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			<title>薬事法改正パブリックコメント</title>
			<description>薬事法改正パブリックコメント</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>薬事法改正パブリックコメント</title>
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			<description>薬事法改正パブリックコメント</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei</link>
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		<item>
			<title>その他のご意見（９）</title>
			<description>・薬を買いに行きたくても交通の便が無い、もしくは悪い、また、店頭での対面購入には抵抗がある薬もあります。　仕事の都合や家庭の都合（赤ちゃんや介護など）により、営業時間中に店舗へ出向けないこともあります。　確かに、不正な利用方法を防ぐための一つの方法ではあるかもしれませんが、本当に必要な人達が利用できないのはおかしいと思います。　もう少し別の方法を考えていただきたいです。（例えば注文後に本人確認を行なったり、用法を誤ると危険な薬に関してはクレジットのみの支払い受付など）　このことをご存知ない国民も多くいるのも事実です。　もっと大々的に発表して、国民投票してください。　方法はインターネットや書面、市町村で投票をまとめるなど。　民主主義の代表の方々が決めていますが、完全に国民の意見ははおいてけぼり、もしくは無視されています。　薬事法改正の見直しをお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・お役人と政治家の利権がらみの政策には嫌気がさし、あきらめムードです。が、何もしなければ変わらないので、署名という出来る範囲のことをさせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・お薬の量販店ではスーパーに野菜が並んでいるのと同じにお薬を一般客が自由に手に取り購入しています。ネット販売でも同じ事ではないでしょうか。又、お薬の詳しい情報はネットでいくらでも検索できますし、それぞれの症状にあわせて、選択する事ができます。対面には対面のよさもありますが、ネット販売もそれを必要としている人もたくさんいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・きちんとした説明責任（質疑対応等を含む）を果たせば　販売方法は関係ないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・きちんと改めて検討をしてください。明らかに薬局の既得権益を守るためだけの、利用者を無視した規制だと感じます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/17555910.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 11:45:06 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>医薬品販売規制施行　代替策がないまま通信販売は原則禁止</title>
			<description>こんにちは。Yahoo! JAPAN法務部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の医薬品の通信販売規制に関しては、弊社の署名サイトを含めて150万件を超える反対署名が集まり、省令に対する意見募集でも全意見中85％の方が規制に反対の意見を寄せられました。&lt;br /&gt;
（詳細はこちら＞＞ &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/17234744.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/17234744.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弊社の今回の活動の趣旨にご賛同いただき、上記の署名や意見募集にご協力いただいた方々に対しまして、厚く御礼申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、厚生労働省は5月29日に薬事法施行規則を公布し、本日6月1日から経過措置で認められた一部の例外を除き、医薬品の通信販売は原則禁止されることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚生労働省が示した経過措置は、一部の離島と限定された継続使用者にのみ通信販売を認めるものであって、山間部その他近くに薬局・薬店がない地域にお住まいの方や、お体に障がいをお持ちの方、お年をとられており外出が困難な方などへの現実的な救済措置は講じられておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの方々から通信販売継続を求める切実な声が寄せられているにもかかわらず、現実的な救済措置が講じられていない中で規制を施行することは、これまで通信販売を利用して健康維持を図っていらした方々の健康に重大な影響を及ぼさないか強く懸念しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弊社においては、医薬品を必要とされている方々に対して、必要とされる医薬品が十分な情報とともにきちんと届けられ、その方々が安心して健康な生活を送ることができるよう、引き続き関係者への働きかけを続けてまいります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/17555737.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 11:38:03 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>その他のご意見（８）</title>
			<description>・地方で身体障害のあるただひとりの家族と暮らしており貧しく自家用車も持っていない自分にとっては、薬のネット通販は時に必須となります。　また、将来自分が家を出た場合、ひとり残された家族はどうやって薬を買いにいけばいいのですか。　その都度タクシーやヘルパーを呼べというのですか。　その費用は誰が出すのですか。　体調が悪いとき仕事で薬局の営業時間に買いに行けなくて大事になった場合は？　国が医療費を負担したりその後のケアをしてくれるわけがないですよね。　買い辛い医薬品をネットで買う方も多いと思います。個人のプライバシーはどうでもいいのでしょうか。　ドラッグストアの店員をしていた知人がいますが「今の客が○○を買っていった」と笑い話にするのは日常茶飯事だったようです。　元々今回の改正は本当のところネットが普及したせいで対面販売店の売上が落ちたからってだけですよね。　コンビニやドラッグストアでの24時間販売を義務化などすればまた別ですがそういうわけでもない。　利益しか考えずに動くのをやめてもらいたい。絶対反対です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・おそらく多額の献金を受けている業界からの圧力だと思われますがそもそも、薬局、薬店じゃないと薬が買えない事自身が消費者の不利益になっています。事情があって外に出られない人もいることを考えていただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・お店（薬局）で購入できるのに、通販はダメというのはおかしいと思います。「問題があるから禁止する」というのは短絡的です。薬が必要なのは『困っている』人なのです。施行の見直しを願います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・お店であっても説明を求めたことなどない。むしろ、ネットでその効能について調べてそれを購入することのほうが多いのでは？ネット・店頭どちらとも購入可能のまま犯罪等を考慮にいれての措置なのであれば、購入する方法について議論すべきなのでは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・お店には親身になってくれる薬剤師が常駐しているわけではありません。だったらネットで気兼ねなく買いたいです。不正な使用は個人の問題であり、ネットで購入できることが直接の原因ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声の続き（７）を読む＞＞&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/16973358.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/16973358.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/17234763.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 May 2009 11:00:54 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>医薬品新販売制度に関する検討会　意見募集結果公表</title>
			<description>こんにちは、Yahoo! JAPAN法務部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5月22日（金）に、厚生労働省において「第7回　医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」が開催されましたので、その概要をご報告いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検討会の冒頭で、5月12日から18日まで募集された「薬事法施行規則等の一部を改正する省令の一部を改正する省令案」に関する意見の集計結果が示されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果の概要は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.経過措置に賛成　　　　　42件　　0.5%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.経過措置に反対　　　　　　　1146件　11.7%&lt;br /&gt;
　(1)経過措置は不要　　　　　　 692件　　7.1%&lt;br /&gt;
　(2)経過措置の内容に反対　　 454件　　4.7%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
.その他　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　8638件　88.0%&lt;br /&gt;
　(1)郵便等販売（通信販売）の規制をするべきでない　8333件　84.9%&lt;br /&gt;
　(2)その他　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 303件　　3.1%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　計　9824件&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果詳細（厚労省）＞＞&lt;a HREF=&quot;http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0522-5b.pdf&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0522-5b.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この結果に対しては、厚生労働省から、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・意見募集は寄せられたコメントの件数を見るものではなく、法令を作成する過程で気づかなかった点の　有無を中心に確認するものであること&lt;br /&gt;
・全てのコメントを確認した結果、意見募集にかけた経過措置案を変更する必要はないと考えていること&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
を内容とする発言がありました。（Yahoo! JAPAN法務部による要約）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※詳細は後日厚生労働省HPに掲載される議事録をご確認ください。&lt;br /&gt;
　検討会HP＞＞&lt;a HREF=&quot;http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#roudou&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mhlw.go.jp/shingi/other.html#roudou&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
　　　　　　（リンク先を少し上にスクロールした「医薬品新販売制度～に関する研究会」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の見解に基づけば、来月6月1日からはネット販売を含む通信販売においては&lt;br /&gt;
■第1類医薬品は購入禁止&lt;br /&gt;
■第2類医薬品（風邪薬、解熱鎮痛剤、胃腸薬等の大半）は原則購入禁止&lt;br /&gt;
　例外として、&lt;br /&gt;
　・島内に医薬品を売っているお店がない離島にお住まいの方&lt;br /&gt;
　・6月1日以前に継続使用している医薬品を、過去購入した経験のあるお店で買う場合　は購入可能&lt;br /&gt;
　という取り扱いがなされることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（6月1日からの販売制度は、今後官報に掲載される省令により確定します。※26日時点で官報未掲載）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本件に関して、25日（月）に販売事業者から国に対して訴訟が提起されました。&lt;br /&gt;
　詳しい内容はこちら＞＞&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/17232289.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/17232289.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【医薬品の通信販売に関するニュース記事】&lt;br /&gt;
　＞＞&lt;a HREF=&quot;http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/mail_order_medicine/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/mail_order_medicine/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/17234744.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 May 2009 10:59:48 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>訴訟について</title>
			<description>こんにちは。Yahoo! JAPAN法務部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医薬品の通信販売規制に対して、ケンコーコム株式会社、および有限会社ウェルネットは、5月25日に、医薬品ネット販売の権利確認請求、および違憲・違法省令無効確認・取消請求に関する訴状を東京地裁に提出し、受理されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同日両社が公表した訴状提出に関するお知らせによれば、今回の訴訟提起は以下の問題意識に基づくもののようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■現在、問題なく行われている医薬品の郵便等販売について、それに起因した問題や事件が存在しないにもかかわらず、明確な理由のないまま一般用医薬品のインターネット「販売そのもの」を禁止するような規制は、法律的な見地からみても、行き過ぎた過度の規制であって、営業の自由を保障した憲法に違反するものです。しかも、それを省令で定めること自体も違憲であるため、改正省令は二重の意味で違憲です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※関連資料　「訴訟の提起に関するお知らせ」&lt;br /&gt;
＞＞&lt;a HREF=&quot;http://www.kenko.com/company/ir/pdf/action_090525.pdf&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kenko.com/company/ir/pdf/action_090525.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【医薬品の通信販売に関するニュース記事】&lt;br /&gt;
　＞＞&lt;a HREF=&quot;http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/mail_order_medicine/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/mail_order_medicine/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/17232289.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 May 2009 09:23:40 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>その他のご意見（７）</title>
			<description>・通販は駄目でドラッグストアなら購入ＯＫ・・・。　後ろで待っている人がいる、時間帯によっては長蛇の列ができているところで、店員から詳しく薬の説明を聞けると本気でお思いですか？　毎日忙しく働いている者にそんな時間があるとお思いですか？　私は仕事が終わる２２時以降、インターネットでじっくり詳しく説明を読み、同様な薬の成分や効能を比較検討し、十分納得してから購入しています。これには購入を決めてから少なくとも２、３日はかけています。　ところが一部の集団の圧力のせいでそのような恵まれた機会が奪われ、売れ筋の、売り場で目立つ薬しか買うことができなくなるという。　そもそも営業時間内に売り場でじっくり話を聞くなどというのんきな時間はとれませんので、今後はいい加減に購入するしかないようですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・インターネットでの薬販売にたよって生きている国民を守ってほしいと思います。問題があるのならそれを販売を中止する方向ではなく、問題解決していく工夫をする方向で検討すべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・インターネットで購入できなくなると、さらに体調を崩す方が出てくるのでは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・インターネットで風邪薬等の常備薬や漢方薬が買えなくなるなんて、本当にナンセンスです。厚生労働省は、国民のことを真剣に考えているのですか？一部の業者の利権、既得権益を守ろうとしているとしか考えられません。今回の法の改悪は即座に改めるべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声の続き（６）を読む＞＞&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/16511747.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/16511747.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/16973358.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 May 2009 20:35:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「過剰な医薬品通信販売規制を検証するシンポジウム」開催</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-dd/yakujihou_kaisei/folder/930942/02/16970602/img_0?1242903469&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
こんにちは。Yahoo! JAPAN法務部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日（21日）、衆議院第2議員会館で「過剰な医薬品通信販売規制を検証するシンポジウム」が開催されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンポジウムでは、冒頭で視覚障害者の方、車椅子の方、主婦の方から医薬品の通信販売継続を求める切実な意見が寄せられました。&lt;br /&gt;
その後国会議員や医薬専門家、法律学者、行政関係者からの意見聴取、全体での自由討議が行われた後、共同声明が採択されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共同声明の内容は以下の通りです（シンポジウム配布の共同声明を全文引用）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　 　　国民の健康に影響を与えかねない医薬品の通信販売規制に関する緊急共同声明&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2009年5月21日&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　本日、新型インフルエンザの国内感染の広がり等をも踏まえ、厚生労働省が進めようとしている医薬品の通信販売規制の問題点を検証するため、消費者、有識者等を集めたシンポジウムを開催しましたが、現状のまま施行することには国民の健康維持、インフルエンザ対策、民主的な立法等の問題を含め大きな問題があることが明らかになったので、以下のとおり、我々シンポジウム出席者は、緊急共同声明を公表します。&lt;br /&gt;
　医薬品には副作用があり薬害被害を出さないようにすることが重要であることは当然ですが、一方で、現在、消費者に定着し、かつ、インフルエンザパニックにも有効なツールとなりうる薬のネット販売をあえて禁止して、対面販売に限定しなければ医療の安全は確保できないとするのは、余りにも極端であること、つまり、そこまでの過剰な規制の必要性を示す実態もなく、また、医学的根拠も希薄であることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　安全の確保については、店頭販売、通信販売それぞれの特性を踏まえながら、全ての販売経路で安全な販売環境を構築するにはどうすべきかという建設的な議論を行うことが肝要です。&lt;br /&gt;
　新型インフルエンザの影響で外出を控えなければならないようなケースでは、通信販売を利用できることが消費者の健康維持に寄与し、消費者に大きな安心を与えることになります。関係者においては、いたずらに国民の医薬品購入手段を狭めることがないようにし、国民の健康が損なわれるような重大な事態を招かないようにしていただきたいと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1.厚生労働省が進めようとしている医薬品の通信販売規制は、法律に明記されていない「対面の原則」に基づき省令で行うものです。そもそも対面でないと安全性を担保できない根拠は示されておらず、それを理由に通信販売という手段を一律に大幅に規制するのは過剰な規制であり、国民の生存権、自由権などの基本的人権をおびやかす可能性を否定できないなどの問題があります。しかも、その権利制限が法律に基づかないことも民主主義、法治主義の根底を揺るがす大問題です。大きな問題です。これらのことから、今回の規制は、憲法の理念にも反する可能性が高いと考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.厚生労働省が5月12日に示した経過措置案では、通信販売を活用する様々な方（自宅待機を強いられる方、障害者の方、外出が困難な方、育児、仕事、介護等で多忙な方、対面では恥ずかしくて購入できない方等）の要望にこたえることが全くできないことは明らかであります。今回の規制が、かえって国民の健康を損ねかねない事態を招来するのではないかと強く憂慮します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.厚生労働省は、通信販売の問題をはじめ、薬事規制のありかたについて、法律の授権を超えた省令は撤回し、国会において、改めて国民的議論を行うべきです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4.そもそも医薬品の通信販売は認められるべきものと考えますが、施行まで時間が限られていることもあり、現行の販売が継続できるような措置を取るべきであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
･･････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････････&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
共同声明の賛同者は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・国会議員&lt;br /&gt;
自由民主党　世耕弘成　参議院議員&lt;br /&gt;
同　　　　　山内康一　衆議院議員&lt;br /&gt;
民主党　　　市村浩一郎　衆議院議員&lt;br /&gt;
同　　　　　鈴木寛　参議院議員&lt;br /&gt;
同　　　　　田村謙治　衆議院議員&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・医薬専門家&lt;br /&gt;
開原成允　国際医療福祉大学大学院長&lt;br /&gt;
西山正徳　国際医薬戦略研究所代表（前厚生労働省健康局長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・法律学者　&lt;br /&gt;
安念潤司　中央大学法科大学院教授&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・IT学者&lt;br /&gt;
国領二郎　慶應義塾大学総合政策学部教授&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・行政関係者&lt;br /&gt;
浅野史郎　慶應義塾大学総合政策学部教授（元宮城県知事　元厚生省課長）　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・消費者&lt;br /&gt;
視覚障害をお持ちの方&lt;br /&gt;
車椅子をご利用の方&lt;br /&gt;
主婦の方</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/16970602.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 May 2009 19:57:49 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>その他のご意見（６）</title>
			<description>・インフルエンザが流行るこの時期に人の多い薬局へ出向かないで、ネットで購入できることは重要と思います。&lt;br /&gt;
　また、ネットで販売することで、自宅で薬の情報を得ることもできるので、サービス残業で店が開いているぎりぎりの時間にいく事もあり、店に行ってからも、短時間自分の処方が決まるので、インターネットで販売することで、必要な情報を流してくれるのでインターネットで薬の販売は必要と思います。　&lt;br /&gt;
　薬局に行って薬剤師さんと相談しやすいと思います。　&lt;br /&gt;
　コンビニは便利だけど、ある程度の薬に関しては、食品衛生みたいに販売資格を創設して資格がある店舗にのみ置けるようにした方が良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・インターネットで買えてしまう薬の中には一般の方が入手しにくいものがあったり、それを犯罪で使ってしまうということもあるかと思います。が、一概にそういった点ばかりに着目すると言うのは、本当に薬をインターネットを通じて欲している方には相当な不自由を感じさせてしまうはずです。どういった理由があれ、法を変えるほどならば消費者にとって以前よりより良いものでなければならないのではないでしょうか。以上を踏まえまして、私はインターネットを通じての医薬品販売に賛同いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・インターネットで薬を買えなくするより、インターネットでいかに安全に薬を購入できるかを考えるべきじゃないでしょうか？例えば、初回の受診は病院できちんとやり、登録か何かをすればネットでも薬を購入できるようにするとか。購入できなくする理由がよくわかりません。便利な物を安全に使用できるようにすれば良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・インターネットでの売買に関してはモラルの問題であり、禁止したからと言ってこの問題自体が無くなる物ではないと思います。逆にインターネットで売買できた為に助かったという方々も少なからずいらっしゃると思いますのでもう少し根本的な解決方法を望みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
声の続き（５）を読む＞＞ &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/14527173.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/14527173.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/16511747.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 May 2009 10:02:51 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>厚生労働省が医薬品ネット販売再改正案の意見募集を開始（18日締め切り）</title>
			<description>こんにちは。Yahoo! JAPAN法務部です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5月11日に開催された厚生労働省の検討会において、医薬品のネット販売に関する再改正案が提示されました。また、12日よりその再改正案について、国民からの意見募集手続き（パブリックコメント）が開始されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後、今月18日まで意見募集手続きを行い、その結果等を踏まえて本年6月1日から新しい制度が開始されることとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厚生労働省の再改正案についてご意見のある方は、下の【再改正案の内容】を必ずご確認の上、5月18日（月）中に【意見募集要領】で指定する方法でご提出ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、再改正案によるネット販売の概要は以下の通りです（Yahoo! JAPAN法務部による要約）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■離島居住者に対する経過措置&lt;br /&gt;
本年6月1日から2年間は、薬局・薬店がない離島の居住者に対して、第2類医薬品の郵便等販売（ネット販売を含む）を行うことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・6月1日以降、第1類医薬品についてはネット購入不可、第3類医薬品については引き続きネット購入可能（変更なし）&lt;br /&gt;
・第2類医薬品については、6月1日から2年間に限り、離島居住者であればネット購入ができるとする経過措置を設ける。&lt;br /&gt;
・ただし、離島居住者であっても、島内に医薬品を売っている店舗がある場合には、その店舗の品揃え・販売価格等に関わらず、原則どおり第2類医薬品について6月1日以降のネット購入はできない。&lt;br /&gt;
・また、その他の購入困難者（へき地にお住まいの方、お体が不自由な方、近くに薬店がない方等）については、上記の経過措置はなく、同様に第2類医薬品について6月1日以降のネット購入はできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■継続使用者に対する経過措置&lt;br /&gt;
本年6月1日から2年間は、6月1日前に購入した第2類医薬品を6月1日の時点で継続的に使用していると認められる者に対して、その継続使用している医薬品に限り、販売の際に情報提供を要しない旨の意思を確認した場合には、その医薬品の郵便等販売（ネット販売）を行うことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・6月1日以降、第1類医薬品についてはネット購入不可、第3類医薬品については引き続きネット購入可能（変更なし）&lt;br /&gt;
・第2類医薬品については、6月1日から2年間に限り、ある医薬品を6月1日以前から継続使用している場合であればネット購入ができるとする経過措置を設ける。&lt;br /&gt;
・ただし、ある第2類医薬品の継続使用者であっても、購入しようとする店舗で6月1日以前にその医薬品の購入経験がない場合には、他の店舗でその医薬品の購入経験があったとしても、原則どおりその医薬品について6月1日以降のネット購入はできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【意見募集要領】（電子政府の総合窓口）&lt;br /&gt;
（※意見募集要領（PDF）→＜インターネットの場合（ここをクリックしてください。）＞をクリック）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1050&amp;BID=495090047&amp;cmbKENSU=10&amp;rdoSEARCH1=0&amp;txtKeyword=&amp;rdoSEARCH2=0&amp;rdoSEARCH3=0&amp;rdoSEARCH4=0&amp;cmbYERST=&amp;txtMonST=&amp;txtDayST=&amp;cmbYERED=&amp;txtMonED=&amp;txtDayED=&amp;chkFUSHO=0000000033&amp;hdnParentsCLS=Pcm1050&amp;hdnBsSort=0&amp;hdnKsSort=&amp;hdnDispST=1&amp;OBJCD=100145&amp;GROUP&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1050&amp;BID=495090047&amp;cmbKENSU=10&amp;rdoSEARCH1=0&amp;txtKeyword=&amp;rdoSEARCH2=0&amp;rdoSEARCH3=0&amp;rdoSEARCH4=0&amp;cmbYERST=&amp;txtMonST=&amp;txtDayST=&amp;cmbYERED=&amp;txtMonED=&amp;txtDayED=&amp;chkFUSHO=0000000033&amp;hdnParentsCLS=Pcm1050&amp;hdnBsSort=0&amp;hdnKsSort=&amp;hdnDispST=1&amp;OBJCD=100145&amp;GROUP&lt;/a&gt;=&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【再改正案の内容】（厚生労働省作成資料）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1030&amp;btnDownload=yes&amp;hdnSeqno=0000052429&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1030&amp;btnDownload=yes&amp;hdnSeqno=0000052429&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/16482188.html</link>
			<pubDate>Tue, 12 May 2009 20:07:54 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>薬局等が無い町村の方のご意見</title>
			<description>・田舎なので薬の通信販売は必要です。田舎に住むものにとってネットはもはや命綱です。　&lt;br /&gt;
近くに銀行がなくても振込みが出来る。　&lt;br /&gt;
色々な物も買えます。　&lt;br /&gt;
薬もその一つです。　&lt;br /&gt;
半径１０キロ以内に薬局・薬店はありません。　&lt;br /&gt;
せめて風邪薬や胃腸薬・頭痛薬ぐらいは通販で買えるようして下さい。&lt;br /&gt;
（京都府南山城村）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・町内には薬局がなく、一番近い薬局まで車で30分。しかも、品揃えが少ないため、ほしい薬品を求めるためには、車で1時間30分かけて買いに行かなければ行けません。冬は吹雪のため、そうそう出かけられません。こんな田舎の状況をわかっていただきたいです。（北海道中川町）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・専門医院も無く小さな村の診療所のみの地域です。ドラックストアどころか薬局もありません。医者にかかるほどでもない、でも薬がほしい。そんな時はネットに頼らざるを得ません　世の中の常識を便利な都会の杓子定規で量らないで欲しいです。医療に欠ける地域の事にも目を向けて欲しい。（東京都御蔵島村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・離島なので薬はネットで注文しています。できなくなるなんて困ります。診療所にドクターはいないんですよ。（鹿児島県十島村）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・沖縄県で人口１，０００人弱の小さな離島村に住んでいます。もちろん、薬局薬店はありません。現在、薬はインターネットで購入していますが、それが出来なくなると、わざわざ沖縄本島まで船で出かけなくてはなりません。大変です！（沖縄県座間味村）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yakujihou_kaisei/14836308.html</link>
			<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 11:35:00 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		</channel>
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