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具体的な高さが発表されたようです。
以下、建設通信新聞社様より引用
同グループの提案は、敷地面積9666平方㍍に、S・RC造地下1階地上8階建て塔屋1層、高さ40㍍の商業棟、RC・S造地下一階地上49階建て塔屋1層、高さ180㍍の住宅棟の2棟構成、総延べ9万9900平方㍍の再開発ビルを建設する。 以上、建設通信新聞社2011年4月27日付け第16面より引用ここまで。
と、いうわけで階数が増えたマンション棟は180mのようです。 詳しくは上記リンク先の記事本文もしくはトラックバック先のブログ↓を御覧ください。
直ぐ目の前に190mのBブロックが出来るはずですから、それなりにバランスも取れるかな?
いまさらですが、広島市の環境アセスって国家法の環境影響評価法よりも対象がより広くなっているようですね。環境影響評価法が100ha以上に対して広島市環境影響評価条例は10ha以上が規制対象ですか。
下記リンク先、最下段の枠参照↓
マンション+流通系(Cブロックで言えば商業棟等の小売?)=複合用地の造成事業、
なんでしょうね。
よって
①10ha=10万㎡以上にすると環境評価に1年?工事が待たされるかもしれない
↓
②Bブロックに出来るビックカメラが1年早くオープンするのが既に決定。
↓
③ 更にもう1年待たされたらビックカメラに広島駅利用者の囲い込みがより強化されてしまう。
↓
A.総延べ9万9900平方㍍=9.99haの再開発で環境アセスを回避!さっさと工事!!
って感じなんですかね?
更にマンション屋から階数増やしたいとの要望で、
マンションに足す分だけ商業棟を削った・・・のか?↓
それともテナントが埋める見込みが無いから、
商業棟を削った分無駄なくマンションを足したのか?
理論的には鶏が先か卵が先か・・・みたいな感じですが、
どちらが先かで広島という小売市場の評価が大きく変わるw
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