トンネルか?)をした人たちが住んだために、この名前になったとか。
新幹線(新丹那トンネル)は、ここの近くを通ってます。

残念ながら住所表記は「函南町上沢」だけですが、自治区名として今でもしっかり残っています。




イメージ 1


まずはバス停。
新幹線区の下だから、「幹線下」なり。


イメージ 4


消火器も。
こんな感じで、色々なところに「新幹線」の文字がある。



イメージ 3


そして、一番目立つのが「新幹線公民館」。
これ、結構シュールですねw


地名以外は、いたって普通の住宅街でした。



そして、次の目的地へ。
函南町といえば、ココに向かわねば!
そう、丹那牛乳こと函東東部農業協同組合ですw

丹那工場の真ん前には、「酪農王国オラッチェ」という施設があり、
なんか色々体験できるらしいです。


続きはのちほど。

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